栄浜駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:48:41

栄浜駅(さかえはまえき)は、樺太道落合市栄浜?1丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、K15。電報略号は、サハ。事務官コードは、▲150702

栄浜駅
[添付]
駅舎
さかえはま
Sakaehama
    ◀K14 鈴谷大津 (5.2km)        
所在地樺太道落合市栄浜?1丁目
駅番号K15
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線(栄浜支線)
キロ程10.0km(落合起点)
電報略号サハ
駅構造地上駅
ホーム1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,420人/日(降車客含まず)
-2047年-
開業年月日1913年12月2日
備考業務委託駅
みどりの窓口有

歴史

1913年(大正2年)12月2日-樺太庁鉄道小谷駅 - 当駅間(16.4km)延伸開業。泊栄線と称する。当時日本最北端の駅であった。
1914年(大正3年)4月10日-栄浜海岸支線(貨物線)として当駅 - 栄浜海岸荷扱所間1.8kmが延伸開業。
1941年(昭和16年)4月1日-樺太鉄道の国有化による路線再編により、東海岸線の支線の駅となる。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「スタロドゥープスコエ サハリンスコエ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がドリンスク - スタロドゥーブ線から、樺太本線になる。駅名が栄浜駅に再改称される。

駅構内

延長150mの島式ホーム1面2線を有する頭端駅。落合駅管理の業務委託駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。

番線路線方向行先
1樺太本線上り落合豊原方面
2
IMG_7186.jpeg
ホーム

駅周辺

駅周辺は栄浜?地区の中心地として商店や住宅が立ち並んでいる。

  • 落合市役所?栄浜支所
  • 栄浜オホーツク市場?

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線(栄浜支線)
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー」・普通
    鈴谷大津駅(K14) - 栄浜駅(K15)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜