コヴナント

Last-modified: 2018-11-21 (水) 19:40:37


GruntMinor.png
通称グラント (Grunt)
種族名アンゴイ (Unggoy)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地バラホ (Balaho)

背が低く、横幅のある二足歩行の節足動物である。
一般に8体までのグループで行動する。
統制に欠けているため、一度部隊が壊滅するとパニックに陥る傾向があり、このことは時折彼らの指揮官を殺した相手を殺すための自滅的な試みとなって現れる。

プラズマガンニードラーロッドガン
プラズマランチャープラズマグレネードプラズマライフル(※)
各種タレット各種乗り物自爆

※ファイアファイトのレイスのタレットに乗っているもののみ使用する。

シールドを持たないためにヘッドショットが有効だが、マスクを被った白いグラントに対しては一発でヘッドショットできない。
リーダー格のコヴナント兵が倒されると混乱し、グレネードを両手に掲げての特攻か戦闘を放棄して逃走を行う。
特攻はほぼ即死攻撃のため、近距離戦のどさくさ紛れや物陰での出合い頭には警戒したい。アーマーロックも有効。
ロッド・ガンやタレットなどを使うグラントはかなり厄介なので優先的に倒そう。
グレネード投擲時には大きく振りかぶるが、ロッド・ガンやプラズマランチャーを持つ者はほとんどノーモーションで投げてくるので注意が必要。

EliteMinor02.png
通称エリート (Elite)
種族名サンヘイリ (Sangheili)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地サンヘリオス (Sanghelios)

強靭でとても背の高い爬虫類のような種である。
2525年の惑星ハーベストの最初の戦いから
この種族がコヴナントのすべての軍事部門のリーダーシップをとっている。
エリートはよく訓練され、熟達した戦闘員である。

※ファイアファイトの異端者部隊装備は除く

シールドあり。階級によってシールドの強度や行動が変化する。
今作のエリートは、プレイヤーと同様に様々な武器を扱い、アーマーアビリティを駆使してくる。
また、ある程度ダメージを受けると、シールド回復のために物陰へ隠れようとすることが多くなった。

シールドを剥がすと隙ができるので、その間にDMRやニードルライフルでヘッドショットを決めるのが有効。
一例としてプラズマガンの溜め撃ちでシールドを剥がし、すかさず他の武器でヘッドショットを決めると素早く倒すこともできる。
遠距離からの攻撃は左右に素早く動く回避行動を多用するため、近~中距離で攻めるのが基本。
しかし、近づきすぎると素早い接近から強烈な格闘攻撃を仕掛けてくることもある。

プレイヤーがトラッカーに映り込むと位置を特定して突撃したりグレネードを投げ込むこともあるので
感づかれずに隠れて移動したい場合はゆっくり歩くか、しゃがみ移動しよう。
難易度と状況次第だが、トラッカーに反応する特性を利用して待ち伏せをするのも良い。

階級と難易度によってシールドの強度が大きく変化する。
DMR(スナイパーライフル)でシールドを剥がすために必要な弾数は以下の通り。
最後の一発をヘッドショットすると、シールド破壊と同時に倒すことができる。
(※難易度はノーマル / レジェンドで計測)

スペックオプス4発(1発)4発(1発)
マイナー5発(1発)5発(1発)
レンジャー5発(1発)5発(1発)
オフィサー5発(1発)9発(2発)
ウルトラ8発(2発)13発(3発)
ジェネラル10発(3発)14発(4発)
BOB10発(3発)14発(4発)

ゼロット、フィールドマーシャルは未検証。

BruteMinor.png
通称ブルート (Brute)
種族名ジラルハネイ (Jiralhanae)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地ドイサック (Doisac)

体重が重く力が強い、そしてとても背が高いゴリラのような外見である。
2492年にコヴナントに加わった新参の種族。
この種族は今はまだコヴナントのどの部門でもリーダーシップを持っておらず、主として重装歩兵や突撃部隊として配置される。

階級によってはシールドありのタイプとシールドなしのタイプがある。体力値が高い。暗殺可能だが判定が厳しい。
エリートと同様に様々な武器を扱い、アーマーアビリティを駆使してくる。

ヘルメットを装備しているため、頭の部分にダメージを与えて脱がせないとヘッドショットが通用しない。
ヘッドショットに慣れてない間はシールド持ちはニードラー、シールド無しはニードルライフルが有効(3発で倒せる)。
ニードル系の武器で攻撃すると、回避行動やアーマーロックの発動率が高まる模様。状況によっては逆に不利になるので注意が必要。

エリートと同様にトラッカーに反応するため、隠れて移動したい場合は注意が必要。

Jackal.png
通称ジャッカル(Jackal)
種族名キグヤー (Kig-yar)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地イーン (Eayn)

ジャッカルとスカーミシャは同じ種である。
ジャッカルは小さく、軽く生まれた個体でレンジャーかスナイパーとして部隊に配属されている。
体が大きく、体重があり力の強い個体を含むグレネーダータイプのユニットがスカーミシャである。

プラズマガン
ニードラー
ニードルライフル
フォーカスライフル

ヘッドショットが有効。
身を覆うほどの巨大なエネルギーシールドを持つ。シールドは水色と赤色の二種類があり、赤の方が防御力が高い。
水色のシールドの場合、スナイパーライフルならば貫通して倒すことも可能。
本体部分は脆弱なのでシールドの僅かな隙間を撃ち、シールドを上げさせた隙に本体を狙い撃つか
グレネードやエネルギー系武器を使ってシールドを無力化しよう。
今回はシールドの隙間が左側にしかなくなっており、若干倒しにくくなっている。
シールドを持たない代わりに、フォーカスライフル/ニードルライフルを持ったタイプもいる。
結構な距離から狙ってくる上に、ニードルライフルはヘッドショットでの即死もありうるので注意したい。

Skirmisher03.png
通称スカーミシャ (Skirmisher)
種族名キグヤー (Kig-yar)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地イーン (Eayn)

ジャッカルとスカーミシャは同じ種である。
体が大きく、体重があり力の強い個体を含むグレネーダータイプのユニットがスカーミシャであり、ジャッカルは小さく、軽く生まれた個体でレンジャーかスナイパーとして部隊に配属されている。
This is a significant change from engagements prior to 2530 when mixed units were more common.

プラズマガン
ニードルライフル
フォーカスライフル

ヘッドショットが有効。動きは速いが、頭をあまり揺らさないので狙いやすい。
アクロバティックな縦移動に加え、ホログラムアビリティを駆使してプレイヤーを翻弄する。
小型のエネルギーシールド(両手に装備されている)を持っている個体と持っていない個体がある。
非常に移動が速く、ジャンプ力もあるタイプと、ニードルライフル/フォーカスライフルで中遠距離攻撃してくるタイプがいる。
小型シールドタイプは、倒すとゆっくりと大きく吹き飛ぶ。

Hunter02.png
通称ハンター (Hunters)
種族名ムガレクゴロ (Mgalekgolo)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地テー (Te)

ミミズ状の生物、レクゴロが大量に結合した複合生物。
兵士というよりはむしろ、兵器として配置されることが多い。
アーマーを含めた体重は実に4トンを超える。
ハンターは常にペア(もしくは3体以上)で行動する。
これは機動性の欠如を互いに補い合うためである。

アサルトキャノン (Assault Cannon)
殴り攻撃

暗殺・ヘッドショットともに不可。
中身がむき出しになっている首や背中などが弱点。
部位によってダメージが変わるということはなく、首も背中も同じダメージが与えられる。

背部アーマーは攻撃を加えていくと壊れ、弱点の中身が丸出しになるのでより攻撃を当てやすくなる。
背部を除くアーマー部分や盾にはダメージが通りにくいが、例外としてスパルタンレーザーや爆発物などは効果が高い。

中距離正面からアサルトキャノンを回避しつつ、グレネードなどの爆発物をふんだんに駆使して倒す方法が最も簡単。
爆発物無しで攻撃する場合は

  • ニードル系などの数発当たると爆発する武器を使う。
  • 首を狙う。
  • クロスジャンプして背後に回りこんで攻撃する。
  • 同行する仲間やホログラムでハンターの気を引かせて背後から攻撃する。
  • 正面から殴られるギリギリのタイミングでアーマーロックを発動して背後に回りこんで攻撃する。
    (ただし、タイミングが早過ぎるとハンターが攻撃待機し、解除時に殴られる)など。


今までのシリーズ中で最も強力になっており、ノーマルでも背中にショットガン1発では倒せない。
接近攻撃の横の範囲が広がっており、生身で殴りを避けて回り込むのは比較的難しくなっている。
乗り物による体当たりも有効ではなく、ワートホグやゴーストなどは逆に押し止められてしまう。

Drone.png
通称ドローン (Drone)
種族名ヤンミー (Yanme'e)
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地パラモク (Palamok)

ドローン(大抵Buggersと呼ばれる)は背が高く、多肢の節足動物である。
ドローンの概して高い士気と獰猛さは本質的に生化学的なものであるという理論が立てられる。
ドローンは最高のゲリラ兵(原文irregular troops=不正規兵?)と表現される。
注:Bugger...嫌な奴、面倒な仕事、やつ、やっこさん

プラズマガン

空中からの攻撃に加え、大量の数で出現してくるため難易度やスカル次第では非常に厄介な相手。
本体は脆く、ちゃんと狙えばヘッドショット可能。
しかし高難易度になってくると体力がかなり上がるため、ヘッドショットでしかまともな対処法がない。
ヘッドショットが難しい場合は、ニードルライフルを使うと爆発やまぐれ当たりのヘッドショットで比較的楽に倒せる。

通称エンジニア (Engineers)
種族名ハラゴック (Huragok)
学名Facticius indoles
所属勢力コヴナント (Covenant)
出生地不明 (フォアランナーの人工生命体)

フォアランナーの遺産である人工生命体。主に建造物や乗り物の修理を担当する。 
しかしコヴナントにとっては奴隷のように扱われており、自爆兵器として使われることもある
味方にシールドを付加することができ、早期に対処しなければ非常に厄介である。

周囲のコヴナント兵に紫色のシールド効果を付加させる。
エリートなどはシールドが2重になり、グラントにもシールドが付加されるので非常に危険。
エンジニア自身にはシールド効果は付加されず、大した耐久力もないので素早く倒そう。

Guta.png
通称グータ (GÚTA)
種族名グータ (GÚTA)
所属勢力無し
出生地リーチ (Reach)

惑星リーチ固有の種。
グータは惑星リーチで発見された生物の中で最大の種である。
容赦の無い攻撃をすることは稀だが、それは発情期にあるオスや子供を守るメス以外のことである。
そうであってもグータは危険な動物だ。

踏みつけや殴りによる攻撃

キャンペーン第4ミッションに一度だけ2体登場する。
スナイパーライフルを数発受けてもなかなか倒れこまない強靭な耐久力を持つが、
遠距離攻撃への対抗手段をもっていないため大した脅威にはならない。

無視して逃げることも出来るので、レジェンドでは迂回して弾を節約するのも選択肢。
逃げ回っていればそのうちジュンが倒してくれる。

moa.jpg
通称モア (Moa)
種族名モア (Moa)
所属勢力無し
出生地リーチ (Reach)

第2、第4ミッションに登場。無害。
7匹殺すことで得られる実績が存在する。
実績:キープ クリーン (5G)
余談だが、マルチプレイ用マップのReflection等において食用として自動販売機のメニューに表示されている