概要
神の愛を求める罪人。
「プレイヤー」、「Sinner」*1、または「John Grace」*2とも呼ばれる。
外見
基本的にプレイヤーのことを指すので、姿はプレイヤーによって変わるが、ゲーム内*3では、白黒の人型に、大きな目を持つことが多い。
一応口も持っているようだが、ほとんど描かれることはない。
アクション
プレイヤーのするアクションは、ゲームモードによって異なる。
Grace
Grace内では、プレイヤーは実際に生きている状態として描かれる。
攻撃を仕掛けてくるエンティティから逃げ切り、セーフルームへの到達を目指す。
Shepherdの話によると、タイマーはGodの1日の時間であり、神が光を降り注いでくださるのを祝うらしく、
セーフルームは神の光を受け入れ、神との結びつきを保つ場所とのこと。
Zen
Zenは、Godの作った楽園のような存在であると言われている。
敵はおらず、穏やかな調和が続いていくだけ。これは、聖書において、人間のためにエデンの園を作った神と一致している。
しかし、赤い亀裂*4にプレイヤーが触れることでZenは崩壊し、Sinが現れ、
調和は完全に腐ってしまう。これも、善悪の知識の木の実を食べ、エデンの園から追放されたアダムとエバの話に似ている。
REPRIEVE
REPRIEVEは、告解や懺悔を意味するモードであり、ZenでSinに殺されたプレイヤーが行き着く先でもある。
このモードでは、プレイヤーはビーコンを集め、自らの罪をパリィしていく。
罪を祓い、懺悔することで神との繋がりが修復され、神の恵みは再建される。
WOED
WOEDでは、プレイヤーは一部エンティティのDOMAIN(領域)に入り、罪を祓っていく。
このモードではプレイヤーは神によって翼を授けられ、主の鷲となる。
ここでは、プレイヤーは罪に誘惑された他人に神の愛を示し、愛を広める存在になる。
WOEDで死ぬと翼を失い、罪に誘惑された他人と同じになってしまう。
Mayhem
Mayhemでは、プレイヤーは主の蝶となる。
基本的にやることはGraceと変わらず、難易度が少し上昇した程度である、
このモードではプレイヤーは、罪を犯した他人の告白を聞き、神の赦しを得られるよう導く存在になる。
これは司祭の働きと同じである。そしてその道中で、聖霊であるH.Skelがクリスタルなどの道具を使って力を貸してくれる。
VIOLATIONを起こして死亡することは、他人を罪で穢し、陥らせることを意味し、神の使命を失敗させることを意味する。
身体
肉体
肉体は、魂の器であり、罪が侵入する入り口を意味する。
肉体は罪によって汚染されたものであり、自身の欠陥となっている。
魂
魂は、非常に重要な存在であり、ドキュメント内では「あなた自身のエデンの一片」と書かれている。
魂は楽園の象徴であり、罪がなく、清らかで自由なものである。
目
目は罪の偽装を暗示する。
片方の目は魂の目であり、もう片方の目は肉体の目であると言う。
魂の目はプレイヤーに恵みをもたらし、肉体の目はプレイヤーを内側から引き裂くために機能している。
余談
- プレイヤーは、ゲーム内では「罪人」として表現され、神の愛を受けて走る存在である。
- ULTRASONIC FAITH*5の歌詞はプレイヤーによる者であると考えられ、何度も戻され、神に届くためのことをしたいと言っている。
- 製作者曰くGraceの出来事が魂の中で起こっている最中もプレイヤーは生きているらしい。*6
- このゲームの自分かわいすぎる…… -- 2026-04-01 (水) 22:39:51
