トッタフリ・ポト

Last-modified: 2019-10-11 (金) 05:05:47

横浜DeNAベイスターズ、ネフタリ・ソトの蔑称。単にポトと言われることも。

概要 Edit

2019年4月9日の阪神戦(甲子園)、この日ライトを守っていたソトが平凡なフライを2度も落球。1度目は一旦はエラーと記録されたがボールに触れていないと判断されて覆り三塁打、2度目は正真正銘のエラーを記録。この2プレーで5点を献上しただけでなく、当時足の指を骨折していた梅野隆太郎のサイクルヒット達成をアシストする結果となった。

特に2度目の落球は、8回2死から守護神・山﨑康晃を投入した状態で発生。この落球により逆転負けしただけでなく、ルーキー・上茶谷大河の白星も消滅。当時のソトは打率の低さにより「ネタフリ(寝たふり)・ソト」という蔑称がつけられていたが、2連続落球によって新たにトッタフリ・ポトが誕生した。
ただし、ネタフリからの流れでトッタフリになっただけであり、実際には捕った振りをして誤魔化したわけではない

再演 Edit

4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)でも、この日セカンドを守っていたソトが平凡な内野フライを落球。既に6点差がついていたため、試合への影響は少なかったものの、ソトがエラーをする度に蔑称を連呼される決定打となってしまった。

ソトの守備力 Edit

本職はファーストとサードだが、チーム事情によりセカンドとライトを守っている。ただしセカンドは一時期倉本以下と評され、ライトでも落球のイメージが植え付けられたことから、守備位置をコロコロ変えるアレックス・ラミレス監督の采配にも問題があると指摘する声もある。

画像 Edit

  • 1回目
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  • 2回目
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  • 3回目
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関連項目 Edit



Tag: 横浜 なんJ