
概要
2023年9月のイベント「装備補給:外部燃料タンクの投下」にて配布された対戦車兵が持てる携行型対空ロケットランチャー。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | IV |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||
|---|---|---|---|
| 距離(m) | 50 | 1000 | 5000 |
| 打撃力 | △△⇒1.0 | △△⇒0.7 | △△⇒0.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 500 | 1000 |
| 貫徹力(mm) | 4⇒4 | 3⇒3 | 2⇒2 | 1⇒1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 20.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒18.0 |
| 銃口初速(m/s) | △△⇒310 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒3600 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒4.4 |
| 拡散値 | △△⇒30 |
| 垂直反動 | △△⇒8 |
| 水平反動 | △△⇒2 |
| 供給システム*2 | 9発マガジン |
| 重量(kg) | 9.5 |
| カートリッジの質量(g) | 92.0 |
| 射撃方法 | 一斉射撃 |
| 0.1-0.4の距離にスプラッシュダメージ | 40まで |
解説
特徴
携帯用対空ロケットランチャーというかなり異質な兵器で、いわゆるボレーガンという形式で一回の発射により9発の対空ロケットが発射される形式になっている。
【火力】
一応近接信管を搭載しているようで、航空機の至近距離に近づいたロケットは爆発してくれるようだ。
対空兵器として見た場合、かなり当てるのが困難な武器である。というものの、BR4~5の航空機は高速かつ、ある程度の装甲を持っている物が多く
また通常の対空兵器のように見越し射撃用のインターフェースが表示されるわけでもないので、ほぼ感覚に頼る事になる。
低空かつ、真っ直ぐこちらに向かってくる航空機に対してはそれなりに当てやすいが、ある程度高度があったりこちらから見て水平に飛行している航空機に対して当てるのは至難の業である。
本来の用途では無いが、対人、対APCに関してはそれなりに効果的ではある。
【適正距離】
真正面かつ、かなり接近してきた航空機に対してのみ命中させられる。機影が遠くにある場合はまったく当たらない。
対地目標に対しては結構な遠距離でも飛んでいくが実際に使えるのは中距離程度か。
【命中精度】
おおむね狙った場所に飛んでいく…と思われる。
照準器がかなり独特で、丸っこい餅のような形状の照準に重ねる形になる。頂点部に重ねれば、静止目標に対してはほぼ命中できる。
問題は航空機は高速で動くものであるという点である。

【総論】
恐らくEnlistedで唯一の歩兵が携行できる対空を主とした兵器であるが、使いこなすのはかなり難しい。
はっきり言って真っ直ぐ低空で航空機が飛来してきたシチュエーションでしか撃墜出来ない為、仮に理想的な射撃位置になったとしても機銃やロケットで撃つ前にキルされる事も多い。
また、戦闘中に空に向けてロケットを構えるとった行動を取るのも難しく、かといって後方でひたすら空を見上げるくらいなら対空砲でも作った方がより効果的だろう。
かなり面白い兵器であるものの、これ一つでにっくきP-47D-28やYak-9Kを撃墜するというのは至難の業である。
史実
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小ネタ
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