その他のアイテム一覧
ポーション
- 回復
回復系ポーションは即刻効果が出て後に引かないためウィザードスレイヤーが唯一使えるポーションである。
ポーション・オブ・リジェネレーションと呪いのヒーリングポーションはBUFF/DEBUFFがつくので使用不可。
呪いのヒーリングポーションは酩酊のデバフがつくだけなのでスローポイズンで消せば通常のヒーリングポーションとして運用することも可能。
毒や病気は中盤からはほとんど受けなくなるので箱から手に入るぶんだけで賄える。
特に解毒剤は2章冒頭で確定で15本も手に入るのでこれだけで十分な量がある。
- ステータス
ジャイアントストレングス系のポーションはモンクも飲む事ができる。
効果量が19~22程度までのものはケチらずに使っていっても問題はない。
追加STRをもらえずSTRが18止まりのモンクや17止まりのハーフリングに特に効果的。最終的に23以上になるポーションのみ備えておこう。
ポーション・オブ・マインドフォーカスはDEX18のキャラが1本飲むたびにACを1下げる事ができると考えるとなかなか強力。効果時間も長い。
ポーション・オブ・ジーニアスはメイジ系でINTを低く抑える事ができるので手持ちのスクロールを一気に覚える時に使いたい。
- 攻撃
投げて使うタイプのポーションで火ダメージを周囲に与える。乱戦には向かないので運用をよく考えたい。
ポーション・オブ・ファイアーブレスはアガナザーズ・スコーチャーと同じタイプなのでさらに使いにくい。
- 補助(AC、ST修正)
ACを大きく補強できるので剣聖とモンク御用達ポーション。逆に言えばその2クラスがいないなら出番はない。
ポーション・オブ・インヴァルナラビリティはいざという時の命綱なので無駄使い厳禁。
一見使いにくそうなポーション・オブ・ストーンフォームはポーション・オブ・マインドフォーカスと
併用することでDEXのペナルティをボーナスと相殺しST+3とAC0の恩恵だけ受けることができる。
(ポーション・オブ・アジリティーで代用も可)
- 補助(魔法抵抗、耐性)
どのポーションも普段は使わないがピンポイントで非常に役に立つ。その時がくるまでため込んでおこう。
ポーション・オブ・フリーダムはフリーアクションの魔法を使えるようになるまでは頼らざるをえない。
- 補助(肉体強化など)
オイル・オブ・スピードはIWD仕様のヘイストと同じ効果(フリーアクションと併用できる)で使用後に疲労がでないチート級の性能。
どうしても打開できないような場面で使ってしまうといい。
ポーション・オブ・ヒロイズムはケチケチしていると結局持て余してしまうので苦しい序盤~中盤で使っていこう。
スクロール
スクロールはウィザード呪文、クレリック呪文、ドルイド呪文そしてプロテクションスクロールの4種類がある。
ウィザード系はウィザード系全種とバードが習得もしくは読んで直接効果を発動させることができる。
(ソーサラーは読むのみ)クレリック呪文はクレリックとモンクが、ドルイド呪文はドルイドとシャーマンがそれぞれ読んで発動させることができる。
パラディンとレンジャーは読むことができない。そしてスクロールを読むにはINTが最低でも9必要である。
プロテクションスクロールはINTが9以上あればウィザードスレイヤー以外全てのクラスが読む事ができる。
回復系のスクロールは寺院で販売しているので金に余裕があるならいくらか買っておくと便利。
しかし当然ながら属性の影響は受けるのでイービルのクレリックはレイズデッドなどを読むことはできないので要注意。
スペシャリストメイジが相反スクールの魔法を扱えないのも同様。
また戦闘時に読む場合は選択してから発動までに2~3秒程度の待ち時間があり、スクリプトを自動攻撃系にしていると
待ち時間が完了する前にキャラクターが動いてしまい、無駄になる事がある。スクロールを使わせたいなら周りに敵がいないか、もしくはスクリプトを攻撃しない系に変更しておこう。
ワンド
ワンドは込められた魔法をチャージされた回数だけ発動させる事ができるアイテムであり使用するにはINTが最低でも9必要である。
誰でも使えるもの、クレリック/ドルイドのみ、ウィザード系/バードのみ使えるものの3種類がある。
チャージを使いきりそうになったら店に売却して買い戻すとチャージが最大まで回復する。
(が、販売価格も飛躍的に跳ね上がる)
スクロール同様、使用してから魔法の発動までにタイムラグが発生するので要注意。
BGシリーズと違いワンドは登場数、種類共に非常に少ない。
ワンド・オブ・アーマリーのように複数の効果を持つワンドも存在するが、選択する場合は鞄アイコンから使用する。
ワンドから発せられる魔法はダメージダイスや持続ラウンド/ターンが決まっている為、レベルが高くなるこの作品では手に入れた時が使い時である。
店売りしてリチャージするまでもないかもしれない。
バード専用楽器
楽器は言うまでもなくバード専用のアイテムである。
他のクラスでは一切使えないのでバードがいないのなら換金するしかない。
楽器には既存の魔法もしくは専用の特殊な効果が備わっていて、そのほとんどが
1回休憩挟むまでに1~数回使う事ができる。効果時間や威力はバードのレベルに
関係なくその楽器依存になっているので説明をよく読んでおこう。
中でもクルダハルで販売しているバーディックホーン・オブ・ヴァルハラは
肉壁要員を呼び出す事ができるので非常に便利。金さえあれば序盤で確実に入手できるのも高評価。
Misc
装備品や上記のカテゴリーに含まれないアイテム全般を指す。
宝石や歴史書、イエティの毛皮やウィンターウルフの毛皮等。
毛皮は店に売りつけると店のストック数にあわせてどんどん買取価格が落ちるので
売りつけるなら一気に全部。(これは毛皮に限った事ではない)
宝石は常に一定の価値があるので値崩れはしない。
入れ物
入れ物は宝石バッグ、弾薬ベルト、スクロールケース、ポーションケースそして
ホールディング・バッグの5種類があり、それぞれに対応したアイテムを入れる事ができる。
ホールディング・バッグは全てのアイテムを入れる事ができるが整理が面倒になるので基本は
上記4つ以外のアイテムを入れよう。これらの入れ物に入れたものの重量はカウントされない。
宝石バッグ、スクロールケース、ポーションケースはそれぞれ100個までスタックできる。
弾薬ベルトは2000本(発)まで。ホールディング・バッグはどこが限界なのかは未確認(相当入る)
ストーリー進行により複数手に入るのでキャラごとに種類をわけて持たせるとわかりやすい。
