
概要
イベント空挺部隊"第一降下猟兵大隊"が装備している空挺仕様のM1カービン。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 7.3⇒8.8 | 5.7⇒6.8 | 4.6⇒5.5 | 3.7⇒4.4 | 2.9⇒3.5 | 0.7⇒0.8 | 0.3⇒0.4 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 7.3⇒8.8 |
| 銃口初速(m/秒) | 560⇒560 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒320 |
| リロード時間 (秒) | 2.3⇒2.3 |
| 拡散値 | 28⇒△△ |
| 反動制御(%) | 40⇒△△ |
| 垂直反動 | 57⇒48 |
| 水平反動 | 22⇒19 |
| 供給システム*2 | 15発マガジン |
| 重量(kg) | 2.7 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 12.7 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ほぼM1カービンだが、ストック簡素化の影響か反動が悪化しているように感じる。(数値上はM1カービンより微妙に水平反動が高い程度だが…)

【火力】
ほぼM1 Carbineと同一である。0.3秒ほどリロード速度が早い程度である。
【適正距離】
至近距離~中距離。火力が低めなため、ヘッドショット狙いで立ち回ろう。
【命中精度】
いずれも垂直Perkを入れた環境で通常のM1カービンと比較してみたところ、数値上は水平反動が若干悪い程度であるが、
目に見えてこちらの方が反動が強いように感じる(左右にポンポンと跳ねるような感じである。おそらく、反動制御値が40%程度しか無い事が最大の原因だろう)
【総論】
M1カービンよりもやや使いにくい、玄人向けの銃だと言える。威力が低いため、出来るだけヘッドショット狙いかつ、数発当てる必要がある。
この銃自体はそこまで強くはないが、空挺部隊という強力な兵科である為、是非使いこなせるようにしておきたい。
史実
M1 Carbineに折りたたみのストックを付け、より携行しやすいようにしたものである。空挺部隊向けに製造された。
M1A1は1942年5月よりオハイオ州のGM社(自動車メーカーで有名な会社である)によって主に製造された。GM社はM1 Carbineの製造も請け負っており、43%がGM社製のものだったという。
M1A1は恐らく第二次世界大戦をかけて14万挺程度製造されたと言われる。
当銃は第二次世界大戦において、アメリカ陸軍のほぼ全ての空挺部隊に支給され、シチリアにおけるハスキー作戦、ノルマンディーにおけるネプチューン作戦、オランダのマーケットガーデン作戦、ライン川のヴァーシティ作戦など名だたるアメリカの空挺作戦にて使用された。
アメリカ海兵隊にも少数が支給されたが、戦闘に投入されることはなかった。
M1A1は概ね元のM1 Carbineと同じく十分な性能を得ていたが、オリジナルより反動が強くライフルグレネードを発射できないというデメリットはあった。
第二次世界大戦後、M1A1は朝鮮戦争やベトナム戦争でも使用されたほか、西側同盟国の空挺部隊にも支給された。
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