前田光高

Last-modified: 2020-10-11 (日) 21:45:01

生まれ

ふりがな、まえだみつたか生没年1615年-1645年、三代加賀藩主、初名は利高、通称筑前守

どんな人?

前田利家の4男利常と徳川秀忠の次女珠姫との間の長男。幼名犬千代。徳川秀忠とおごうの孫つまり徳川家康と浅井長政のひ孫に当たります

おいたち年表

1615年0歳前田利常珠姫夫妻の長男として誕生!幼名犬千代
1622年8 歳 母球姫死去享年24歳 

1633|年| 19歳|徳川家光養女の大姫と結婚する  |

1639年25 歳父利常隠居により4代前田家当主加賀3代藩主になる 利常の養老領があるため石高は歴代藩主最小の80万石であった  

1643|年|29 歳| 大姫との間に長男綱紀が生まれる  |
1645|年31| 歳| 江戸城内の茶会で突然倒れ死去。3歳の綱紀が藩主となり父利常が後見となる  |

逸話

●父利常、母球姫が夫婦そろって美男美女であるためなかなかの美男子だった。また、死後は母の菩提寺天徳院に祭られた。後に野田山へ移る。天徳院に祭られたのは父利常が最愛の息子を母の元で眠らせてやりたいそんな親心から出た事だという
●母の弟に当たる徳川家光になかなか子供が出来なかったため一時期光高を後継者にしょうとしてた
●父母同様、妻大姫との仲は円満だった

関連のある人々

●男性、前田利常1593-1658(父)、前田綱紀1643-1724(長男)、万菊丸1645-1649(次男)、前田利次1617-1674(弟)、前田利治1618-1660(弟)
●女性、球姫1599-1622(母)、大姫1627-1656(正室)亀鶴1613-1630(姉)、小暖1616-1617(妹)、満姫1620-1700(妹)、富姫1621-1661(妹)、夏姫1622-1623(妹)

祐筆の人物批評

若くして亡くなった悲運の人

祐筆

●一番手・・・歴史大好き人間