
概要
イベント”NKVD”で入手できた格闘武器。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | - |
| BR | I |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 重量(g) | 500.0 |
|---|---|
| スプリント係数(%) | 150 |
解説
特徴
NKVDイベントで入手できる限定ナイフ。ナイフではあるが、Russian Cavalry Sword M1927のような軍刀系固有バフ、手に持った時の移動速度上昇効果がある。
【火力】
威力はパークで強化してなければ10ダメージ、敵を一撃でキルするどころかダウンすら取れない可能性がある。
【適正距離】
至近距離、これに限らずナイフ系の武器は、伏せている敵にしゃがまないと当てにくいという特徴がある。
【命中精度】
至近距離であるならば高い。
【総論】
通常のナイフに軍刀バフをつけたもの。ゲリラや工兵、対戦車兵などスピーディーに移動したい兵に持たせよう。
史実
1935年、NKVDの職員向けに製造されたナイフ。戦闘用だけでなく、炊事や日常時での使用など多用途に使用されていた。
ロシア帝国時代からフィンランドの「プッコ」というナイフは「フィンカ」と呼称され軍民問わず人気があり、また刺突しやすかった事から犯罪組織でも人気があった。
その為1920~1930年代はこのタイプのナイフは製造が禁止されていたが、NKVD向けナイフとして復活する事になる。
当武器は「NKVDフィンカ」と呼称されるが、モデルとなったナイフはスウェーデン製のサバイバルナイフである。さらに当初は「NKVDノルウェー型ナイフ」と呼ばれていた。
「NKVDフィンカ」と呼称されるようになったのは冬戦争以降だと言われている。
その後、当武器に類似したNR-40及びNA-40ナイフが歩兵、偵察兵向けに製造する事になった。(ソビエトデフォルトのナイフがこれである)
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小ネタ
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