

概要
LaGG-3-34分隊(5000ゴールド)購入で使用可能になるソ連軍戦闘機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | I |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | △△⇒571.68 |
| 最大上昇率(m/s) | △△⇒17.83 |
| 最短完全旋回時間(秒) | △△⇒19.37 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 軸内機銃 | 37mm NS-37砲 | 1 | 36 |
| 機首固定機銃 | 12.7mm ブレジン UB機関銃 | 1 | 200 |
解説
特徴
LaGG-3-11戦闘機に37mm機関砲を搭載した機体である。主に敵大型機や戦車に対して効果を発揮する戦闘機だ。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
強力な37mm機関砲は貫通力があり、地上にいる戦車に対しても有効だ。戦車車体後方のエンジン部分を狙うと火を噴く状態になる。ただ、弾薬量が少ないので弾切れには注意。
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【装甲】
耐火性に優れたデルタ合板を多用したLaGG-3は被弾しても容易には火を噴かなかった。また防弾装備として座席後部に8mm防弾鋼板、翼内燃料タンクを保護するセルフシーリングタンク、エンジン排気を冷却し燃料タンクへと注入することで発火を防ぐシステムなどが初期から実装されており、同時期の他のソ連戦闘機と比べ被弾に強かった。エンジン回り以外はデルタ合板で構成するという機体構造が災いして重量過多になった。
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【機動性】
旋回力はデルタ合板のうえに37mm砲搭載の為、あまりいいとは言えないが双発機よりは使い勝手はいい機体だ。速度もこれといった問題はない。
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【総論】
格闘戦は若干苦手な機体だがそれ以外は差し支えない機体といえる。ただ、敵戦車等に地上攻撃する際に爆撃機と比べで地上照準を向ける時間が長くなると思うので落下するリスクが高い。
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史実
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小ネタ
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出典/参考文献
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