荒木先生(仮)

Last-modified: 2021-12-04 (土) 11:40:16

概要

てらごやてぇそ。氏の―パッショーネ24時―の10にて登場した登場人物(?)

ブチャラティはコロッセオでポルナレフと遭遇するも、
ブチャラティに着いて来たドッピオの正体がボスのディアボロその人だった事が判明する。
ところがその直後、ポルナレフの「はマチ!」の驚愕の声と共に、ブチャラティがボスの真似をしだす。
さらにその後、またもポルナレフの「はマチ!」の声と共に謎の黒い人物が現れ、(ナレーションをしながら)ボスの真似をする。
展開がしつこくてうんざりしていたからか、いきなり知らない人間が割り込んできたからか、
一同はその人物に罵詈雑言をぶつけるのだが、彼が柱を通り抜けたその瞬間……

 

登場したのは左上に「(仮)」と記載された荒木飛呂彦先生(の実写画像)だった。???「アカン…」
しかもその瞬間だけコメント不能になっていた。

 

これには流石にその場の全員が驚愕したようで、ポッチャラティ・痩せたポルポとディアボロは吹き飛び、ポルナレフもイルーゾォの声*1

「てめえが出ることを許可してないィィィィーーーーッ」

と言い出す程であった。製作スタッフの代弁かミ
だがそれが逆に荒木先生の逆鱗に触れたのか、ポルナレフの体が壊滅した後に唐突にエンディングが発生し、ゲームが終了した。このため、続く11以降は荒木先生の登場しない別の時間軸という扱いになった。

原作及びそれを元にしたゲームのサブタイトルにちなんで「王の中の王」と呼ばれることも。
同動画の最後では、てらごやてぇそ。氏によって画像についての補足事項がコメントされており、
画像がゲーム内の没データである事の他に、おまけモードに原作者紹介の欄を設ける予定だったのではないか、と明かしている。

 

12(最終回)でまさかの再登場。
ブチャラティ・レクイエムに敗れ、永遠に生と死を繰り返す事になったディアボロが浮浪者に刺され、更に車に轢かれた後、

うずくまって おじちゃん オナカ痛件】
 カビ
(うずくまって おじちゃん オナカ痛いの?)

というロリ女の子ボイスで彼の前に現れた。
これには流石のディアボロも

オレのそばに 近寄るなーーーーーーーーーーッ
うわーーーーーーーい!

ハゲてぶんれいしながら絶叫した。分身の一人は寝ていた。

関連項目

ポッチャラティ
BAS
さよナランチャ
君とは、こんな出会い方をしたくなかった


*1 同作におけるポルナレフとイルーゾォの担当声優は同じで根岸朗氏が担当。リゾットも兼役している。