栄浜駅(さかえはまえき)は、樺太道落合市栄浜?1丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、K15。電報略号は、サハ。事務官コードは、▲150702。
| 栄浜駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| さかえはま Sakaehama | |
| ◀K14 鈴谷大津 (5.2km) | |
| 所在地 | 樺太道落合市栄浜?1丁目 |
| 駅番号 | 〇K15 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線(栄浜支線) |
| キロ程 | 10.0km(落合起点) |
| 電報略号 | サハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 1,420人/日(降車客含まず) -2047年- |
| 開業年月日 | 1913年12月2日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 |
歴史
1913年(大正2年)12月2日-樺太庁鉄道小谷駅 - 当駅間(16.4km)延伸開業。泊栄線と称する。当時日本最北端の駅であった。
1914年(大正3年)4月10日-栄浜海岸支線(貨物線)として当駅 - 栄浜海岸荷扱所間1.8kmが延伸開業。
1941年(昭和16年)4月1日-樺太鉄道の国有化による路線再編により、東海岸線の支線の駅となる。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「スタロドゥープスコエ サハリンスコエ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がドリンスク - スタロドゥーブ線から、樺太本線になる。駅名が栄浜駅に再改称される。
駅構内
延長150mの島式ホーム1面2線を有する頭端駅。落合駅管理の業務委託駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。
駅周辺
駅周辺は栄浜?地区の中心地として商店や住宅が立ち並んでいる。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線(栄浜支線)
■快速「エアポートライナー」・■■区間快速「ハーバーライナー」・■普通
鈴谷大津駅(K14) - 栄浜駅(K15)
