ODA

Last-modified: 2021-11-04 (木) 22:42:22

元巨人→中日、現YouTuber・2022年シーズンより中日二軍バッテリーコーチを務める小田幸平のこと。2323でも有名。
政府開発援助(Official Development Assistance)とは特に関係はない。

概要

巨人時代は3番手捕手*1ながら、バラエティーで「■■にいじられるメガネの選手*2」という位置づけで無名選手にしては一定の知名度を持っていた。2005年オフ、野口茂樹のFA移籍による人的補償として移籍した中日では「まさか小田がプロテクトされていないとは思わなかった。小田クラスの新人を取るには1億の契約金が必要」「ムードメーカーとしての役割も年俸に含まれる」とまで言われ、そのキャラクターが注目された*3。2014年まで現役でプレー*4

 

「ODA」という愛称の由来は、ベンチのホワイトボードになぜか時々「ODA」と書かれていたことから。また、似顔絵や-o-o-と書かれることもあっる。
応援時にも「O・D・A(おー・でぃー・えー)」コールが行われるようになった。

 

なお、2013年12月に著書「ODA52 15年以上、プロで生き残った2番手捕手の竜儀」を出版した模様。

関連項目



Tag: 中日 なんJ


*1 正捕手は阿部慎之助、2番手は村田善則。
*2 若手当時の小田は古田敦也の影響もありメガネがトレードマークだった。中日移籍後レーシック手術で克服。頭部が注目されるのは中日時代後半から。
*3 移籍後も古巣巨人との交流は続き『ズームイン‼サタデー』(日本テレビ系)」内のコーナー「プロ野球熱ケツ情報」に出演する常連(二軍広報という地位表現をされていた)だった。
*4 野口は3年間で4勝止まり、対する小田は2番手捕手の座を9年確保した。