
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | III |
性能
| 発射速度(発射数/分) | 1200 |
|---|---|
| 拡散値 | 15 |
| 反動制御(%) | 10 |
| 垂直反動 | 4 |
| 水平反動 | 7 |
| 供給システム*1 | 200発マガジン |
| 噴流の射程距離(m) | 18 |
| 噴流のダメージ | 40 |
| 重量(kg) | 19.5 |
| スプリント係数(%) | 75 |
| 射撃方法 | オート |
解説
特徴
アメリカ軍火炎放射兵の副装備。発射される炎は直撃した敵兵や地面を一定時間炎上させる効果がある。
炎上した地面に触れた敵も燃やせるので室内タイプの拠点防衛や制圧に役立つ。
火炎放射兵自身はアップデートで燃えにくくなったが燃えないわけではないので足元を燃やさないように注意。
【火力】
装弾数の200発はオーバーヒートもなく絶え間なく打ち続けることができるため拠点の室内に飛び込んだら燃料が切れるまで打ち続けるだけでもかなりの制圧効果が期待できる。
しかし炎本体は低打撃力で炎上ダメージも合わせて敵を倒しきるのに時間がかかるうえにとても目立つ。
炎上した時点で炎上エフェクトが発生し射撃を外してくれることも多いが構わず打ち返されて返り討ちに合うことも。
弾薬箱からの補給は残弾が0になった時点で行え補給後リロードボタンで即リロードされる。
【適正距離】
至近距離戦。
弾速もかなり遅いので室内や市街地など交戦距離の短い場所で先手を取って戦う必要がある。
【命中精度】
弾道が炎となってとても見やすいので命中精度は高い。
しかし炎が垂れるので少しでも離れた敵を狙う場合は上の方も向ける必要がある。
【総論】
200発装填のサブマシンガンと考えて使うのがいいかもしれない。
刺さったときの制圧力と炎上地獄・悲鳴は銃での制圧とはまた違った快感がある。それだけでも使う価値はあるのではないだろうか。
史実
1940年に化学戦局(chemical warfare sarvice)によって開発された火炎放射器。
アメリカでは火炎放射器に関しての下積みがなく、設計にあたってドイツ軍の火炎放射器を参考に「E1」という命名で設計され、最終的に「E1R1」という命名で試作された。
E1R1は主に太平洋地域で使用されたが、戦場で使うには非常に繊細で故障しやすい欠点が明らかになった。
その問題を解消するために製造されたのがM1火炎放射器である。M1はより頑丈で、射程距離が長かった。
M1はガダルカナル島の戦いにて、初めて実戦投入された。
M1はE1R1より堅実かつ、頑丈ではあったもののバッテリーを介して発火する方式に問題があり、またタンクの腐食により小さな穴が開くなどやはり耐久性の面で問題が発見された。
また、31kgと重く、むき出しの燃料タンクを背負って敵の目の前に出るというのは非常にリスクがあり、タンクが撃たれた場合背負った兵士を丸焦げにし、あたり一面に燃料が飛び散って大惨事になる事も珍しくは無かった。
そういった欠陥はあるにしても、ジャングルでの戦闘が多い太平洋において茂みやトンネル、隠されたバンカーなどに潜む日本軍との戦闘ではかなり効果的であった。
吹き出される強烈な炎は敵に対してかなりの心理的な効果をもたらし、隠れた敵兵を追いだしたり、降伏させる点においては銃よりも大きく勝っていた。
1943年、有機化学者であるルイス・フィーザーがナパームを発明すると、M1の燃料タンクにナパームを添加する試みが行われ、M1A1 flamethrowerという命名で改良型が配備される事になる。
M1は射程が30ヤード(27m)だったが、ナパームを添加したM1A1 flamethrowerは50ヤード(45m)と大幅に延長された。
しかし、バッテリーを介する発火方式に関しては改良されず、米兵はバッテリーが機能しない場合、マッチやライター等を使って強引に着火を行うようにしていた。
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小ネタ
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出典/参考文献
コメント欄
- 初めて使う時は、とにかく味方に注意しろ。 炎上ダメージは味方にもあるから、フレンドキルは極力避ける。 わざとやっている奴がいたら即通報だ。 -- 2024-10-07 (月) 13:34:26
- アツゥイ!アツゥイ!(味方) -- 2024-12-10 (火) 14:04:17
- エネミーファイア!🔥 -- 2025-01-29 (水) 14:22:29
- これとM1A1と何が違うのだろうか? -- 2025-09-30 (火) 20:34:21