Top > 777


777

Last-modified: 2019-11-11 (月) 13:58:43

オネルキ・ガルシア(中日→阪神)の別称。「スリーセブン」「アンラッキーセブン」とも。

由来 Edit

2018年、中日で13勝を挙げる活躍をしたガルシア。しかし12月に代理人交渉が決裂し、阪神へ入団。当然ローテーション投手として期待されていたガルシアだったが、オープン戦での故障の影響もあり開幕から巨人戦、DeNA戦*1ヤクルト戦3戦連続7失点、防御率19.29*2という異次元の数値を叩き出した*3

蔑称・別称一覧 Edit

日刊スポーツ Edit

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904160001073.html

新助っ人がフィーバーしてしまった。阪神の背番号「77」オネルキ・ガルシア投手(29)が開幕から3戦連続7失点KOだ。

(中略)

悪夢の「777」で2軍落ちが決まった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。「三度目の正直」で上がった初の地方球場のマウンドでも、またまた7失点…。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた期待のゴロキングが、防御率19・29と異常事態だ。

その後 Edit

ちなみにそのガルシアは二軍落ちを経て5月26日のDeNA戦を完封でシーズン初勝利を飾り*4、序盤の3試合を除いた防御率は(味方の守備に足を引っ張られていることもあり)失点数の割に*53点台と安定している。また指標は(3試合の炎上を含めても)中日時代より改善されており*6中日時代と遜色ない働きをしていると言える。また阪神の他投手にも言えるが彼もムエンゴに泣かされている。
なお、CS争いがシーズン最終盤までもつれ込んでいたというチーム事情から、9月途中からは中継ぎに配置転換されたが、早いイニングでのチャンスでも先発投手の打順に代打が起用され、5回前後から登板する機会が多かったこともあって中継ぎとして3勝していたが大逆転CS進出の立役者と言われ手のひらを返された

しかし最大のセールスポイントはそのパフォーマーぶりではないかとの声も一部にある。

関連項目 Edit



Tag: 阪神






*1 このDeNA戦のみ相手のミスで阪神が勝利している。
*2 9.1投球回で自責点20
*3 その直後はガルシアだけでチーム防御率を1近く上げていた
*4 なお、この試合を含め2試合続けて援護点7を貰ったり、その後の試合でも両チームの総得点が7だったり7回に逆転を許したりなど、7の呪縛からは色々な意味で逃れられていない模様。
*5 単なるエラーもちろん、記録に残らないエラー(自責点が付くミス)も多く、それもガルシアや高橋遥人の時に多い。
*6 中日時代よりBABIPがかなり高く、与四球率が低い。被打率こそ高いが前述の通りエラーにならないミスが多い。