
基本性能
標準武装
カスタマイズ
特殊能力
武装
解説
偵察仕様と奇襲仕様を切り替えることができる。
偵察仕様では隠蔽3・視程2000にレーザー指示と一般的な偵察歩兵としての性能を備える。相方の偵察歩兵であるSpetsnaz GRUがバトルリコンであるため、親衛戦車と組むなどして他に偵察歩兵がいない場合はこちらで運用することになる。偵察歩兵としては多めの4人の人数と若干高めの防御力*1、偵察型歩兵としてはアサルトライフルを持っていることが特徴か。スナイパーラフルしか持たないような敵偵察歩兵と遭遇した際に圧倒的に有利なため、前線で相手リコンが潜んでいそうなところにリコンを送り込みたいときなどに優秀。そうでなくても防御力・体力ともに優秀なため、前線での積極的索敵に向いている。
本ユニットの最大の特徴は奇襲仕様で装備するRPG-30対戦車ロケットである。貫通力は650と一般的な値であるが、この対戦車ロケット最大の特徴にして利点はAPSの迎撃を受けない*2ことである。これによりAPSを無視して敵の高級戦車や高級APCを破壊することができ、奇襲仕様の名に恥じない性能を獲得する。奇襲仕様では隠蔽は2.5、視程は1750になりレーザー指示能力を失うなどバトルリコンの一般的性能に低下する。こちらもSpetsnaz GRU同様高性能故に基礎コストで90、奇襲仕様で100とコストは高め。一方で所詮偵察歩兵であり4人しかいないため、思っている以上に死にやすい。4発のRPG-30を撃ちきれないことも多い。
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