
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | Ⅲ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 5 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | △△ |
| 俯角/仰角(°) | △△ / △△ |
| リロード速度(秒) | 7.0 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 3000/300 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 80/30/20/10 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 50/30/30/10 |
| 重量(t) | 25.0 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG34 機関銃 | 1 | 1800 |
| 機関砲 | 30mm MK103/48機関砲 | 2 | 1200 |
解説
特徴
ーー加筆求むーー
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が機銃手の視界、6枚目が運転手席の視界となっている。






【火力】
ーー加筆求むーー
【装甲】
ーー加筆求むーー
【機動性】
ーー加筆求むーー
【総論】
ーー加筆求むーー
史実
【車輌】
1943年以降、航空優勢を連合軍に奪取され、それまで需要の低かった対空戦車の不足が深刻な問題となったドイツ軍ではIV号戦車を元にメーベルワーゲン*1、オストヴィント*2、ヴィルベルヴィント*3を開発したが、これらはいずれも砲塔上面が開放された構造となっており、機銃掃射や榴弾に対し非常に脆弱だった。
これを解決するため完全密閉式の砲塔を備えた対空戦車が必要となる。当初は潜水艦用の対空砲塔を転用することも提案されたが、1944年春に陸軍総監部勤務の中尉、ヨーゼフ・フォン・グラッター=ゲッツが考案した球形の砲塔が採用され、本格的に計画が始動した。この砲塔は油圧駆動による高速旋回が可能で、従来型より車高を低く抑えかつ全周旋回、全周装甲防御を実現していた。また、「KugelBlitz」*4という愛称もこの砲塔形状に由来する。
車体は補給体制が整っていたIV号戦車が引き続き使用され、武装は元々航空機関砲だった30mm Mk103を対空砲に転用したMK103/38が双連で搭載されることとなった。こうして1944年11月頃に試作車が完成したものの本格量産は叶わず、終戦を迎えることとなる。だが実戦投入されたかについては諸説あり、1945年にオーストリア戦域で残骸が発見されたとの情報もあり、試験的に配備された可能性も否定できない。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 連続で撃つと23発でオーバーヒート、管理はいるけど100発入り弾倉×5のお陰で頻繁な補給もリロードも挟まないため防空能力は高い。 -- 2026-06-18 (木) 21:21:30
- 演習場にて性能を確認したらこれはダメだろ!!!って思える車両。スキンクとの比較として、あちらは航空機と歩兵に対して攻撃範囲の広さ(当てやすさ等)がクーゲルと比べて高いものの、それ以外の基本的な性能や攻撃面だとやはりクーゲルが高い。特に敵の中戦車クラスや重駆逐等の履帯&砲身破壊能力が非常に高いので、撃破は狙えなくても確実に行動不能にさせる能力が高い。航空機に足しては若干狙いにくさは目立つものの、高火力で少しでもかすれば羽を簡単にへし折れる。砲塔旋回が少し遅めなのでジェット機に足してはエイム置きで対処できるかと。 -- 2026-06-20 (土) 17:24:19
- KVシリーズ等は側面からでも貫徹不可能、シャーマンは緩めの角度くらいなら余裕で貫徹、撃破可能。T-34は砲塔リングに連射すればモジュール破壊も狙えたのでナーフされそう -- 2026-06-20 (土) 17:28:51
- この車両試乗してみたけどKV-1相手でも一瞬で砲身破壊→キャタピラ破壊で相手を完全に置物にできるのは強いな。 多分BR5とかなら素直にティーガ2H出したほうがいいんだろうけどBR3だったらこいつで置物にして歩兵刈りする戦法がメチャクチャ強そう -- 2026-06-20 (土) 19:12:34
- さすがにBR4送りとかありそうな気がする程度には強い -- 2026-06-20 (土) 21:20:17
- 対空戦車はこれぐらいが丁度良い、戦車枠圧迫するだけのお荷物は卒業してくれ -- 2026-06-20 (土) 22:39:14
- 後方で高級対空砲してる奴が一番活躍してる -- 2026-06-29 (月) 13:56:50