M/28 rifle

Last-modified: 2025-08-30 (土) 17:26:05

M/28 rifle.png

概要

ドイツ軍で使用可能なBRIプレミアム分隊。

BR・Tier

項目数値
Tier
BRI
旧使用可能キャンペーン

使用可能キャンペーン

モスクワノルマンディーベルリンチュニジアスターリングラード
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距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力23.7⇒27.319.4⇒22.315.9⇒18.313.0⇒15.010.7⇒12.32.8⇒3.31.4⇒1.6
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*123.7⇒27.3
銃口初速(m/s)815⇒815
発射速度(発/分)54⇒62
リロード時間 (秒)3.3⇒3.3
拡散値11⇒11
垂直反動77⇒77
水平反動52⇒52
供給システム*25発弾倉
重量(kg)5.0
弾倉質量(g)21.8
射撃方法マニュアル
銃剣

解説

特徴

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M/28 rifle Ironsight.jpg

 

【火力】
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【適正距離】
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【命中精度】
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【総論】
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史実

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【装備】
M/28はフィンランドにて開発されたモシン・ナガン小銃の改良版。1917年にロシア帝国が崩壊し、フィンランドが独立を果たすとともにフィンランド軍が建軍されると軍は自国の環境に適した小銃を求め、それに応えるためにMosin M1891をベースにM/28を開発した。銃身とボルト部分が最低-30℃にもなるフィンランドの極寒の環境下でも使用可能な頑丈かつ使い易い小銃である。しかしドイツ国防軍が使用した記録はなく、あってもフィンランドに駐留していた部隊のほんの一部だと考えられる。
【部隊】
本銃を装備する第206工兵大隊は第206歩兵師団に所属していた部隊で、1939年8月17日に東プロイセン地方のインステルブルクにて編成された。
師団は1939年のポーランド侵攻に参加したほか、独ソ戦では酷寒下の激戦となったタイフーン作戦、リャザン・ヴィアズマ方面での戦闘にも参加した。日に日にドイツが劣勢になっていく中で戦闘を継続したが、1944年のバグラチオン作戦でベラルーシにソ連軍が大攻勢を仕掛けるとドイツ軍は大敗北を喫し、第206歩兵師団もヴィテブスクで壊滅した。

小ネタ

白い悪魔(シモヘイヘ)とやらが使っていたらしい。

出典/参考文献

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コメント欄

  • 実はこれ、シモヘイヘの使用した銃なんだとか -- 2024-10-06 (日) 08:47:45

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数