豊南駅

Last-modified: 2025-12-28 (日) 15:56:10

豊南駅(とよなみえき)は樺太道豊原市南区?にある北日本旅客鉄道JR北日本)の駅である。駅番号は、O09。電報略号はトナ。事務官コードは▲150112


豊南駅
IMG_7157.png
東口
とよなみ
Toyonami
所在地樺太道豊原市南区豊南?東4条2丁目
駅番号O08
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
電報略号トナ
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム3面5線
乗車人員
-統計年度-
9,870人/日(降車客含まず)
-2040年-
開業年月日1911年1月1日
乗入路線2路線
所属路線樺太本線
キロ程28.7km(大泊起点)
◀ O09 飯豊 (2.0km)  (1.7km) 清南 O07 ▶
所属路線北富山線
キロ程0.0km(豊南起点)
           (5.4km) 東豊原
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
IMG_7137.jpeg豊原市内駅

概要

豊原市南区?の中心駅で所属線の樺太本線北富山線の二路線が乗り入れる。

歴史

1911年(明治44年)1月1日-樺太庁鉄道のリスト荷客扱場として開業
1911年(明治44年)3月29日-リスト荷客扱場が唐松駅に改称。
1922年(大正11年)9月16日-樺太庁鉄道の駅として当駅が開業。同時に唐松駅廃止。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「フリストフォロフカ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が豊南駅に再改称される。

駅構造

3面5線で、折り返し設備も設けられている。橋上駅舎で東口と西口の二つの出入口がある。ホームの有効長はホームによって異なり、4・5番線は8両分、2・3番線は7両、1番線は6両であり、特急列車が臨時停車した際にも対応することができる。*1終日社員配置駅で、みどりの窓口を備える。Kitacaチャージ機、自動券売機、指定席券売機、話せる券売機、自動改札機、デジタル公衆電話、AEDが設置されている。管理駅として樺太本線清南駅-柴山駅間と北富山線東豊原駅?-鈴谷当別駅?間を管理している。
のりば

番線路線方向行先備考
1北富山線下り北富山方面折り返し列車が使用。
2樺太本線直通列車が使用。
樺太本線中里大泊方面退避列車が使用。
3
4上り豊原小沼方面
5退避列車が使用。

駅周辺

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  区間快速「ハーバーライナー
    新中里駅(O10)*2 - 豊南駅(O08) - 南大沢駅(O06)
  普通
    飯豊駅(O9) - 豊南駅(O08) - 清南駅(O07)

 北富山線
    東豊原駅?(K10) - 豊南駅(O08) - (一部列車は樺太本線大沢・豊原方面へ乗り入れ)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜

*1 北富山市で北富山曳山祭りが実施された際には特急すずやの一部便が当駅に臨時停車する。
*2 朝夕の一部列車は飯豊駅に臨時停車する。