| No.045 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 由良(ゆら) | 長良型 4号舰 轻巡洋舰 | ||
| 舰船属性 | ||||
| 耐久 | 26 | 火力 | 14 | |
| 装甲 | 10 | 雷装 | 24 | |
| 回避 | 37 | 对空 | 13 | |
| 搭载 | 2 | 对潜 | 40 | |
| 速力 | 高速 | 索敌 | 8 | |
| 射程 | 中 | 运 | 10 | |
| 搭载 | 装备 | |||
| 1 | 14cm単装砲 | |||
| 1 | 未装备 | |||
| 不可装备 | ||||
| 不可装备 | ||||
| 改造表 | ||||
| 由良⇒由良改(Lv20) | ||||
| 图鉴说明 | ||||
| 長良型軽巡4号舰の由良です。 私たちの中では、初めて水上偵察機を搭載したの。 水雷戦隊や潜水戦隊の旗艦として、活躍したのよ? ドーントレスとかB17とかそういうのはちょっと苦手。 | ||||
| 台词(cv:谷邊由美) | |
| 入手/登录 | 長良型軽巡四号舰の「由良」です。どうぞ、よろしくお願いいたしますっ! |
| 母港/详细阅览 | 提督さん? |
| なぁに? | |
| …提督さん、私の単装砲そんなに好き? | |
| 编成 | 長良型軽巡、由良、出撃します |
| 出击 | さあ、由良のいいとこ、見せちゃおうかな? |
| 長良型軽巡、由良、出撃します | |
| 选择远征时 | いいんじゃない。 |
| 发现道具 | いいんじゃない。 |
| 开战 | 砲雷撃戦、始めます。 |
| 航空战开始时 | |
| 夜战开始 | そろそろ頃合ね、突撃! |
| 攻击 | よく狙って……撃ぇぇ!! |
| 砲雷撃戦、始めます! | |
| 負けないから。 | |
| 小破 | こんなのじゃ…沈まない。 |
| い、痛いったら! | |
| 中破 | まだ…こんなんじゃ…沈まない。 |
| 爆衣画面 | |
| 胜利MVP | 由良が一番なの、ホント?やったー |
| 回港 | 艦隊が戻ってきたようね。戦果あるかな? |
| 补给 | そうそう、火力を強化してね。ねっ! |
| 改装/改修/改造 | 私のカタパルトって…邪魔、かな? |
| いいんじゃない! | |
| そうそう、火力を強化してね。ねっ! | |
| 入渠(小破以下) | ありがとう。 |
| 入渠(中破以上) | 整備や修理も大切よね。 |
| 建造完毕 | 新しい艦が出来たんですって。 |
| 显示战绩 | 提督さん、ご連絡ですよ。 |
| 击沉(反白) | まぁ…魚雷処分よりは…いいかな… |
| 报时 | |
| 放置时 | |
在游戏中
- 編成などでソートを「艦種別」にした時、改造前は「五十鈴」「名取」「由良」と図鑑No順だが、改造後はなぜか「名取」と順番が入れ替わっている。
- 対潜初期値が五十鈴と並んでトップ。潜水艦狩り任務の際はぜひ連れて行ってあげよう。
小捏他
- 長良型二等巡洋艦の4号舰。八四艦隊計画で建造された姉たちに続き、八六艦隊計画で妹たちと一緒に建造された。
- それが理由なのかは不明だが、海軍部内では名取までを長良型、由良以降を由良型として認識しており、艦政本部が昭和13年に作製した由良の図面(後述)でも「由良型」の記述がある。
- 艦娘のコスチュームが名取以前と由良以降で異なるのは、おそらくこの辺が理由だろう。
- それが理由なのかは不明だが、海軍部内では名取までを長良型、由良以降を由良型として認識しており、艦政本部が昭和13年に作製した由良の図面(後述)でも「由良型」の記述がある。
- 計画時の予定艦名は「鈴鹿」(三重県の鈴鹿川から)。ところが建造の訓令が出る直前に、舞鶴のある若狭湾にちなんだ由良(京都府の由良川)に変更された。
- 昭和も2桁になって航空機の脅威が現実問題として認識されるようになると、川内型や阿武隈よりも古く、球磨型よりは新しい由良型を防空巡洋艦として改装する計画が持ち上がる。
- 艦政本部は図面を作り、長10cm連装高角砲を7基搭載可能という見積もりを出したが、結局は「秋月型驱逐舰」の整備や、各艦の対空火器を増すことで解決することとなり、由良型が防空巡洋艦となる案は取り消された。
- 彼女には2つの「初めて」がある。1つは、日本で最初に水上偵察機を搭載した軽巡であること。もう一つは、太平洋戦争で沈没した最初の日本軽巡であること(1942年10月ガダルカナルにて)。
- ただし、決して弱い艦だったという訳ではなく、むしろ優秀な部類にいた。彼女が最初に沈んだのは誤報が原因。
- 彼女がドーントレスとかB17などの米軍機が苦手と言うのは、これらの爆撃により航行不能になったことが沈没の要因であったからだろう。
- 誤報を伝えた第六駆逐隊(この当時響、電は不在で代わりに白露が編入していた)に一切の恨み事を言わないことから、彼女の温厚さが感じられる。
- 総員退艦命令が出て救助に行った雷が移乗を急げと急かす中、軍旗を降ろせで『ラッパ君が代』*1が演奏された。その荘厳さにさすがの6戦隊の車引きの連中もしばし直立不動であった。
