
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 760⇒760 |
| 発射速度(発/分) | 480⇒530 |
| リロード時間 (秒) | 4.5⇒3.8 |
| 拡散値 | 45⇒38 |
| 反動制御(%) | 10⇒10 |
| 垂直反動 | 34⇒34 |
| 水平反動 | 17⇒17 |
| 供給システム*2 | 100発マガジン |
| 重量(kg) | 12.0 |
| スプリント係数(%) | 40 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
Bren Mk Iに100発パンマガジン及び対空サイトを装着した金チケット武器。
小型弾薬ポーチで計200発、大型弾薬ポーチで計400発弾を持ち込める。ここら辺はBrowning M1919A6と変わらないが...
なんと、アップデートによりBR4に転生した。よってBrowning M1919A6と単純比較はできなくなった。
【火力】
通常ツリーのブレンと変わらない。
【適正距離】
対空サイトが装着されておりどの距離でも敵を視認しやすい。
もちろん敵機にも発砲してOK。

【命中精度】
良い。垂直反動軽減パークをつけるとさらに良くなる。
【総論】
Browning M1919A6と比べてリロード速度が早く(マガジン式のため)、サイトも見やすい。
Browning M1919A6の長~いリロードにうんざりしたあなたにオススメできるアメリカの金チケット武器である。
史実
Bren Mk Iに100発の大容量マガジンを搭載したもの。主に対空用途に使われた。マガジンが大きいため、従来のリアサイトは付けられず専用の対空照準器が搭載されていた。
100発マガジンを搭載したブレンガンは主に対空用に使われていたが、地上用途に使われたケースもそこそこ残っている。
1942年のサン=ナゼール襲撃(駆逐艦を独軍の港に突っ込ませて爆発させる作戦)にて、第2コマンドー部隊はこの100発マガジンのブレンガンを持って戦った。
また、北アフリカにおいては長距離砂漠挺身隊がシボレー車に乗せて車載機銃にしたケースもあった。
いずれにせよ、特殊な状況においては地上戦に使われたが、装填やマガジン重量に難があった為主に対空用として使われ、また生産数も限られていた。
小ネタ
ーー加筆求むーー