Sparkly Spot

Last-modified: 2025-12-29 (月) 22:20:05

このページでは103期バージョンの楽曲について解説しています。
104期バージョンは「Sparkly Spot(104期NEW Ver.)」ページを参照ください。

 

概要

music_20230426D.png
属性クール
歌唱DOLLCHESTRA
センター村野さやか
譜面BPM176
楽曲基本情報
作詞TATSUNE
作曲渡辺拓也
編曲
 

ライブアナライザ

LA-Sparkly Spot.png

 

ムード進行

セクションムード進行
10 → -25(4小節) → -50(8小節)
2-25(8小節) → -35(8小節)
3-50(8小節)
フィーバー-50(16小節) → -75(2小節)
4-50(8小節) → -25(3小節) → +25(1小節) → -25(1小節)

ビートハート射出回数:67回

 

譜面基本情報

難易度NORMALHARDEXPERTMASTER
楽曲Lv.14192629
MAX COMBO274509737890
 

譜面攻略情報

NORMAL

比較的リズムに素直な譜面。サビに裏拍に合わせて配置されたノーツがいくつかある程度。

 

HARD

イントロの単押し→両押しのパターンや、Aメロ~Bメロに点在する縦連など、同じ側の手での連打を要求されるポイントが多く体感忙しい。
Bメロは片手で単押し、もう片手で長押しを処理する、HARDにしては複雑な配置が出てくるので注意。

 

EXPERT

8分や16分のタップ配置を捌き続けることになる物量譜面。
要所要所に連続長押しがあるのも目立つ。
同時タップの間に挟まる単タップの捌き方によっては指が忙しくなるので、運手をしっかり組むのが吉。
サビ終わりの長押しはどちらの手の長押しが終わるのかをよく判断して繋ごう。

 

MASTER

長押しラッシュや拘束に別ノーツが混ざってくる配置が多い全体難譜面。
開幕から32分2連の小さいタップに翻弄され、イントロでは階段状の8分長押し切り替えに別でタップが混ざる難解な配置が苦しめる。
Aメロ後半は中央の長押しに拘束されながら8分タップを捌く。
長押しの左右両方にくるのはもちろん、中央で長押しに被るタップも混ざっているのでたちが悪い。
幸い少し長押しからはみ出ているので、そこを押して通そう。
サビでは2本指で取れる部分もあるものの、途中にレーン全体を使う16分折り返し階段タップ5連や7連、動きの大きい黄色ノーツ、6分の1箇所12分1拍分長押しを含む3箇所同時処理7連、しかも位置が全部違うという難所要素てんこ盛りの配置がやってくる。
おまけにそれを抜けた後も曲のメロディーで階段長押しの切り替え+4分でタップ→フリックを交互の混フレ、おまけに途中で長押しとタップ→フリックの手が何回か切り替わるという難解&要求技術にも程がある極悪配置がやってくる。絶対Lv.30でよかったでしょ...
ラストは開幕と同じ配置...と思いきや最後の16分9連配置が少し違うので注意すること。

 

楽曲説明

2023.05.20 スクステに実装 (正式リリース時) / 2025.05.20 スクショウ譜面追加(スクショウ実装時)
DOLLCHESTRA 1stシングル『Sparkly Spot』表題曲 (2023.04.26発売)

当初はラーニングライブで習得可能な楽曲であったが、2025/5/20のアップデートで最初からプレイ可能な楽曲となった。

Youtubeで公開されている【試聴動画】Sparkly Spot / DOLLCHESTRA の 1曲目。

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ストーリー上での扱い

綴理「『Sparkly Spot』はさちが選んだ曲だ。ボクにこれを歌おうと言ってくれた。
たくさんのスクールアイドルが歌ってきた曲を、スクールアイドルじゃないボクが歌う。
ボクの気持ちじゃない言葉が、この口から飛び出していく。
(中略)
「決めるのは自分だ。」と、ボクは誰でもないボクの声で言えた気がした。全部『Sparkly Spot』が一緒にいてくれたおかげだ。」

[Sparkly Spot/102]夕霧綴理 特訓時ボイス)

梢「時代を超えた、思いの繋がりを、私たちは伝統と呼んでいます。
ですので、本日は各ユニットの伝統の曲をお送りいたします。どうか、応援の程を、よろしくお願いいたします。」

(103期12月度Fes×LIVEより)

綴理「ボクたちの新しいSparkly Spotはね、すずの、きらきらしたきらめきを入れたかったんだ~。ん~きらきら~。
そう、あと、めらめら~って感じもあるから、その力強さ...っていうのかな?それを入れてみたよ」

(104期 OPENING!Fes×LIVEより)

小鈴「はっ、こっちの写真、Sparkly Spotの衣装にちょっと似てませんか!?」

吟子「あ……ほんとだ。」

さやか「すごい、こんな昔から面影が……!」

綴理「たぶん、中身はちょっとずつ変わってるんだ。『逆さまの歌』のときみたいに。」

活動記録104期第4話『昔もいまも、同じ空の下』PART2より)

数ある「伝統曲」の1つ。新たに作られた曲なのか伝統曲なのかは長らく不明だったが、103期12月度Fes×LIVEで伝統曲であることが判明した。

活動記録104期第2話『踊り続けよう、きみが見てる』では、「敦賀スクールアイドルフェスタ」にて披露された(おそらく104期NEW ver.)。
3年生は修学旅行で不在であったため、さやかと小鈴の2人によるパフォーマンスであった。

衣装はスクールアイドルクラブが「芸楽部」だった時代からあったようで、現在まで少しずつアレンジされて受け継がれてきたことが判明した。

 

小ネタ

楽曲名のカードが存在する。小鈴は104期4月に開催されたライブグランプリの報酬カード、LR綴理は105期11月に追加されたカード。

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