M1A1 Carbine

Last-modified: 2025-02-16 (日) 00:39:35

M1A1 Carbine.png

概要

イベント空挺部隊"第一降下猟兵大隊"が装備している空挺仕様のM1カービン

BR・Tier

項目数値
Tier
BRII

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力7.3⇒8.85.7⇒6.84.6⇒5.53.7⇒4.42.9⇒3.50.7⇒0.80.3⇒0.4
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*17.3⇒8.8
銃口初速(m/秒)560⇒560
発射速度(発/分)320⇒320
リロード時間 (秒)2.3⇒2.3
拡散値28⇒△△
反動制御(%)40⇒△△
垂直反動57⇒48
水平反動22⇒19
供給システム*215発マガジン
重量(kg)2.7
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)12.7
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

ほぼM1カービンだが、ストック簡素化の影響か反動が悪化しているように感じる。(数値上はM1カービンより微妙に水平反動が高い程度だが…)

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M1A1 Carbine Ironsight.jpg

 

【火力】
ほぼM1 Carbineと同一である。0.3秒ほどリロード速度が早い程度である。

 

【適正距離】
至近距離~中距離。火力が低めなため、ヘッドショット狙いで立ち回ろう。

 

【命中精度】
いずれも垂直Perkを入れた環境で通常のM1カービンと比較してみたところ、数値上は水平反動が若干悪い程度であるが、
目に見えてこちらの方が反動が強いように感じる(左右にポンポンと跳ねるような感じである。おそらく、反動制御値が40%程度しか無い事が最大の原因だろう)

 

【総論】
M1カービンよりもやや使いにくい、玄人向けの銃だと言える。威力が低いため、出来るだけヘッドショット狙いかつ、数発当てる必要がある。
この銃自体はそこまで強くはないが、空挺部隊という強力な兵科である為、是非使いこなせるようにしておきたい。

史実

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M1 Carbineに折りたたみのストックを付け、より携行しやすいようにしたものである。空挺部隊向けに製造された。
M1A1は1942年5月よりオハイオ州のGM社(自動車メーカーで有名な会社である)によって主に製造された。GM社はM1 Carbineの製造も請け負っており、43%がGM社製のものだったという。
M1A1は恐らく第二次世界大戦をかけて14万挺程度製造されたと言われる。
当銃は第二次世界大戦において、アメリカ陸軍のほぼ全ての空挺部隊に支給され、シチリアにおけるハスキー作戦、ノルマンディーにおけるネプチューン作戦、オランダのマーケットガーデン作戦、ライン川のヴァーシティ作戦など名だたるアメリカの空挺作戦にて使用された。
アメリカ海兵隊にも少数が支給されたが、戦闘に投入されることはなかった。
M1A1は概ね元のM1 Carbineと同じく十分な性能を得ていたが、オリジナルより反動が強くライフルグレネードを発射できないというデメリットはあった。

第二次世界大戦後、M1A1は朝鮮戦争やベトナム戦争でも使用されたほか、西側同盟国の空挺部隊にも支給された。

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小ネタ

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出典/参考文献

 

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数