5776149_2

Last-modified: 2021-05-20 (木) 18:51:10
5776149_2
名称PRODUCER LIFE
和名〇〇P
種別LIFE CARD
コスト-
説明①
LIFE】 あなたは【人徳勝利】【偉人勝利】を宣言できず、
【金銭勝利】に必要なカードの枚数が1枚多くなる。
手札の【iDOL】と一緒に公開し、以降、以下の効果を得る。
(【死亡】前に公開していれば、以降常に効果が適用される)
説明②
-あなたは副業をやめ、名前の末尾には「P」が付く。
・【プロデュース】中のカードは【死亡ペナルティ】を受けない。
・行動回数を2回分消費して、場にある【GANGSTER CARD】【SPECIALIST CARD】
X枚【プロデュース】できる。(Xは手元にある【iDOL】+1)
説明③
(【プロデュース】については【PRODUCER】参照)
フレーバーテキスト
副業しんどすぎて無理……なので本業に戻ります!
――元幹部P
入手【FIRST PRODUCE】を獲得する。
イラスト-
制作やっきぃ(@yaky_404)
電子利用所持している現物と同数まで利用可。それ以外は応相談。
 

ゲームにおいて

  • 紫灰枠のランダムLIFEに追加して使う事を想定しているぞ。赤青に混ぜてもいいけど…片割れが泣くぞ。
    • 通常勝利はかなり難しい。ほぼ無理。早く【iDOL】を見つけるんだ!
       

【プロデュース】についての説明

説明を開く

【プロデュース】:手元に裏向きで置き、名称のみ【iDOL】として扱う。
以降、このカードは手札にある公開されたカードとして扱い、
元の効果はなくなり、勝利条件の手札として数えられないカードになる。
手札にあるカードのため、確認や捨てる・奪う効果を通常通り受ける。
持ち主が変わった場合、この効果はなくなる。同名カードがあれば変わっていない扱いにする。

  • 【プロデュース】は、カードを対象に取る効果です。
    どこにあるカードか、どの種類のカードか、といった情報は、【プロデュース】を行える効果に記載されています。
    • 例えば、【PRODUCER】の場合、「場にある【GANGSTER CARD】【SPECIALIST CARD】」が対象となります。
  • この効果の対象となったカードは、手元(特段の明記がなければ、この効果を使用したプレイヤーの手元です)に裏向きで置かれます。
    このようにして置かれているカードを、この説明中では『【プロデュース】されているカード』と呼びます。
    • 裏向きで置くのは、贈呈中】犯歴】と区別するためであり、本来のカードとしての情報を隠すためです。
      通常の手札のカードと同様に、【公開禁止】でさえなければ表向きで置いても構いません。
  • 【プロデュース】されているカードは、基本的には以下のカードとして扱います。
    (元のカードのまま)
    -名称iDOL
    和名(元のカードのまま)
    種別(元のカードのまま)
    コスト(元のカードのまま)
    説明①
    勝利条件の手札として数えられない。
    フレーバーテキスト
    (元のカードのまま)
    ――(元のカードのまま)
    • 手札にあるカードとして扱い、公開されている(=【iDOL】であることが周知されている)状態です。
      • 「手札にあるカードとして扱う」というのは、具体的には「手札の枚数を数える際はカウントする」「【確認】【奪取】等の、ランダムな手札に対するカード効果の対象になる」「【死亡】時や【死亡ペナルティ】で場に落ちる」「カード効果があるのであれば使用できる」ということです。
        (ランダムな手札に対するカード効果の対象となるのは、【プロデュース】が完全なカードの封殺手段(例えば、【HERO】が【プロデュース】されている間は【偉人勝利】が不可能になります)にならないようにするための措置です)
      • また、「取引に使用する」「(何らかの効果で【WEAPON CARD】をプロデュースしている場合に)売却する」といった手元から別の場所に移動させるような特殊行動や、【捨札】で捨てるカードとして指定したり、【NEGOTIATOR】で相手に返すカードに指定したりといった、任意のカードを指定する効果の対象とすることはできません。
        (これは、【プロデュース】を「場のカードを拾うための手段」として使用できなくするための措置です)
    • 名称は【iDOL】となります。
      既に【通称】などで【iDOL】の名称を持つ場合、例外的にこの効果は受けません。
    • カード効果はなくなります(俗に言うバニラです)。
      『【プロデュース】の「元の効果はなくなる」を受けない』を持つカードは、例外的にカード効果をそのまま保持します。
    • 和名・種別・コスト・その他の記載は元のカードに準じます。
    • 『【プロデュース】中:』と記載のある効果は、【プロデュース】されている場合にのみ効果を発揮します。
      また、この効果は例外的に【プロデュース】の「元の効果はなくなる」を受けません。
  • 【確認】などのランダムな手札を対象とする効果を受けた場合、【プロデュース】されているカードは一度自分の手で持ち、他の手札と同様によく混ぜて効果を処理してください。
    その後、【プロデュース】されているカードであったカードが手札に残っているのであれば、また元の状態(手元に裏向きで置いた状態)に戻してください。
    • この時、【プロデュース】されているカードは一時的に【プロデュース】されていない状態となり、【確認】された時に発揮されるような効果などがある場合にはそれが発動します。
    • 記憶しきれない場合、処理前に手元のカードだけをカメラで撮影するなど、何かしらの方法で元の状態がわかるようにしておいてください。
    • 「同名カードがあれば変わっていない扱いにする」という状態を以下に例示します。
      • 手札に【プロデュース】されていない【GANGSTER】が2枚、手元に【プロデュース】されている【GANGSTER】が1枚ある状態で、【奪取1】を受けました。
        【GANGSTER】が1枚奪われ、手札には2枚の【GANGSTER】が残りました。
        【プロデュース】されている【GANGSTER】と同名カードである【GANGSTER】が手札に残っているため、【GANGSTER】1枚を【プロデュース】されている【GANGSTER】として手元に置き、残りの1枚を【プロデュース】されていない【GANGSTER】として保持しました。
      • なお、「同名カード」の定義は【使用制限X】のそれに準じます。
  • 【プロデュース】自体には、一部のカードは『【プロデュース】中:』の効果が使用できるようになりますが、基本的には「【iDOL】にして元のカード効果を失わせる」程度の効果しかありません。
    • 【iDOL】が持つ【本当の魔法勝利(5点)】を狙う場合に、この効果が必要となります。
 

【PRODUCER LIFE】の立ち回り

  • あまりにもぶん投げ過ぎな解説であるため、このLIFEの使い方について詳しい説明を記載する。どうか参考にしてほしい。
    • 通常の勝利条件に著しい制約のかかるこのLIFEにおける実質的な勝ち筋は本物の【iDOL】による【本当の魔法勝利(5点)】のみである。V11では【殲滅勝利】も残されてはいるが、別段火力が高くなるLIFEというわけでもないので割愛する。
    • では具体的にどうするか。
      まずは【iDOL】を手札に加える。この時点では本物の【iDOL】である必要はないため、【PRODUCER】の【プロデュース】を利用してもいいし、"【通称】:【iDOL】"を持つカードを山や場から入手してもいい。
    • 手札(※【プロデュース】中のカードも手札である。忘れやすいため注意!)に【iDOL】が加わったら、高らかに宣言するのだ。「おれはギャングをやめるぞ! 幹部どもーーーッ!!」と。このLIFEを公開して、楽しいプロデューサー生活の始まりだ。これは【死亡】した時の保険にもなる(詳細は後述する)。
    • 以降は、自分だけではなく、他のプレイヤーにも【プロデュース】を促し、場の【iDOL】を増やしていく。このLIFEを公開したことにより【プロデュース】は2行動消費で行えるようになっているため、もし【PRODUCER】を抱えているのであれば、他のプレイヤーに率先して流していくといい。
    • また、【本当の魔法勝利(5点)】を持つ本物の【iDOL】の捜索を並行して行う必要がある。本物の【iDOL】は必ずしもあなたや他の【プロデュース】を行っているプレイヤーが持つ必要はないため、ここも協力を依頼できるポイントとなる。
    • そして、場の【iDOL】の合計枚数が13枚となった時、本物の【iDOL】を持つプレイヤーがそれを公開して【本当の魔法勝利(5点)】を宣言することで、【iDOL】の持ち主全員は勝利する。
      • 本物の【iDOL】が【プロデュース】中である場合、場の合計枚数としては14枚が必要となる。
      • また、1枚や2枚足りない、という場合、"【通称】:【iDOL】"のカードを持っている人がいないか、確認してみてもいいだろう。理由は詳細は下記の通りである。
    • 【本当の魔法勝利(5点)】に乗れるプレイヤー、乗れないプレイヤーは以下の通り。味方を作る際の参考にして欲しい。
      • ◎:手札に本物の【iDOL】を持つプレイヤー。
        勝利宣言は本物の【iDOL】でしか行えないため、最重要プレイヤーとなれる。単独勝利を目指すつもりがないのであれば、積極的に協力してあげて欲しい。
      • ○:"【通称】:【iDOL】"のカードを持つプレイヤー。
        【本当の魔法勝利(5点)】の条件は「合計で14枚以上の【iDOL】が公開された」であるので、非公開の手札にこれらのカードを抱えているプレイヤーは、ここぞという時に公開してあげて欲しい。
      • ○:【プロデュース】によって【iDOL】が手元にいるプレイヤー。
        「場の【iDOL】の枚数+全員の手札から公開できる【iDOL】の枚数」が14以上とならなければならないため、各プレイヤーが【プロデュース】を行い、1人でも多くの【iDOL】がゲームに存在していることが望ましい。
      • ×:「これ以外の勝利条件を持たない」系の効果を持つLIFE。
        これらのLIFEは【本当の魔法勝利(5点)】できない。【GREEN LIFE】などが該当する。【GRAY LIFE】 も【本当の魔法勝利(5点)】自体はできないが、【BLACK LIFE】が【本当の魔法勝利(5点)】した時に【共謀勝利(1点)】できるため、協力することに価値はある。
  • このLIFEを公開済のプレイヤーは、志半ばで倒れても諦めてはいけない。
    • このLIFEをが公開されていれば、【プロデュース】中のカードは【死亡ペナルティ】を受けない。つまり、【死亡】後に【プロデュース】しても、ターン終了時にそのカードは場に落ちないのだ。更には2行動で【プロデュース】できるため、何一つ悲観することはない。
    • 【死亡】したら心機一転、新たな気持ちでゾンビPとして立ち上がってほしい。
      • LIFEを公開する前に死んでしまった? それはご愁傷様。このカードは【BLACK LIFE】と違い、公開前に【死亡】してしまうと公開時のボーナスは得られない。
  • 当然、このLIFE以外でも【本当の魔法勝利】を目指すことは可能である。
    • 【PRODUCER】【iDOL】を増やし、必要に応じて【PRODUCER】を他のプレイヤーにも斡旋して勝ちに乗れるプレイヤーを増やして勝つ。非常にシンプルな話なので、是非一度狙ってみてほしい。
      • そして、にこう宣言してほしい。「アイドルをプロデュースしたぞ!」と。称賛と共に【GANG ACHIEVEMENT】を進呈させて頂こう。

小ネタ

  • 今日からあなたもプロデューサー。始めようプロデューサー。
    • 個人的には金も稼げない趣味を本業とか言う奴はマジ無理……おっと、これ以上はよそう。
       

【iDOL】/【プロデュース】関連カード一覧

関連カード一覧を開く

  • 【iDOL】
    • 【iDOL】:【本当の魔法勝利】のための最重要カード。
  • 「【プロデュース】」を持つ
    • 【PRODUCER】【iDOL】に特別な力を与えたり、【iDOL】を増やすためのカード。
    • 【PRODUCER LIFE】:カードなしでも【プロデュース】が可能になるライフ。【本当の魔法勝利】の詳しいやり方の説明についてはこちら。
    • 【iDOL Bullet】:弾が当たった【GANGSTER CARD】【SPECIALIST CARD】を【プロデュース】できたり、幹部を【iDOL】にしてしまう弾丸】
  • 「【通称】:【iDOL】」を持ち、「【プロデュース】」後にも効果を使用できる
  • 「【通称】:【iDOL】」を持つ
    • (現時点では【通称】のみを持つカードはなし)
  • 「【プロデュース】」後にも効果を使用できる(=【iDOL】として同時使用できる)
    • 【DANCER】:行動回数を誰か(次ターンの自分含む)に譲渡する。
  • その他
    • 【FIRST PRODUCE】:アイドルをプロデュースすると獲得できるアチーブメント。
    • 【COMPACT DISC】【iDOL】を使用した時に同時使用して売りつけることができる。
    • 【FUN LETTER】【iDOL】が失われる事を防ぐ。
 

〇〇Pへのコメント

Tag: オリジナルカード 種別:【LIFE CARD】 効果略称:【プロデュース】を持つ