バルデシオンアーセナル(BA)への参加条件
- エウレカレベル(EL):60
- エウレカストーリーを完了し、下記の注意書きに同意していること(=同意するとバルデシオンアーセナルが開放されます)
「バルデシオンアーセナル」は、禁断の地 エウレカを極めた冒険者であっても、突入条件を達成するのが容易ではありません。
また、突入できたとしても、幾度もの全滅を繰り返すと予想されるほどの高難易度ダンジョンです。
「バルデシオンアーセナル」を踏破するには、「仲間との絆」「折れない心」「途方もない時間」、「知恵」「勇気」「強さ」、そして「運」が必要となるでしょう。
生半可な覚悟では踏破できませんので、予めご承知おきください。
バルデシオンアーセナルの特徴
- 蘇生制限
- 死亡した場合には以下の3つ以外の蘇生手段は制限されています。レイズ等では起きられません。
- 英傑の記憶(死亡時70%確率で復活)
- ロゴス・サクリファイス(ヒーラー専用スキル:死亡者をその場で復活。ただし、スキル使用者は10秒後に死亡)
- ヒーラー使用のリミットブレイク Lv3
- 死亡した場合には以下の3つ以外の蘇生手段は制限されています。レイズ等では起きられません。
- 人数制限
- MAX48+追加8人が参加可能
- オブニ撃破後発生するノードで48個、支援FATEで発生するノードで8個
- 超える力無効
- エウレカ内は超える力有効ですが、BA内は無効になっています。
- BA内での死亡とデスペナルティ
- BA内で死に、蘇生を受けられずにリスポーン(死に戻り)する場合、復活する地点はBAスタート地点ではなくヒュダトスの拠点(BA外)になります。
- さらに、死に戻りをした場合はデスペナルティを受け、EL59に下がります。
- ただし、以下の理由によって死体のまま拠点に戻された場合は、拠点で蘇生を受けることが出来ればELは下がりません。
- 最終ボス戦でブラックホールに吸われる
- BA攻略時間切れ
- ジョブ変更不可
- エウレカマップ内と同様に内部に入ってからのジョブ変更はできません
- 所要時間
- 突入前のオヴニ待機やオブニ討伐、BAに突入してから最終ボス討伐完了まで、1.5~2時間は掛かるコンテンツです。
- 途中で抜けることが無いよう、充分な時間を確保して臨みましょう。
事前準備
- 参加するジョブに合った「麒麟大袖」「バーミリオクローク」を入手する。
- マーケットボードで購入できる「謎めいた印章」「ダマスク織物」で懐かしさを感じる男(クガネ X:7.8 Y:14.2)から交換できる、「麒麟大袖*1」「バーミリオクローク*2」は、BAを含むエウレカ内では攻防両面でとても強力です。
BAだけでなくアネモス帯から有効なので、BAに挑戦する前に事前に手に入れておくことを強くオススメします。 - なお、他の部位についてはIL300以上の装備であれば、初挑戦では特段気にする必要はありません。
- 参考:バルデシオンアーセナルへの準備 装備編
- マーケットボードで購入できる「謎めいた印章」「ダマスク織物」で懐かしさを感じる男(クガネ X:7.8 Y:14.2)から交換できる、「麒麟大袖*1」「バーミリオクローク*2」は、BAを含むエウレカ内では攻防両面でとても強力です。
- 可能な限りロゴスアクション所持枠を拡張しておく。
- ヒュダトス帯のうさぎF.A.T.E.に参加して「試製錬金容器」を入手して調査隊の錬金術師(ヒュダトス帯 X:20.9 Y:13.3)に渡し、所持枠を6まで拡張させることを強くおすすめします。
- 参考:【FF14】試製錬金容器の使い道!ロゴスアクション所持枠の拡張方法(コニーのタルト様)
- ロゴスシャードを予めある程度鑑定した上でBAに突入する。
- BA内部ではロゴスシャードの鑑定が出来ません。
- しっかりと事前予習をする。
事前予習のススメ
- 難易度自体は極レベルですが、特徴部分に記載のさまざまな制限によって高難易度コンテンツとなっています。
- BA攻略中の全滅・半壊は、基本的には攻略失敗(BA突入からのやり直し)となります。
- ミスが致命的となるギミックがいくつか存在し、1人のミスによって壊滅し、48~56人全員の攻略が失敗することもあります。
- 予習の方法はいろいろありますが、はるうららさんのBA攻略動画(前編, 中編, 後編)が非常にわかりやすいので、まずはそちらを観ていただくのをお勧めします。
- ただし、実装当時(4.x)に作られているため、現在の情報や仕様、実情にそぐわない点は、タイムスタンプ付きで補足を作成しましたので併せてご活用ください。
補足記事:はるうらら氏のBA攻略動画補足
- ただし、実装当時(4.x)に作られているため、現在の情報や仕様、実情にそぐわない点は、タイムスタンプ付きで補足を作成しましたので併せてご活用ください。
- また、本wiki内の以下の記事も併せてご活用ください。
全体の流れ (BA内部と外部:関係図)
- 縦方向が時間軸となり、横方向でBA内部と外部での進行の流れとなります。
