

概要
4950ゴールドで購入可能な、(プレミアム)戦闘機パイロット付属でアメリカ製のソ連軍P-63A-10戦闘機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | Ⅳ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | △△⇒658.79 |
| 最大上昇率(m/s) | △△⇒24.81 |
| 最短完全旋回時間(秒) | △△⇒16.28 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 軸内機銃 | 37mm M10 機関砲 | 1 | 58 |
| 軸内と主翼 | 12.7mm M2 ブローニング 機関銃 | 4 | 900 |
| 爆弾 | 250kg FAB-250sv 爆弾 | 1 | |
解説
特徴
対航空機に強力な37mm砲及び250kg爆弾を一つ装備している。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
37mm砲と大口径の機関砲を一丁装備しているが、Yak-9Kと異なりこちらは対戦車能力はほぼ無い。12.7mm×4と合わせて対航空機に特化した性能である。
対歩兵に関しても、榴弾を装備していないため直で命中し無ければほぼ無力である。
37mm砲は58発、12.7mmは900発装備している為、装弾数が少なめのソ連機と異なり継戦能力も高い。
対地攻撃用に関しては、250kg爆弾を一つ装備している。こちらは対戦車、対歩兵ともに強力な爆弾である為積極的に使っていこう。
【装甲】
研究ツリーのソ連戦闘機と異なり、こちらは全金属製である為より頑丈な装甲を持っている。
キャノピー部には前方と後方に38mmの防弾ガラスを装着しており、パイロットが撃ち抜かれて死ぬリスクはかなり低くなっている。
問題点として、燃料タンクが翼部に存在しておりここが炎上してやられてしまうリスクが存在する。
【機動性】
全体的に優れた機動性を持っている。高速においての操縦性が優れており、旋回半径や上昇性能も戦闘機として十分な性能である。
ただし、低速での操縦性は極めて悪い。急旋回等を行うと一気に速度が落ちてしまう為、できるだけスピードを維持して空戦を行うようにしよう。
また、250kg爆弾を装備したままだとかなり機動性が低下する。制空戦を行う際は投下してから戦うようにしよう。
【総論】
アメリカ製らしく頑丈かつ、高速域で優れた性能を持つ戦闘機である。火力も十分で、250kg爆弾も装備している為バランスの良いプレミアム機と言っていいだろう。
史実
ベル社によって開発されたP-39戦闘機の改良型。エンジンを胴体中央に配置し、ドイツ空軍のBf109のようなモーターカノンとして37mm砲を搭載する奇抜な設計の戦闘機。性能的にはP-39から上がったもののそれでも主力となるP-47やP-51には激しく劣ったためレンドリース機としてソ連に2400機程度が輸出された。本機に搭載されるエンジンは寒冷地では寿命が短かったものの優秀な地上攻撃機として好評を博した。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
ーー加筆求むーー