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シンプルな丸刈り

Last-modified: 2019-04-07 (日) 23:28:04

概要 Edit

てらごやてぇそ。氏の―パッショーネ24時―の5に登場したブチャラティの様相。

動画の中盤、暗殺チームのペッシに奇襲をかけて気絶させ、首の飛んだプロシュート兄貴を次のターゲットに定めたブチャラティ。「覚悟はいいか?オレはできてる」とセリフを放った。

 

この時のブチャラティの髪型は珍しく本来のものであった*1のだが、セリフを言い終えた途端に穏やかなBGMが流れ始め、みるみるうちに髪が肌色になり顔に張り付いた。
そしてブチャラティの真顔がしばらく続いたのち、曲が止まり一瞬間を置いて、

シンプルな丸刈り

というボイスが流れた。実際は丸刈りどころか毛自体なくなって見えるが。
ちなみにこのBGMは本来エンディングで流れるものである。

個々の現象だけでも相当に印象深いのが、程よく間が空いていることでさらにインパクトがある。

 

この戦いでは対戦相手のプロシュートも自身のスタンド「ザ・グレイトフル・弾丸(トコトコ)トンデッド」の副作用のためか頭頂部がハゲており、ハゲVSハゲというザ・グレイトフル・ハゲしい構図になった。

また、氷を持っている状態では水色に変色したりと、その時の属性によって見た目が変わる特性を持っているようだった。
この時プロシュートは「『フサい』な…」と言っていたが一時的に水色の毛が生えていたのだろうか?
ブチャラティのCVが櫻井孝宏氏だった事もあり、この姿にロックマンXを連想する視聴者も少なくなかったようだ。

―パッショーネ24時―の7では、何度もシンプルな丸刈りを晒してしまう。
丸刈りの光の反射で暗い部屋を明るく照らすこともできるらしく、その際は黒ずくめのボス以外が明るくなっていた。白いゾォ……
(ただしブチャラティはほぼ白っぽくなっていた。)
また、護衛チームの皆の前でシンプルな丸刈りが強風によって露になった際にジョルノ以外の全員から、酷く罵倒されていた。

なんだテメェー!
このままてめぇをブチのめすだけだ!!!
おめーはギャングか?
僕には勝てない!

しかし、ジョルノが自分の髪をカツラ替わりに被せたため、全員がブチャラティに気が付いた。
しかし、その後も何かあってカツラが取れると、やはり罵倒され、その後にジョルノが融合したり、フーゴがカツラであることを暴いたりした。
ナランチャに来るなと言った後に「アリーヴェデルチ、さよナランチャ」と発言してしまい、ナランチャの怒りを買ってしまう。
その後ナランチャ自身がエアロ・スミスとなってブチャラティ(のカツラ)に体当たりしヅラを外してしまった。
ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)ってそういう事だったんだ…
そして最終的にジョルノが「これだ!」と言ってブチャラティのシンプルな丸刈りの上に座った。自分の尻で隠すことが最適解だと思ったのだろうか。
どうやらブチャラティがシンプルな丸刈りになっていると、ジョルノ以外はブチャラティと認識できないらしい。

 

台詞の元はジョルノの台詞である

そういやぼくもピッツァが食べたいな・・・故郷ネアポリスに帰って・・・シンプルなマルガリータを・・・

と思われるンザミラー!。

なお、アニメでは「シンプルなマルゲリータ」になっている。イタリアでの正式な名称通りなンザ!がビキニなんだ!に次いでアニメ版の音声素材が作れない結果になってしまったンザミラー!

と思ってたら無理やり音を当てはめたMADが投稿された。うーん、さいげんは いいぞ。

 

実は2の時点で伏線自体はすでにあった。ボツ集と合わせて見ることをオススメする。

関連動画 Edit

関連項目 Edit

ハーゲてしまいますよ?
ハゲ島教授
暴言(はげ)
ピッツァマルガリータが食べたい






*1 彼の髪は、次回予告などの非バグシーンやマンガ風シーン以外では大体ハゲていた