Top > 大谷じゃない方の大谷


大谷じゃない方の大谷

Last-modified: 2019-11-18 (月) 17:55:42

千葉ロッテマリーンズ・大谷智久のこと。


概要 Edit

大谷智久は2009年ドラフト2位指名を受けロッテに入団。長年、右のリリーフとしてロッテに貢献してきた投手であるが地味な働きのためか知名度はさほど高くない。
一方で同姓の大谷翔平(日本ハム→エンゼルス)はあまりにも知名度が高いため、「プロ野球選手の大谷」と言ってしまうと誰もが大谷翔平を連想してしまう。
そこで、大谷智久のフルネームを仮に知っていたとしてもあえて「フルネームは思い出せないけど大谷翔平じゃない方の大谷」と大谷翔平と比較することで「知名度が低い方の大谷」であることを揶揄しているネタである。

 

元々智久は後述のように名声も高く、翔平よりプロ入りが3年早い。しかし翔平が日本ハム時代、二刀流や日本最速165km/hをマークするなどで次々とメディアに話題を提供していたこと、智久の働きが地味(所謂便利屋)なため存在感が薄くなってしまっている。しかし華やかな球歴からマリーンズファンからは「エリートの方の大谷」と呼ばれることもある。


「エリートの方の大谷」の球歴 Edit

智久は中学時代は軟式野球部に所属し、エースとして大阪大会優勝に導き、報徳学園高校3年時の2002年選抜大会で5試合全てで完投して優勝投手、進学した早稲田大学では通算18勝。
大学卒業後、社会人野球の強豪・トヨタ自動車へ入社。都市対抗と日本選手権は3年連続出場を果たし、うち日本選手権は連覇で最優秀選手賞1回、都市対抗も準優勝1回で優秀選手賞獲得とその経歴はまさに野球エリートそのものであり、アマ時代の名声は非常に高かった。

元ネタ Edit

大谷翔平と大谷智久の知名度の差が最もインパクトが大きいため誤解されやすいが、「○○じゃない方の○」という言い回しの初出はこの二人ではなく、発祥も野球ch時代である。特にネタにされたのが小笠原道大(現日本ハム一軍コーチ)と小笠原孝(現中日二軍コーチ)のケースである。
また、名前の読みが同じ"さいとう・ゆうき"である斎藤佑樹(日本ハム)と齊藤悠葵(元広島)のように紛らわしいことをネタにするケースもあった。


半公式化 Edit

2016年、ロッテが漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』とコラボした際、大谷翔平と大谷智久の勘違いネタが登場した。
ohtani.jpg


関連項目 Edit



Tag: ロッテ 日ハム