Senator

Last-modified: 2025-09-18 (木) 04:21:58

説明

原文

During the rise of the Empire, new tactics and troops were developed to crush human dissidents and eliminate the Barbarian threat. These tactics gave birth to the soldiers called legionnaires who were usually equipped with large shields and javelins. Newly recruited legionnaires were placed next to veterans to learn the art of war. This system was very effective against the humans the legions were supposed to fight, but its success against other forces present in Elysium has been more varied.

The legionnaire is a formidable soldier by human standards. Their large shield is more effective than most shields found in Elysium and the javelin can be used from a distance, which is very effective for large squads of legionnaires. The well-disciplined legionnaires can use simple wooden watch towers as citadels in addition to the sturdy stone guard towers used by all other warlords.

The Senator can sometimes buy gladiators or net-wielding retiarii to supplement his legions. Besides the ordinary wizards who may take service with any warlord, the Senator may hire Augurs, priest-diviners of the Empire. Sometimes followers of the various esoteric cults extant in the Empire can also make their services available to bolster the Senator’s forces.

All senators are of noble birth and battle for positions of political influence. Being a senator leaves only one political position left to acquire: Emperor. A Senator who is able to bribe or assassinate his way through the competition can replace the current Emperor and hold a great coronation ceremony held in the capital. But being the Emperor is just the beginning of the Senator’s divine aspirations.

帝国の勃興期において、反乱分子を鎮圧しバーバリアンの脅威を除くための新たな戦法と兵種が発達した。そうした新戦法から生まれたのが、大盾と投槍で武装した”軍団兵”と呼ばれる兵士達である。新入りの軍団兵は古参軍団兵の隣に配置され、戦い方を学んだ。この軍は元々の目的である人間種族相手の戦いには非常に効果的だったが、エリジウムに存在するその他の諸勢力を相手とした場合の成果はまちまちであった。

軍団兵は、人間種族の兵士としては恐るべきものである。彼らの用いる大盾はエリジウムで見られる他の盾より効果的で、軍団兵の大規模部隊には遠隔攻撃も可能な投槍がよく噛み合った。統制の取れている軍団兵は、他の軍が使うような強固な石の防御塔に加え、単なる木製の見張り台すらも砦のように扱うことができる。

元老院議員は剣闘士や投網を持つレティアリウス(訳注:史実ローマの剣闘士の種類、まんま”網持ち男”といった意)を買い入れ、指揮下の軍団を強化することができる。また他の勢力にも仕えているような通常の魔術師に加え、アウグルと呼ばれる帝国の神官を雇用することもある。時として帝国内に存在する様々な神秘教団の信徒達もその軍に加勢する。

元老院議員はみな貴族の生まれであり、互いに政治的地位を争っている。元老院議員としての地位を築けばそこから目指すのはただ1つ、帝位があるのみだ。賄賂や暗殺によって競争を勝ち上がった元老院議員は現在の皇帝にとって代わり、首都で盛大な戴冠式を行うことができる。しかし皇帝となることすら、元老院議員の神聖なる大望の第一歩に過ぎないのである。

アビリティ

  • 金収入と交易値に+50%の修正がつく
  • 監視塔を生産拠点として利用できる
  • ガードタワーと監視塔から無料のユニットが出現する
  • Augurはscryによって遠見をすることができる
  • Revelerは古代の森からSatyrやMenadを呼び出すことができる
  • Senatorはcapitalで皇帝、次いで神格化された皇帝になることができる
  • (蛮族によって滅びた世界線以外の)Fallen Empire期では闇の皇帝、次いで冥王になることができる
  • 図書館を支配していなくても魔術師が傭兵として現れやすい

Special Power(特殊能力)

習得、昇格

使用者名前コスト場所制限効果
SenatorCoronation金600CapitalSenatorがEmperorに変化してLevel3の儀式を習得する
EmperorImperial Wedding金400Capital同じ場所にいるRenata一人をEmpressに変化させる
Emperor、EmpressApotheosis金1000TempleそれぞれGod Emperor/God Empressに変化する

Lv1

使用者名前コスト場所制限効果
RevelerIncite Revelry金25Ancient ForestAncient Forestが中立軍ではなく味方をスポーンするようになる
RevelerBuild Lararium金25 AP3Farm、Hoburg VillageLarを召喚する
MagistratusRaise LimitaneiAP1城壁のあるタイル駐屯兵を召喚する
MagistratusErect Imperial Statue金100 AP4Hamlet以上の居住地Statue of the Emperorを召喚する
MagistratusElect Statue of the Underworld金100 AP4SettlementまたはFormer SettlementStatue of the Underworldを召喚する

Lv2

名前コスト場所制限効果

Lv3

使用者名前コスト場所制限効果
EmperorErect Statue金100 AP4Hamlet以上の居住地Statue of the Emperorを召喚する
EmperorAppoint Governor金100TownまたはCityMagistratusを召喚する

解説

※下記は4からの引用の為、5に合わせて自由に修正してください。

収入強化により安定しているのが地味だが強力。
余った金は鉄を買ってもいいし、魔術師や指揮官を買うのもいい。
また、RevelerによるIncite Revelryはランダム性が強いものの、
非常に安いコストの割に自動生産によるマップコントロール力が非常に高く、
収入源を野生動物から守りやすいということも特筆すべきことだろう。
とは言えIncite Revelryによって生み出されるユニットはStupid持ち(自分で操作できない)に加え、
SatyrはともかくMaenadは猪や狼を辛うじて撃退できる程度の強さしかないため戦力として当てにはできない。
金を主収入とする勢力の例にもれず文明が発達した時代の方が有利と言えるだろう。

金で雇える歩兵は最下級のものでも一発限定で投げ槍を装備しており、
厚い防衛ラインを敷いても効果的に戦える。
大型の盾も硬さに貢献していて、最高級ユニットのPraetorian Guardに至ってはHP10に2のアーマー(+タワーシールドにより0~3のダメージ軽減)と、
他国の騎兵並みの硬さを誇る。(ただし鈍足+Senatorのアップグレードが必要)
攻城は歩兵のみでは相当なユニット数差がないと厳しいので、
範囲攻撃ができる魔術師を、あふれる金で雇用、育成する必要がある。

Senatorのアップグレードは強力なものの、条件は非常に厳しい。
条件をクリアしてEpmerorになるといくつかの儀式が解禁されるのだが、
Apotheosisという儀式によってEmperorからGod Emperorになると戦闘能力の急上昇と引き換えに儀式の遂行能力を失ってしまう。
よほど切羽詰まっていない限りは先にImperial WeddingやAppoint Governorを詠唱すべきだと言える。
同様にEmpressもGod Empressになると儀式遂行能力を失うのだが、
こちらは元々Apotheosisしか儀式を覚えないため実質的に失うものはない。
そのため金が貯まったらまずはEmpressにApotheosisを唱えさせる方が無難。
ここまでSenatorの昇格について説明したが、
時代やマップの大きさによってはそもそもcapital自体がなく、これを中心に戦略を立てるより、
通常雇用のユニットの強さと数で押し切るデザインになっている。
ユニットの強さ、と言ってもあくまでも一般兵としての強さであり、
終盤の大魔法合戦、悪魔大行進への対応は厳しいので、早々に決着をつけた方がよい。
安定度がとにかく高く、やれることもそれほど多くないので、ゲームに慣れるにはなかなかいい種族である。

その他、Tips、使用感コメント等

・ゴールド追加収入のバフは、リーダー「Senetor」がゲーム上にいないと発動しません。(つまりSenetorが死亡していて、再雇用していないと)
・Augurのscryは範囲3x3、距離制限もなくAcute Sensesもついて1回3ゴールドとお得。
・RevelerがIncite Revelryを唱えないとAncient Forestを占領することができない(=湧き潰しできない)。
・最初から交易値が2あるので鉱山や港を占領せずとも最低限の鉄収入は確保できる。