Last-modified: 2021-01-13 (水) 16:33:12

高橋尚成(元巨人→MLB→DeNA)の蔑称。「高橋尻」とも。

概要

酔うと尻を出す癖があったことが由来。蔑称ではあったが、巨人時代から同姓・同い年(誕生日は尚成が1日早い)の高橋由伸(元巨人)と区別するため半ば愛称に近いものになっている。
特に2000年代前半頃の優勝祝賀会で酔って尻を出していた様子*1は幾度となく取り上げられ、プライベートではなく公の場でこの行動に及んだことから原辰徳や伊原春樹*2といった関係者だけでなく、巨人ファンからも「巨人の選手らしくない」との批判も少なくなかった。
なお、2003年に結婚した妻に怒られたこともあってかこのような言動は慎むようになり*3、2013年オフにNPBに復帰した際には「若い頃のことなので忘れて欲しい」と発言している。

第2の尻

2020年に楽天にドラフト5位で入団した福森耀真は、その107cmのヒップから「ケツ森」というニックネームがついている。

関連項目


*1 2000年はユニフォームで半ケツ姿が、2002年はメンズTバックのパンツを着用し鼻血を流す姿が日テレ系全国ネットで中継された。また2000年の球団納会で「酔って箸をタクトのように振っていた」のを『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』で放送され、この頃のとある写真週刊誌には野球部の集合写真で尚成だけ尻全開というとんでもない写真が記事になった。
*2 2002年は日本シリーズの相手である西武の敵将として厳しく批判したが、巨人コーチとなった2007年の優勝争い時には容認する発言をしている
*3 伊原が尻出しを容認した年の2007年から巨人がリーグ3連覇した際の祝勝会では尻出しなどの下品な行動はしていない。