豊南駅(とよなみえき)は樺太道豊原市南区?にある北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号は、O09。電報略号はトナ。事務官コードは▲150112。
| 豊南駅 | |
![]() 東口 | |
| とよなみ Toyonami | |
| 所在地 | 樺太道豊原市南区豊南?東4条2丁目 |
| 駅番号 | 〇O08 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 電報略号 | トナ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 9,870人/日(降車客含まず) -2040年- |
| 開業年月日 | 1911年1月1日 |
| 乗入路線2路線 | |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 28.7km(大泊起点) |
| ◀ O09 飯豊 (2.0km) (1.7km) 清南 O07 ▶ | |
| 所属路線 | ■北富山線 |
| キロ程 | 0.0km(豊南起点) |
| (5.4km) 東豊原 ▶ | |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
概要
豊原市南区?の中心駅で所属線の樺太本線と北富山線の二路線が乗り入れる。
歴史
1911年(明治44年)1月1日-樺太庁鉄道のリスト荷客扱場として開業
1911年(明治44年)3月29日-リスト荷客扱場が唐松駅に改称。
1922年(大正11年)9月16日-樺太庁鉄道の駅として当駅が開業。同時に唐松駅廃止。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「フリストフォロフカ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が豊南駅に再改称される。
駅構造
3面5線で、折り返し設備も設けられている。橋上駅舎で東口と西口の二つの出入口がある。ホームの有効長はホームによって異なり、4・5番線は8両分、2・3番線は7両、1番線は6両であり、特急列車が臨時停車した際にも対応することができる。*1終日社員配置駅で、みどりの窓口を備える。Kitacaチャージ機、自動券売機、指定席券売機、話せる券売機、自動改札機、デジタル公衆電話、AEDが設置されている。管理駅として樺太本線の清南駅-柴山駅間と北富山線の東豊原駅?-鈴谷当別駅?間を管理している。
のりば
駅周辺
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■■区間快速「ハーバーライナー」
新中里駅(O10)*2 - 豊南駅(O08) - 南大沢駅(O06)
■普通
飯豊駅(O9) - 豊南駅(O08) - 清南駅(O07)
