概要
クリア後に出現
一度たりとも死が許されない、鋼の魂を持つプレイヤーへの挑戦状。2周目以降のプレイを楽しむ人向けの高難度モード。
今作は初見で「スティールソウル」実績と5時間以内にクリアする「スピードラン」実績を同時に狙うのが難しい。死にやすい序盤はもちろん、道具、体力、攻撃力、チャーム、シルク量…スピードランのために数々の寄り道を無視すると高貴の広間戦の難易度が非常に高くなるため、安定を狙うなら別々で達成した方がいい。
なお、30時間以内に達成度を100%にしてクリアする「スピード達成」の実績は十分同時達成を狙える。
クリア報酬
- ゲームスタート画面の背景
スティールソウル
- 実績

スティールソウル スティールソウル・モードでゲームをクリアする。 
スティールハート スティールソウル・モードで達成度を100%にしてゲームをクリアする。
通常モードとの相違点
- 死んだら終わり
通常プレイ中とは異なり死んでしまうとゲームオーバーとなり、セーブデータが自動で削除される。
何時間プレイしていようが一切の慈悲はない。常に慎重かつ冷静に、鋼のような心を持って臨もう。
- 罪深き者の道にスティクスがおらず、代わりにスキンクスがいる。
役割はシルクグライの育成ではなくシルクグライの買取。おおむね150ロザリー前後(ランダム?)になるため、通常モードよりやや金策が楽になる。高価な道具やアイテムを積極的に購入して少しでも死ににくくしよう。
- 繭を使ったショートカット不可
死亡で終了=繭を残すことが出来ないため「任意の配置に誘導して下切りで足場にする」といったことが出来ない。
死亡してもセーフ・例外
- シャクラ・ガーモンド&ザザとの手合わせ
- 深淵の哀歌で入る心臓戦
これらのみ例外的に敗北することが許される。
攻略情報・心得
敵の攻撃を喰らって足場から落下してトゲなどの地形ダメージも喰らい3~4ライフが一気に削れて焦ったところにトドメを刺されるというのが一番多い死にざま
残りライフ3になったらリスタートしてもいいくらい。
割れた仮面を装備して砕けたらリスタートとしておくと比較器安全に進められるが、割れた仮面があるからと慢心していると不運な連続被弾で死ぬ。100%クリアを狙うような際は割れた仮面が割れる前に撤退しよう。
序盤から2ダメージの敵が多数登場するため前作に比べ圧倒的に死にやすい。特にニードリン獲得あたりが集中力の切れもありしくじりやすい。
3章で死んだ日には注ぎ込んだプレイ時間と相まってプレイヤーの心をえぐってくる。*1
- まずはマップをおさらい
モードそのものを始める前にマップを一通り憶え直しておこう。迷うことによる余分な戦闘の発生はもちろん、時間のロスによって集中力も下がってしまう。スピードラン実績を狙うのであれば尚更、事前にチャートを知っておくなどの準備が重要となる。スマホに映したり印刷するなどしていつでも見れるとよい。
- リスタート
通称ベンチワープ、死にそうになったらこれを活用。
ポーズ画面→メニュー(タイトル)に戻るを選択、で進捗を保存しベンチまたは最後に保存した場所まで戻れる。死にかけても安全にやり直すことができ、場所によっては移動時間の短縮にもなる。
- 避けられるボスは避ける
弱い序盤はオオケモノバエなどの撃破必須でないボスとの戦闘は避ける。とはいえ、撃破報酬が欲しくなるボスも中にはいるので、自信があるなら撃破するのは当然アリ。
- 体力や糸巻を積極的に増やしていく
敵のダメージが2、体力回復量が3という中、体力5というのは中途半端で扱いづらい。シルク上限も糸巻1本分しかないため、力を紡いだ直後はシルクの銛が使えない隙ができる。仮面の欠片、糸巻きの破片は序盤からでも集められるので、今の時点でできる最大強化をしておこう。
- シルクの嵐
ボロガワの湖に立ち寄れば高火力で複数戦に有利なシルクスキルを入手できる。
雑魚に包囲された時やボスに大ダメージを与えたい時に便利。
- 2章のうちにロザリーを稼ぎ、願いを叶え、収集要素を全て集めておく
3章は雑魚敵の体力と攻撃力が超強化され、エリアを歩き回ること自体がリスクになる。敵を倒しての金策がしづらくなる他、雑魚敵を何体も倒す必要がある長い爪クエストや、虚無化したアメンボが邪魔になる薄切り肉クエストは特に達成が面倒になる。
クレスト・道具選択
2周目ゆえにMAPは大体覚えていると思う。
コンパスはスロットに空きがあれば程度で基本外して下記道具を装備しよう。
- 収奪者・放浪者クレスト


下切りが下方向でアスレチックが安定しやすく、紡ぎにもクセがない。素直で使いやすくなんでもこなせるが、収奪者は上切りが当てづらい、放浪者はリーチが非常に短いという弱点がある。
割れた仮面
1度だけ致命傷を防げる。発動したら即リスタートしよう。
マグマの鈴
炎属性のダメージを半減できる。深層の港エリア、遠景の地エリア、第四の合唱者戦、最後の審判者戦、聖域の礎エリア、アビスの初回行き帰りなど有効な場所は非常に多い。脊髄の道かぺブの店で序盤から素材金属を入手できるので、初回レース戦前後に炉の娘に作ってもらうのがおすすめ。
護りの鐘
力を紡ぐ時にダメージを受けることは、回復したかった体力が減るばかりかシルクを全て失う大損害。護りの鐘があれば回復中に攻撃されてもダメージを受けず、逆に周囲の敵にダメージとノックバックを与えてくれる。
プラスミフラスコ
その場で青ライフを追加することができ、ここぞという時に耐久性を上げられる。
設計者クレストと合わせた無限プラスミ状態も魅力的。
マグネタイトのブローチ
ロザリーの自動回収。
なんだかんだいってロザリーの回収はプレイ中常について回る。回収と稼ぎの手間暇を簡略化。
道中はずっと身に付けていてもいいくらいだろう。
- おすすめしない:トゲの腕輪

まずいないと思うが
論外。被ダメージ2倍のデメリットが大きすぎる。
小ネタ
- 当モードで死亡すると、クラシックの時とは違う演出になる。
- エフェクトがより強力になり、HPバーのUIが砕け散る。