サブキャラクター
ロジェ・マーレン
リディーとスールの父親。 CV:子安武人
錬金術士だが日々、絵を描いて過ごしている変わり者。
時たま錬金釜で調合するが失敗したり変な物を作ったりで毎度のように娘達を困らせるチャランポランなダメ親父。
錬金術はダメダメだが絵の出来栄えはかなりのもので、アトリエの地下室にある『天海の花園』は超クオリティ。
娘達2人が「国一番のアトリエ」を目指すためにアトリエランク制度へ参入しても彼自身は適当に過ごしていたが、
ファルギオルから逃げようとせずに立ち向かう娘達を前にして、少しずつ心境に変化が見られ…?
実は凄腕の公認錬金術士であり、自身の兄であるルーシャの父親以上の実力も併せ持つという有能人物。
最愛の妻であるオネットを病で亡くした時、自らの錬金術では救えなかった事から塞ぎ込んでしまい、
それからは調合しようとする度に手が震え、以前のような錬金術が出来なくなってしまっていた。
どんな苦難を前にしても「国一番のアトリエ」という夢に向かって進もうとする娘達を見て、ロジェは娘達と向き合う事を決意。
アトリエ・ヴォルテールを一時的に乗っ取り、娘達に真剣勝負を挑む。結果は娘達の勝利。
その後は色々あって『天海の花園』にいるオネットと奇跡の再会を果たし、妻を救えなかった過去を克服。
家族みんなの夢でもあった「国一番のアトリエ」を目指し、親子一丸となって頑張るのであった…
…それはさておき、彼にもキャライベントがいくつか用意されていて、その代表が「お父さんのトンデモ調合」。
これはランクアップ試験のようにロジェが課題を出し、リディー&スールがそれをこなすというお使いイベント。
このイベントのロジェは前置きを含む掛け合い・話しかけた際の各種反応・結果発表などおふざけ全開で、テンションも異様に高い。テラ子安
「お父さんのトンデモ調合2」ではロジェ自ら「でっきたー!」と言ってくれるぞ! お前が言うんかい
その他
伝書プニ
前作から続投。種類は青プニ。
「プニ左衛門(Puni Saemon)」と名前が付けられた。
過去にはライゼンベルグの町長エーデルに飼われ、公認試験にて的として活躍していた。今作ではミレイユにもらわれ、頭に手紙を載せて運ぶ伝書プニという新しい仕事を見つけ、頑張っている。
由緒正しいプニであり、どんな爆弾にも耐える耐久力、山を三つ越えた隣町まで1日で移動する素早さ、上司からの理不尽な仕事への忍耐力を備える。人権もといプニ権はないのだろうか
普段は王城内の机にいる。餌はクロカンブッシュ。
ぷにゅ
イルメリアのペット。種類は手乗り青プニ。
名付け親はフィリス。以降のプニの名前の元ネタは、トトリのアトリエ。
ぷにゅにゅ
イルメリアのペット。種類は手乗り黒プニ。
ぷにゅににゅ
イルメリアのペット。種類は手乗りすーぱーぷに。
ぷにまるだゆう
イルメリアのペット。種類は手乗り赤プニ。
なお、まるだゆう、どらごん、おとこの名前の元ネタはトトリのアトリエのちむ。
ぷにどらごん
イルメリアのペット。種類は手乗りあどみらプニ。
ぷにおとこ
フィリスのペット。種類は手乗り緑プニ(だったもの)。
ペットを羨ましがられたイルメリアからプレゼントされた。
フィリスと同じものを食べていた結果、通常のプニと同サイズまで大きくなった。まだまだ大きくされる予定。
ルーシャの父
ルーシャの父親。名前は不明。ロジェの兄でもある。
しかし作中では一切姿を見せず、たまにルーシャを通して彼の存在が話題に上がるだけ。釣りが趣味らしい。
第9話でアトリエ・ヴォルテールがロジェに乗っ取られるのだが、その間ルーシャの父親がどうなったかは殆ど語られない。*1
そんな状況下であっても彼の事は特に心配されておらず、彼自身が双子のアトリエにお邪魔すらしてないので出番も台詞も一切ない。
パーティーキャラの一人に関わる存在だというのに極めて不遇かつ空気な存在。もしかして:イマジナリーファーザー
ヴォルテールの主はルーシャらしいが、仕事も管理もルーシャ1人に任せっきりなように見受けられるため、
ロジェとは違う意味でダメ親父に思えなくもない。ヴォルテールそっちのけで釣り三昧の毎日なのか?
ちなみにルーシャがキャライベントにてヴォルテールを一時的に家出した際も彼は徹底して姿を現さない。
それどころかロジェが心配し、リディーとスールに「ルーシャが家出した」と伝える始末。
放任主義もここまでくると、いささか異常である。あえて描写してないだけかもだが
そんな彼にも一応見せ場…と思しきものはあり、第6話でファルギオルが復活してメルヴェイユを攻め滅ぼそうとする際に
その侵攻を食い止めるべく、イルメリアらと共に先発隊として立ち向かっていった…という話が同話内で聞ける。
(なお、負傷した事によりイルメリアよりも先に撤退したので、ここでもやはり姿は見せていない)
ルーシャの母親については作中のキャラがほぼ言及しない*2ため、ルーシャも父子家庭ではないかと推察されるが真相は不明。
序盤で見れるルーシャのキャライベント(幼少期の思い出を振り返る内容)で「お母様によくお菓子を持たされていた」という話は聞けるが、作中でわかるのはそれだけである。
…むしろ母親がいてあんな感じだったら家庭環境そのものに問題があるとしか思えなくなるので、
遠くに別居か離婚などの理由で母親は一緒に住んでない扱いの方が幾分かマシだろう。
コルネリアの父
コルネリアが長年探している生き別れの父親。名前は不明。
コルネリアのキャライベントを進めると、コルネリアと彼が再会を果たすのだが…やはりというべきか作中で姿を見せるシーンは無い。
ルーシャの父親と違い、彼の出番はあるものの「コルネリア…?」の一言のみで終了。少ないよ。
長~く引っ張っておいて肝心の再会シーンが極めて雑すぎた事にコルネリアファンは不満を表したとか。
情報提供・編集用コメント
- ちなみにプニの魂である「プニプニ玉」は、そのまま食べられる(ベリー味、メロン味、イチゴ味、トロピカル味)。ミニブタみたいなものなんだろうか… -- 2018-05-31 (木) 22:16:55