このページでは104期バージョンの楽曲について解説しています。
103期バージョンは「Tragic Drops」ページを参照ください。
概要
![]() 公式による X (ポスト) での 楽曲紹介画像 | |
|---|---|
| 属性 | クール |
| 歌唱 | DOLLCHESTRA |
| センター | 徒町小鈴 |
| 譜面BPM | 110 |
| 楽曲基本情報 | |
| 作詞 | TATSUNE |
| 作曲 | Kanata Okajima、Hayato Yamamoto |
| 編曲 | Hayato Yamamoto |
ライブアナライザ

ムード進行
| セクション | ムード進行 |
|---|---|
| 1 | -- |
| 2 | -- |
| 3 | -- |
| フィーバー | -- |
| 4 | -- |
譜面基本情報(スクショウ)
| 難易度 | NORMAL | HARD | EXPERT | MASTER |
|---|---|---|---|---|
| 楽曲Lv. | 14 | 19 | 26 | 29 |
| MAX COMBO | 211 | 319 | 626 | 694 |
譜面攻略情報
NORMAL
4分中心であるうえに、まさかの8分5連まで降ってくる譜面。
BPMが遅いとはいえほかのNORMAL譜面とは比べ物にならないような速さ。
配置もNORMAL譜面にしては一筋縄ではいかない配置が多く、慣れが必要。
NORMAL Lv.15といわれても違和感がないほど難しい譜面となっている。
HARD
○○○○○○
EXPERT
トリッキーな配置が多い物量寄りの譜面。
Aメロ後半では16分長押しと24分ハネリズムの切り替えを要求される。落ち着いて見極めるか、覚えてしまおう。
Bメロ後半では複雑な長押し配置が出てくるが、黄色ノーツが手を動かすタイミングを教えているのでそれに従おう。
サビでは一気に物量化し、かなり忙しい。タップとフリック混合の16分をどんどん捌いていこう。
アウトロはBメロ後半と似た長押しの配置。途中持ち替えも要求されるので、黄色ノーツを見逃さないように。
MASTER
様々なリズムで降るノーツを処理する技術譜面。
リズムはおおよそパートごとに分かれており、イントロでは8分、Aメロでは24分、Bメロ前半では16分、Bメロ後半では8・12分、サビとアウトロでは16分が主体となっている。
特に厄介なのがAメロのリズムで、ロングノーツの終点直後に同時押しがある箇所もあり精度が非常に取りづらい。ロングノーツはほんの少し早めに離してノーツの処理に備えよう。
Bメロにはそこまで難所はない。ロングノーツを押した手を固定し、補助的な扱いでもう一方の手でノーツをタップするとつながりやすい。また、前半のリズムに気を取られて後半の12分でリズムを崩さないように気を付けよう。
サビは楽曲のリズムにかなり忠実に合わせられているため、ところどころスカスカな箇所がある。フリックも同様に8分1拍分だけ早く配置されている箇所があり、リズムを非常に崩しやすい。
全体的に精度が非常に取りづらいが、曲がかなり短いためやり直しが容易であることが救い。何度も練習を重ねて安定させていこう。
また曲がかなり短いこととフィーバーセクションが短いことが相まって、極めてスキル効果でスコアを稼ぎづらい譜面となっている。編成次第ではNORMAL譜面の方がスコアが稼げるといった逆転現象も起こりえる。スコアを狙う際にはDR徒町を使ってスキルをより多く発動できるようにしよう。
楽曲説明
2024.05.10実装
当初はラーニングライブで習得可能な楽曲であったが、2025/5/20のアップデートで最初からプレイ可能な楽曲となった。
ストーリー上での扱い
(「Tragic Drops」ページの同名の節から引用しています。情報の追加・編集は引用元ページから行ってください。)
当時の綴理先輩は前向きにスクールアイドルを頑張ろうと思ってくれていたはずで、その先輩からこの曲をやろうと言われた時は、正直驚きました。
だってこれって、誰かを想って切なくなる曲じゃないですか……なんて。今なら綴理先輩がこの曲をやりたがった意味も分かりますけどね。(中略)
人を想えば、たとえどんなに幸せな時間でも、切なくなることはあるから。
さやか「さて、最後の曲は『Tragic Drops』。こちらは、5月と6月のFes×LIVEでしたね。
綴理「ん~。これこれ~。そのときの衣装だよ~」
さやか「こちらは、わたしにとっても思い出深い一着です。わたしが初めて、デザイン段階から綴理先輩と共同で作った衣装ですから。何より、作ることを楽しめる自分に気づけたことが、とても嬉しかった...。」
綴理「楽しめる自分...?」
さやか「はい。入学したばかりの自分は、自分の在り方に悩んでばかりで...。けれど、スクールアイドルとしての活動を通じて、迷いを振り切ることができました。そんな心境で臨む衣装作りは、本当に楽しかったんです」
綴理「こずが言ってた。衣装は、見せたい自分の形なんだって。さやは、自分の形を見つけることができたんだね」
(2024/9/13「103期Fes×ReC:LIVE ~first crossing~」DAY2 2公演 MCより)
さやか「やっぱりこの『Tragic Drops』は、伝統として歌い続けてきた大切な曲なので(以下略)」
Fes×LIVEでは、103期5月度、103期6月度で披露。104期7月度(TWINKLE STAR FESTIVAL!!)では小鈴を加えた104期Ver.も披露された。
オリジナル曲か伝統曲なのかは長らく不明であったが、2025/03/17配信のWith×MEETSにおけるさやかの発言から、数ある「伝統曲」の1つである可能性がきわめて高い。
(配信の文脈としては104期7月度Fes×LIVEで披露した104期Ver.についての言及なので、「103期から歌い継がれている」という意味としても解釈できなくはないが)
