
概要
イベントOperation "Leadstorm"バトルパス報酬で入手できた格闘武器。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 重量(kg) | 1.3kg |
|---|---|
| スプリント係数(%) | 120 |
解説
特徴
米軍で使用可能なイベント格闘武器。
【火力】
通常のナイフと同等。専用Perkを使えば、より攻撃力を強化できる。
また、斧やサーベルと同じくチャージアタックも可能。エイプリルフールイベントでは投擲出来たが、こちらは投擲できない。
【命中精度】
敵に向かって接近し、振り回せば100%当たるだろう。
【総論】
基本的な性能は斧と変わらない。
ただし、スプリント係数120となっておりこれを持った場合、サーベルほどではないが少しだけ足が早くなる。
史実
マチェーテは大きな刃のついた刃物の一種で、主に熱帯や亜熱帯地域で使われる山刀の一種である。
語源はラテン語の「marculus」で、古代ローマにおいては家庭用のナイフや軍用の剣など刃物一般の総称だった。マチェーテは主に中南米、アフリカ、東南アジアで日常的な道具として使われているほか、軍隊や非正規兵の武器としても多用されている。
このゲームはあくまで第二次世界大戦のゲームであるので、当時使われたマチェーテについて解説する。
明確な記録は残っていないものの、主に太平洋地域において米海兵隊や英軍がジャングルにおける道開きの為に用いた可能性が高いと言われている。(支給品か私物かも不明)
戦後においても軍民問わず幅広く使われており、ベトナム戦争では米軍が使用した他、ルワンダ虐殺という歴史の暗部においてフツ族民兵が使用した他、アンゴラの国旗にもマチェーテが描かれている。