
概要
2023/04/19 メジャーアップデートで追加された、ノルマンディキャンペーンの課金分隊だった。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | V |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード | 太平洋戦争 |
| - | - | - | - | - | - |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.7⇒15.3 | 10.4⇒12.5 | 8.5⇒10.2 | 7.0⇒8.4 | 5.7⇒6.9 | 1.5⇒1.8 | 0.8⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒15.3 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 420⇒460 |
| リロード時間 (秒) | 3.2⇒3.2 |
| 拡散値 | 35⇒25 |
| 反動抑制 (%) | 75⇒75 |
| 垂直反動 | 86⇒73 |
| 水平反動 | 24⇒21 |
| 供給システム*2 | 20発マガジン |
| 重量(kg) | 4.6 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ドイツ軍BR5の第18降下猟兵連帯が所持しているプレミアム武器。通常のFG42と比べ、発射速度がかなり遅い。

【火力】
一応フルオート・セミオートとモード切り替えが使用できるが発射速度は非常に遅いためガンガン突っ込む武器でもないが、精度は良好で反動制御は容易なためある程度場所を考えて使えば化ける武器だ。
【適正距離】
強化によって反動はそれほどキツいものではなくなり、連射してもその発射速度ゆえ非常にコントロールがしやすい銃と言える。中遠距離における単発射撃はもちろん、そこまで近距離でなければ室内戦でも使えないことはない。
【命中精度】
高い。サイトも見やすく反動は少ない。しかし全ての銃に言えることであるが連射しすぎると当てずらいので精密射撃がしたい場合はセミオートを使用しよう。
【総論】
以前はキツい反動と遅めの発射速度ゆえにわざわざ買うのは憚られていたが、現在は非常に使い勝手の良い空挺小銃になっている。本銃を使用しても良いし、投下物資から機関銃などを受け取れるのでわざわざ慣れる必要もない(最低限当てるコツは掴んでおくべきだが。)、値段に見合った課金小銃だろう。
史実
【銃】
1942年のメルクール作戦で空挺兵用の汎用銃器の必要性を感じたドイツ空軍によってグロスフス、へーネル、ラインメタル、クリークホフの4社に開発が打診され、これに応えるべくクリークホフが開発した小銃。固定銃床と折畳式銃床の2つが存在し、ガス作動方式を採用。垂直スライド閉鎖ブロックを備えた。
しかし、審査段階でラインメタル社のタイプAが採用され、クリークホフ案はボツとなった。
【部隊】
本銃を運用する第6降下猟兵師団大18降下猟兵連隊は1944年にフランスのアミアンで第6降下猟兵師団の編成に伴い編成され、同師団に配備された。師団兵や下士官は回復した負傷兵や予備部隊から除隊された将校で構成されていた。1944年6月に連合軍の侵攻が始まるとすぐに激しい戦闘に投入され、壊滅。1944年11月に再編成されベルギーとドイツ国境のマース川等の防衛に当たっている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 敵の空挺殲滅後に拾ってみたら使いやすくてビックリした。フルオートで問題なし。 -- 2025-06-28 (土) 14:11:31
- 強化されたんよね -- 2025-07-03 (木) 23:02:35