
概要
2022年3月のイベントEngineer's Day にて入手できた特別な工兵用ハンマー。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | I |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 重量(g) | 500.0 |
|---|---|
| スプリント係数(%) | 100 |
解説
特徴
見た目以外は普通の工兵用ハンマーと変わらない。スプリント速度や建造スピードが早くなるという事もない。
【火力】
それ自体に殺傷力はない。機関銃や対戦車砲等を建造することは出来る。ごくまれではあるが、建設中のハンマーに敵兵が当たるとキルできることがある。
【命中精度】
何をもって命中とするのかは不明だが、少なくとも建設予定地に近づいてハンマーを振れば何らかの建築物を建造する事はできる。
【総論】
見た目以外は、普通のハンマーである。別に持っていてなにか変わるという事も無いが、とくにデメリットもないのでもし入手できたらお気に入りの工兵に持たせてあげよう。なお、イベント突撃工兵分隊にいる工兵はハンマーを持つと斧や軍刀のように銃剣突撃ができる。
史実
外見上の特徴として、通常の工兵用ハンマーと異なりより握りの部分が長くなっており、滑り止め用に紐が巻き付けてある。また、握りとハンマーヘッド部の接合部がよりしっかりした作りとなっている。
クローハンマーといった形式のハンマーで、木工加工用のハンマーである。
モデルとなったハンマーの具体的な出自は不明だが、1930~1940年代に製造されたフィンランドがスウェーデン製の建築用ハンマーだと考えられる。
ちなみに通常の工兵が所持しているハンマーは全勢力共通であるが、こちらはソ連製の0.8kgハンマーで、軍民問わず戦中、冷戦期に広く使われていた。*1
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- ハンマーだけでこんなに解説書けるのか…凄いな -- 2025-04-23 (水) 12:26:14