TZ-45

Last-modified: 2025-09-03 (水) 10:23:30

TZ-45.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier3
BRIII

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力5.7⇒6.83.3⇒4.02.8⇒3.42.7⇒3.22.5⇒3.0
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力*15.7⇒6.8
銃口初速(m/s)400⇒400
発射速度(発/分)600⇒690
リロード時間 (秒)2.6⇒2.3
拡散値65⇒65
反動制御(%)50⇒50
垂直反動31⇒28
水平反動18⇒16
供給システム*240発マガジン
重量(kg)3.2
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

ドイツ軍で使用可能なイタリア製サブマシンガン。

 

【火力】
中程度の発射速度なため同格と比べるとやや撃ち負けやすい。その分威力は6.8とまあまああるため制圧力に欠けることはない。

 

【適正距離】
近距離で戦うのがベスト。中距離でも全く当たらないということはないが当たってもダウンに止まったりして決定打を与えるのは難しい

 

【命中精度】
しっかり当たる。サイトもオープンで見やすい。

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TZ-45 Ironsight.png

 

【総論】
中の上くらいのSMG、BR IIIの既存SMGに飽きたら買ってみたらどうだろうか。

史実

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【装備】
TZ-45は1944年~45年にかけて設計・生産されたイタリア製短機関銃。鋼板プレスとスポット溶接を用いた簡易な構造で、マガジンが既存のM38の40連マガジンのものを使用可能。グリップの簡素な木材以外は銃全体が金属で作られるなど安価に大量生産ができるだろうと期待されていた。採用後は占領されていないイタリア各地の中小企業などでおよそ6000挺が生産され、イタリア軍や反枢軸のパルチザンなどでも運用された。
【部隊】
第1SS装甲擲弾兵連隊"LSSAH"は1943年10月22日付で正式に第1SS装甲師団の隷下となった連隊。
1943年7月のツィタデレ作戦では史上最大の戦車戦となったクルスクの戦いに参加。1944年6月に連合軍がフランスに上陸すると急派されてカーン・ファレーズ包囲戦で連合軍と戦闘し、その後も遅滞戦闘を続けながら防衛を続けたが終戦とともに解散された。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数