2323

Last-modified: 2022-01-02 (日) 20:50:03

頭部が寂しくなってきた人たちの頭髪を逆説的に表現したもの*1

概要

彼らに対してハゲという者はいない…はずだったが、一部の選手には豊田真由子元議員の暴言騒動後に「このハゲー!」とレスされるケースがハゲしく増えた。
対義語は9696*2

 

「はげしく」「はげ同」という言葉も、彼らに関する場合は「フサしく」「23しく」「フサ同」「23同」などとするのが標準的。
動詞としても使われ、選手の活躍を「フサる」、逆に活躍しない際は「フサらない」と表現し、さらに該当する選手達を名前で呼ばずにこの名称を用いて「2323の打席」「2323の采配」と呼ぶケースもある。
また活躍している人物については「生え抜けの選手」と言われることも。

以下に代表的な人物を示すが引退選手についての条件として2323は現役時代から2323でなければならず、9696は現在進行形で9696かつ髪の毛の量は豊富かつ黒さも保っていなければならない。例えば現役時代9696だったが引退後、加齢などから2323化した人物についてはどちらも該当しない。また以下に記すのはNPBに関わりがある存命中の人物に限定する。また所属歴は現役時代のみ。


代表的な人物

【打者】

【投手】

【フロント(元選手除く)】

  • 孫正義(ソフトバンク、オーナー)

おまけ

【対義語である9696の代表的人物】

関連項目


*1 「フサフサ」の意。
*2 髪の毛の多さのみならず黒さも保っていることが条件。
*3 小学生の時に汎発性円形脱毛症にかかり、髪の毛が抜け落ちてしまったという。「同じ病気に苦しむ人々に勇気を与えたい」という思いから治癒した今でも常時スキンヘッドにしている。
*4 倉持明日香(元AKB48)の父。20代にしてかつらメーカーの「アートネイチャー」のCMに出演していたことで知られる。
*5 現役時代にワインドアップ投法で腕を挙げた際に帽子が脱げて頭が露呈したことがウケて自ら「テカテカ投法→ピッカリ投法」と命名したりとその「明るさ」で有名だった。サントリードリームマッチ等のOB戦で登板する時は和田一浩と小田幸平と審判をも巻き込んだ「ピッカリ劇場」を仕込むのが定番となっている。
*6 東京五輪以降、前述の河内に似ていると菊池涼介にネタにされている。
*7 Twitterで自ら薄毛との戦いを告白している。
*8 なお顔は老け顔な模様
*9 盗塁を刺した後などにマスクを外し見せつけるように髪をかき上げる事から、『甲斐アンチはサラサラヘアに嫉妬している2323民』と揶揄するネタが存在する。