防具一覧
シールド
シールドは大きく分けるとバックラー(飛び道具、斬撃に効果なし)、スモールシールド(飛び道具に効果なし)、
ミディアムシールド(全ての攻撃に効果あり)、ラージシールド(さらに飛び道具に対してボーナス)の4種類がある。
メイジは装備不可、ローグ系とドルイドはバックラーのみ装備可能(ただしドルイドは一部例外あり)である。
バックラーはたいした物がないのでこれを装備するくらいなら単独武器スタイルにポイントを振ってクリティカル率を上昇させたほうがマシ。
基本的には装備するだけお得な防具であるがグレートシールド+3のように「強いけど装備すると能力値が落ちる」ものもあるので能力画面をよく確認して装備したい。(上記のシールドはTHAC0が2悪くなる)
アーマー
- レザーアーマー 基本AC:8(AC修正 飛び道具/貫通:+2)
レザーアーマーは存在意義がよくわからない防具である。
これを装備できるクラスは一つ上のスタッデッドレザーも装備できるのでわざわざこちらを
装備する理由がない上、アイテムとして出てくるものも非常に少ない。
- スタッデッドレザー 基本AC:7(AC修正 飛び道具/貫通:-1, 切り裂き:-2)
スタッデッドレザーはシーフの標準的な防具であり、とりあえずはこれを装備する事になる。アーチャーも同様。
名前に「シャドウズ」が付くものはムーブサイレントリーとハイドインシャドーの能力をアップさせる効果があり、
これはそれらの技能を使えるクラスのみ装備できる。皮製品とはいえ後半に出てくるものはなかなかの防御力を持つ。
場合によってはバーバリアンが装備する事もありえる。
- ハイドアーマー 基本AC:6(AC修正 飛び道具/貫通:+2)
ハイドアーマーは毛皮で出来た鎧で、位置的にはレザーアーマー系に属する。
皮製なのに重い、シーフが欲しがる対矢弾にペナルティ、そしてなによりも致命的なのが
オープンロック/ファインドトラップ/ピックポケットに-10%のペナルティ、
ムーブサイレントリーとハイドインシャドウに-20%のペナルティがつくという褒める要素のない性能である。
シーフならスタッデッドレザーのほうが間違いなく上だしドルイドやアーチャーだとしてもこれを使う事はないだろう。
- チェインメイル 基本AC:5(AC修正 たたき潰し:+2, 切り裂き:-2)
いわゆる鎖帷子であり、バードはこれより上の防具は装備できない。また、魔法のスプリントメイルもほとんど存在しないのでバーバリアンもこれを装備することになる可能性が高い鎧である。
シーフ技能にペナルティがかかるがシーフでも使える上魔法も唱える事ができる
エルブンチェインメイル・オブ・ザ・ハンド+3(ケイレッサズ・アーマー+3)はバードにとって最良の鎧である。
- スプリントメイル 基本AC:4(AC修正 たたき潰し:-2, 飛び道具/貫通:-1)
鎧自体の性能は悪くないが魔法のスプリントメイルというものがほとんど登場しないので
最初のうちはバーバリアンが装備して、後々チェインメイルに切り替える事になる不遇の鎧である。
特筆すべきコメントもない。
- プレートメイル 基本AC:3(AC修正 切り裂き:-3)
平均的な鎧であり数も多く、お世話になる鎧である。序盤はまず前衛にこの鎧を買い与える所から始まる。
前衛3人+クレリックの4人体制でも足りなくなることはないので安心。
なおアンバーハルク・プレートはドルイドでも装備ができるプレートメイルである。
- フルプレートメイル 基本AC:1(AC修正 飛び道具/貫通:-3, 切り裂き:-4)
フルプレートメイルは鎧の最高峰であり、最高の防御力と最高の重量を併せ持っている。
魔法のフルプレートメイルを装備するよりも、魔法のかかってないフルプレートメイルにプロテクション・リング+2を組み合わせたほうが強くなる事もある。
AC修正がかなり強力なので、前衛はこの鎧で固めたい。
ローブ
ローブはウィザード系のクラス、またはデュアルやマルチのメイジのみが装備できる防具である。
鎧という扱いではないので例外的に剣聖からデュアルしたメイジでも着る事ができる。
タイプ的には「純メイジ(ソーサラー)しか装備できない」「デュアル/マルチのメイジのみ」「メイジなら問わず」
の3パターンがあり強力なローブは大抵純メイジ専用である。
ブレーサーと組み合わせる事でACにペナルティがあるが強力な効果を持つローブのデメリットを消したりできる。
ヘルメット
- ヘルメット
ヘルメットはウォーリアー系とプリースト系が装備できる頭防具であり、市販品の1ゴールドの兜でも
クリティカルヒットによるダブルダメージを無効にする能力を持った重要な装備である。
逆に言うのならヘルメットを装備できないクラスが敵の攻撃にさらされると事故の起きる可能性が高いということでもある。
最初のうちは打たれ弱いモンクや常に打たれ弱い剣聖が装備できないのが最大の悩み所。
HoWに入るとメイジでも装備できるヘルメットというとても珍しい物が登場する。
- イオウンストーン、サークレット
主にヘルメットを装備できないクラスが装備する事になり、メイジ系はもとより剣聖とモンクも使う事ができる。
主に追加効果を目的で装備する事になり、能力値上昇などの有難い効果がある。
こちらの頭装備はクリティカルヒット無効の効果はない。ローグ系専用のローグズ・カウルもこちらに分類される。
グラブ
- ガントレット
ガントレットは主にTHAC0やストレングスを補強するもの、モンク専用のものなどがある。
STRを18/00に固定するガントレット・オブ・オーガパワーは登場が遅いのが難点だが強力の一言。
クレリックやドルイドはこれを期待してキャラメイク時にSTRを最低限に抑えて他に割り振るといった荒業も。
地味にバードも装備できる。(シーフは不可)
- ブレーサー
ブレーサーは基礎ACを下げる補助防具である。鎧との併用は意味をなさないので前衛が装備するメリットはない。
ウィザード系はもちろん、鎧を装備せずACを下げたいバードやそもそも鎧が使えないシェイプシフターに便利。
モンクはレベルアップですぐ基礎ACが下がるのでこちらを使うことはないはず。
終盤になると基礎ACを2まで下げてくれるシルバーブレーサー・オブ・ケドルというとんでもないブレーサーも登場する。
ベルト
ベルトは色々な効果を持つがどれも有用。特に3章クリア時にミサルの理論と引き換えにオリックからもらえる
ガードル・オブ・ラべラスは1章ぶりに手に入る3つ目のフリーアクションが標準装備のアイテム。
おまけにヘイストも1日1回使用できる。剣聖やモンク垂涎の常時ブラー効果がつくシマーリング・サッシュも強烈。
呪いのアイテム以外何を装備しても損はしないだけになかなか全員分埋まらないのがネック。
ブーツ
ブーツもまたベルトと同様有用な効果を持つものが多い防具である。そしてなかなか人数分埋まらないのも同じ。
ベルト以上に入手にランダム要素が強いので最後まで靴スロットが埋まらないキャラが出ることも。
ブーツ・オブ・スピードはフリーアクションで早足能力がかき消されてしまうので要注意。
クローク
クロークはやや防御よりの能力を付与する防具で、ACを下げれる系は魔法の鎧と併用できないのが難点。
最初のうちはいいが次第に前衛などは魔法のプレートメイルが手に入ってくるとこの手のクロークを装備できなくなってくる。
メイジやシェイプシフター、剣聖、モンクなどに優先的に装備させたい。
アミュレット
アミュレットは首部分に装着するアイテムで、装備してすぐ効果が現れるものと
魔法の効果が封じ込められたものが存在する。後者は画面下の鞄ボタンで魔法の力を発動させる。
1章でピックポケットにより入手できるネックレス・オブ・ミサイルは序盤の貴重な範囲攻撃手段。
ウォーリア系でもファイアーボールを飛ばす事ができるのは心強い。もちろんシーフでもいい。
これに限らず使用回数が0になる前にNPCに売って買い戻せば使用回数は最大値までリチャージされる。
先述のネックレスなら初期値は8回だが25回になって戻ってくる。(販売価格は25回分で計算されるので高くなるが)
リング(BG2EE)
| SoA | ウォッチャーズ・キープ | ToB |
| エドヴェンタールズ・ギフト? | ウォーダーズ・シグネット? | |
| オーナリィリング・オブ・スーニー? | スペクターズ・リング? | |
| サンドシーフズ・リング? | ハートウッド・リング? | |
| ザ・ガード・リング+2? | リング・オブ・アンチベノム? | |
| ザ・ジェスターズ・フォリー? | ||
| ザ・ヴィクター? | ||
| デアルニス・シグネットリング? | ||
| ディシプリナー? | ||
| ドルイドズ・リング? | ||
| バタリスタズ・パスポート? | ||
| マーシーキラー・リング? | ||
| リング・オブ・アースコントロール? | ||
| リング・オブ・アキュイティ? | ||
| リング・オブ・エアコントロール? | ||
| リング・オブ・ガックス? | ||
| リング・オブ・ジン・サモニング? | ||
| リング・オブ・スペルターニング? | ||
| リング・オブ・デンジャーセンス? | ||
| リング・オブ・ヒューマンインフルエンス? | ||
| リング・オブ・ファイアーコントロール? | ||
| リング・オブ・ラム? | ||
| リング・オブ・リジェネレーション? | ||
| リング・オブ・ロックピック? | ||
| リーチング・リング? |
ホーリーシンボル
