Type 100 rifle

Last-modified: 2025-09-28 (日) 13:52:08

Type 100 rifle.png

概要

2023/04/19開催イベント【Reinforcements received: Paratroopers】のタスク報酬で入手出来た。
2024/03/14アップデート【Stronger than Steel】にてツリー上から削除された。
試製一〇〇式小銃は空挺用に設計された分割可能な試作小銃の一つ。九九式短小銃をベースとしている。

BR・Tier

項目数値
Tier
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力23.0⇒**17.9⇒**14.5⇒**11.5⇒**9.2⇒**2.1⇒**0.9⇒**
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.70
打撃力*123.0⇒△△
銃口初速(m/s)730⇒△△
発射速度(発/分)48⇒△△
リロード時間 (秒)3.2⇒△△
拡散値18⇒△△
垂直反動67⇒△△
水平反動29⇒△△
供給システム*25発マガジン
重量(kg)4.2
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)25.2
射撃方法手動
銃剣

解説

特徴

7.7㎜弾を使用する小銃で、二式小銃の試作型である。

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Type 100 rifle Ironsight.jpg

 

【火力】
九九式小銃と変わらない。

 

【適正距離】
九九式小銃と変わらない。

 

【命中精度】
九九式小銃と変わらない。

 

【総論】
九九式小銃と変わらない。

史実

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【装備】
試製一〇〇式小銃は九九式短小銃を基に、Kar98/42の分解方式の機構を完全に模倣したものであったが、ネジ山噛合い式機構には高精度の製造技術が要求され、当時の日本の工業力では大量生産が難しかった。
【部隊】
本銃を運用する海軍陸戦隊空挺隊は1940年のドイツ空軍の降下猟兵による鮮やかな空挺作戦に影響され、殉職者を出しつつ対英米開戦に向け集団降下演習や強行着陸演習を行い着実に技術を向上させていった。太平洋戦争が開戦するとセレヴェス島北部のメナドに日本陸海軍初となる空挺降下作戦を実行。決して大成功と言えるものではなかったが目標のランゴアン飛行場を占領し任務を達成し、その後も特殊任務や潜入作戦に参加している。

小ネタ

BR制実装のアプデにより、何故か名前が「試製100式機関短銃」となってしまっている。現在は修正されている。

出典/参考文献

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コメント欄


*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数