777

Last-modified: 2020-12-28 (月) 15:36:08
  1. オネルキ・ガルシア(中日→阪神→中信兄弟)の別称。「スリーセブン」「アンラッキーセブン」とも。
  2. 清宮幸太郎がプロ入り1年目から3年目の間に残した本塁打数のこと。
    この項目では1.について解説する。

由来

2018年、中日で13勝を挙げる活躍をしたガルシア。しかし12月に代理人交渉が決裂し、阪神へ入団。
当然ローテーション投手として期待されていたガルシアだったが、オープン戦での故障の影響もあり開幕から巨人戦、DeNA戦*1、ヤクルト戦と3戦連続7失点、防御率19.29*2という異次元の数値を叩き出した*3

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904160001073.html

新助っ人がフィーバーしてしまった。阪神の背番号「77」オネルキ・ガルシア投手(29)が開幕から3戦連続7失点KOだ。

(中略)

悪夢の「777」で2軍落ちが決まった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。「三度目の正直」で上がった初の地方球場のマウンドでも、またまた7失点…。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた期待のゴロキングが、防御率19・29と異常事態だ。

その後

二軍落ち後は比較的好成績を残し、CS争いでは中継ぎで登板した3試合ですべて勝利をあげるなど活躍したため残留。
しかし翌2020年のシーズン初先発の巨人戦では最終スコア1ー7*4と敗戦投手になっており、呪いの健在を見せつけている。
9月8日のDeNA戦では5回までに7点の援護を貰いながら6回裏に突如乱れ、1イニングで7点差を追いつかれる一因となった*5
このように不安定な投球が続いたことで2020年シーズン限りで阪神を自由契約となり、台湾・中信兄弟へと移籍した。

関連項目



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*1 このDeNA戦のみ相手のミスで阪神が勝利している。
*2 9.1投球回で自責点20
*3 その直後はガルシアだけでチーム防御率を1近く上げていた
*4 失点は4
*5 失点は6