ご注意
25年12月14日現在、転生システムまで実装されました。
しかしながら当Wiki内の情報や前運営、前々運営による過去の情報が入り乱れている点に気を付けましょう。
また、Wiki内のページを参考にする際に、そのページの更新日には最大限目を向けましょう。
Moonrabbit版のサービスが始まる前の日付かどうかで大きく情報の確度が変わります。

(赤枠で囲った部分がそのページが最後に更新された日付です)
概要
初めてル・シエル・ブルー・クレールに触れる人、またはプレイした記憶が古すぎて事実上の新規と言える運命の子に向けてのページです。
最低限、途中で敵が倒せなくなって二進も三進もいかなくなる状態だけは避けられる情報を纏めてまいりますが、より良い変更・編集をお待ちしています。
重要なシステム
ル・シエル・ブルー・クレールにおいて重要なシステムと言えるのがステータスポイント割り振りシステムになります。
キャラクター作成時、以下のステータスのいずれにもそれぞれ9ポイントずつまで、合計で27ポイントを振り分け、主となるクラスを選択して物語が始まります。
STR(ATK、所持重量に影響)
VIT(最大HP、DEFに影響)
INT(最大SP、MATKに影響)
FAI(最大SP、MDEF、状態異常耐性に影響)
AGI(Avoid、通常攻撃速度に影響)
DEX(Hit、詠唱速度、クリティカルに影響)
また、キャラクターのLvが1Lv上がる毎に、これらステータスに割り振る事が出来るステータスポイントが2ポイント手に入ります。
このページを記述している現時点では黒字のステータスは99まで割り振る事が出来ます。
しかしながら、1つのステータスだけを最速で99にするのは例外を除いて非推奨なゲームバランスになっておりますので、まずは耐久面の選択を行いましょう。
VIT型とAGI型
本作品において、運命の子の耐久面に直結するステータスがVITとAGIになります。
均等振りしてしまっては少ししか被ダメージを減らすことが出来ず、少しだけしか攻撃を避けれない状態に陥りかねません。
そのため、どちらか片方に絞ってステータスポイントを割り振ることで耐久面を盤石のものにするのがセオリーとなっています。
VIT型であれば原則攻撃を避けれないものの痛打にはならず、VITを伸ばすほど最大HPが増えるので耐えられる被弾回数は3~4桁にも登ります。
AGI型であれば食らえば最大HPの1~2割が飛ばされるものの、AGIを伸ばして得たAvoidが相手のHitを大きく上回っていると、そもそも被弾確率が2%しかない状態になります。
どちらを選択するかは一緒に冒険する運命の子が居るかどうか、もしくは1chに出店されている他の運命の子の露店で手に入りやすい装備などでも難易度が変わります。
運命の子として冒険するあなたの好みで選択するのが最も長く楽しむことが出来るのは重々承知ですが、指標となる要素を上げさせて頂けるのであれば…
- VIT型の場合
豊富なHPとステータスポイントの割り振りによって伸びるDEF、そして着ている装備品で伸びるDEFも合わせ、Lv上げのために戦う敵から受けるダメージを20以下にするのが目安となります。
冒険中は更に振り分けて被ダメージが1になるまでVITを、もしくはDEFを伸ばしたくなりますが、そこまで上げると敵の討伐が遅くなるので様子見をしましょう
本作品の仕様上、被弾すると運命の子はのけぞって行動が出来なくなりますが、最初に強制的に取得しているクラス:冒険者に存在する忘却痛覚を使うことで防ぐことができます。
冒険者のクラスLvが上がる事で冒険者で居る間のみ得られる職業補正によってHP、VITが伸びる点も含めて、ステータス振りをすることをお勧めしておきます。
本作品の精錬(よくある装備強化システム)によって防具を強化し、装備が破損しない+4までを各部位で行うとその耐久面はクエストで困る場面はなくなること請け合いです。
- AGI型の場合
AGIに集中してステータスを振り分けることで、武器以外の装備をつけていなくても序盤のクエストで戦う敵からの攻撃は[MISS]と表示されて被弾せずに済むのが強みです。
被弾していないということはのけぞりも発生しないので、冒険者以外のクラスで戦う際にはその動きやすさに驚くこともあるかもしれません。
また、本作品の仕様上防具を精錬(よくある装備強化システム)することでDEF、MDEFは伸ばすことが出来ますが、Avoidには影響しません。
これは逆説的に考えると、Avoidがついた防具をただそのまま着て、AGIを伸ばすだけで大概の物理攻撃を繰りだす敵をほぼ無力化出来るといえる面もあります。
勿論、精錬を一定値まで上げれば最大HPが増える効果を得られたりはするので、一概に一切精錬する必要がないともいうことは出来ませんが…。
振り分ける際の目安
VIT型であれば、被弾した際のダメージを見つつ、防具を揃えていきながらで調整が可能ではあります。
それでも敵を倒す速度を考えた際に、VITはどれだけ割り振っても黒字は60で止めることをオススメします。
Lvキャップによって得られるステータスポイントに上限がある以上、ATKを伸ばすためのSTR、MATKを伸ばすためのINTは上限まで割り振る未来が存在するため
耐久面に過度に振りすぎてしまうと、攻撃力が伸び切らないままLvキャップに到達してしまいます。
黒字VIT60で止めた後はSTRを伸ばしていき、被ダメージの様子を見ながら防具を揃えたり、強化を進めていきましょう。
AGI型の場合、そもそもどこまで上げれば被弾率2%(上限回避率)になるのかの判断が非常に難しく、AGIを過剰に振りすぎる事もしばしば。
思い切り振り分けしまくりたくなる気持ちはAGI型を選んだ運命の子にとって共通の感覚ではありますが…こちらは黒字50で一度様子を見ることを推奨いたします。
本作品の仕様上、キャラクターのLvが1つ上がることで黒字Avoidが1増えるためです。
育成が進むと上限回避率に届いた敵が増えてくるので、焦って黒字AGIを70や80になるまでずっと振り続ける必要はありません。
どちらであっても、ゲーム内に存在する[冒険者契約証]と言うシステムによって
割り振り済みのステータスポイントをすべて回収する事が出来る消費アイテム[ルネスカフェ]を使用することでやり直しが可能ではあります。
が、好き放題に交換してしまうとそれ以外のアイテムの交換が著しく遅れてしまいますので、慎重で居るぐらいが損をし辛いので良いかと思われます。
また、登場する敵にもHitが高いタイプ、DEFが高いタイプ、Avoidが高いタイプが存在します。
どうにも戦っていてあまりにも苦戦を強いられると感じた場合、自分にとっての天敵のタイプと戦っている可能性を疑い、別のクエストや敵を探しましょう。
物理攻撃を当てるために
耐久面がどちらの型であっても、運命の子が繰り出す物理攻撃は相手のAvoidを一定値上回っていないと攻撃が満足に当たらないのが本作品の特徴となります。
クリムゾン・ルビー、アルカディア・ブルーのどちらかに所属が終わった後に1つ分新しい職業を覚えられるパスポート枠が増えるのですが…
その際にオススメされているのがアーチャーとなります。
アーチャーに存在するパッシブスキルにイーグルアイがあり、こちらをLv10まで上げるとステータスのHitを20%増加させることが出来ます
その際、増加する値が20未満だった場合は実数値で20増加し、20以上増加する際は額面通り20%分増えるので、攻撃を当てられない敵が激減する嬉しい効果となります。
また、冒険者・アーチャーで装備可能な武器:弓には実数値でのHitがついており、剣を振っても当たらない敵が弓を持ったら必中だった、と言うケースもしばしばあります。
クエストをこなしている際に、自分が繰り出した攻撃でMISSを見かけたら一時的に弓を持って戦ってみるのも良いかもしれません。
魔法で戦う職業の場合
本作品の魔法攻撃は、システムの恩恵によって必ず命中する仕組みが採用されています。
その代わり、物理攻撃を繰りだす職業の運命の子と比べて魔法には詠唱時間が設定されてバランスがとられています。
この詠唱時間を短くすることが出来る効果がステータスのDEXに存在しており、魔法で戦う場合はこのDEXを最重要視してステータスを振り分ける事になります。
勿論、与えるダメージを増やすにはINTを増やしてMATKを伸ばす以外の方法はないのですが、スキルLvが上がるほど詠唱時間も長くなっていきますので…。
詠唱時間がどれぐらい減れば実戦的になるのか、運命の子達の先人が探った目安…およそ90%以上の詠唱時間減少状態が目途になります。
これはDEXのみで達成しようとした場合、黒字と緑字を合計したDEXが180にも到達しなければなしえない数値となります。
幸いにも本作品ではDEXとAGIは4毎に緑字ステが1ボーナスでついてくれる点、聖霊の20%ボーナスもそれに乗る仕様がありますので…
黒字DEX99、装備やヒーラーの補助スキルによる合計DEXが23に届きますと、4毎の緑字ボーナス、聖霊の20%ボーナスを合わせて91.5%の詠唱時間減少状態に届きます。
これは始めたばかりの魔法職では勿論到底届く値ではありません。
黒字DEXを99にするために、キャラクター作成時にDEX10で始めても46Lvまで育成されなければなりません。
このハードルの高さを緩和する装備として、Lv70から装備可能なアドムシスと言う杖が存在してはおりますが、まだ付けれません。
よって、物理攻撃を行う職業と違い魔法職は途中まで長い長い詠唱を受け入れて、前述のVIT型かAGI型で育成する時間が生まれてしまいます。
そうして無詠唱で魔法を繰りだせる試算がついて初めて、上述のステータスリセットアイテム[ルネスカフェ]を使用して無詠唱型へと切り替えるのが定石となります。
連盟クエストについて
どのような運命の子でも、クリムゾン・ルビー、またはアルカディア・ブルーに所属して冒険が始まります。
所属した連盟に応じて、連盟会長からインスタンスフィールドが生成されて自分のみ、または自分とPTを組んだメンバーだけでクエストを行う事が可能です。
☆1はキャラクターLv15から受注可能になりまして、以後☆が1つ増える毎に10Lvずつ要求Lvが増えていきます。
特定の連盟クエストではボスとの戦闘が発生したり、フィールドでの冒険とは比べ物にならない数のモンスターが一斉に雪崩れ込んでくる内容も存在します。
これらをPTメンバーと共に行うのはともかく、自分のみで挑むのは知識とステータスが必要になりますが、楽に攻略できる隙も存在します。
連盟クエスト:グレートピヨン討伐!orファビットキング討伐
これらの連盟クエストは、クエスト開始後にインスタンスフィールドMAP内に所属している連盟の副会長が登場し、ボスの手下を露払いし続けています。
その副会長の強さは運命の子がLv60前後まで育った際に相当する与ダメージを振りまいており、15Lvでクエストに挑戦できるようになった運命の子から見れば雲の上の人です。
そんな副会長がいる場所に、連盟クエストで登場したボスに自分の攻撃を一当てした後に連れて行ってみましょう。
副会長の攻撃が1発でもボスに当たれば、後はずっと副会長とボスがお互いに戦い続けて、副会長がボスを倒してくれます。
1発でも自分の攻撃を当ててあれば、自分、または自分を含むPT全員にボスとの戦闘参加判定が発生するため、討伐時の経験値がしっかり振り込まれます。
自身のステータス振りや装備に関わらずクリア出来て、相応の経験値が得られて、連盟クエストもクリア判定になるので報酬も得られます。
勿論ドロップも落ちますので、一部アイテムはNPCから受けたクエストをクリアしにいく際に重宝するでしょう。
記述している現在ではこの攻略方法は、まともに独力での戦闘が出来ないVIT&FAIに均等振りするヒーラーでの序盤の育成方法として認識しておりますが
それ以外の武器を持った職業でも問題なく同じように誘導してクリアは可能ですので、お急ぎの人は活用してみるのも良いでしょう。
クエスト報酬品の箱を開けてNPCに売りさばけば連盟員による転送サービスのお金にもなりますし、出てきた装備品の性能次第では着てしまうのも良いですね。
終わりに
再三になりますが、記述している時点ではまだまだ未実装のコンテンツが多数存在します。
また、最低限のシステム説明と育成方針、戦闘が出来ない職業向けの救済措置を記述しただけになりますので随時変更・編集をお待ちしております。