アークリッチ

Last-modified: 2020-05-29 (金) 01:31:29

アークリッチ【あーくりっち】

  1. メトス峡谷で出現するボスモンスター。
  2. 上記モンスターがドロップするエンチャント

モンスター

  • メトス峡谷で出現するボスモンスター。毎日決まった法則で出現する特殊なモンスターである。
  • 通常の攻撃では1しかダメージを与えられない。リッチ系統の特殊アンテッドに部類されるが、ゴーストソードすら無効化する。
    • 強制ダウン効果をも無効化するため、巨大ボスと戦っているようなものである。
    • 有効なダメージを与えるには、アークリッチ自身が召喚する「ボムスティード」の自爆に巻き込ませるしかない。
      • …はずだったのだが、一部のスキルには無条件でダメージを与えられるものがあり、爆発以外の攻撃方法として有効である。
      • ライフドレインの吸収効果、ミラージュミサイルの継続ダメージ、ペットワイバーンのデビルクライなどが該当する。
      • 特に騎乗時のデビルクライはキャラクターの攻撃値が乗るためかなりのペースでライフを減らす事が可能である。

その後の状況

  • 流石に「地上のペッカ」の二つ名を持つメトス。取り巻きのモンスター達も厄介者揃いであり、下準備を入念にしなければ倒すことは適わない上、苦労して倒しても恩恵は薄い。
    • そのためメトスに行くプレイヤーはほとんどおらず、大抵は大量の取り巻きらと共に寂しくメトスに突っ立っているだけだった。
  • が、そんな彼(?)に転機が訪れる。ヒュドラ錬成の実装である。
    • 詳しい説明は該当項目で行うが、このスキルのせいでエルフが軽々とこいつを狩れるようになってしまった。
    • こうなってしまっては探検経験値稼ぎの格好の的であり、無条件で出現する曜日は毒を撒き散らしながら姿を隠し彼を見つめるエルフ達の姿が見られたとか。
  • そしてしばらく乱獲が続いたのち、2014年3月のトレジャーハンターアップデートに伴い「闇をあやつるリッチ」という彼のスケッチクエストが追加。スケッチ1回で破格の探検経験値を得られるようになり、乱獲されることは無くなった。
    • …無くなったが、ひたすら自画像を描かれては逃げられる彼の心境や如何に。気づかないうちに毒殺されるよりはマシだろうか。
    • なお現在でもエンチャント入手の為に、人が居ない時間、もしくは消滅寸前を見計らって一部のエルフによってひっそり毒殺されている。哀れ。

エンチャント

  • 武器になら何にでも貼れる弱体化エンチャント。
  • アークリッチを倒すと低確率で「アークリッチ」エンチャント付きのゴーストソードをドロップする。
    現在はこのドロップ以外入手法が存在しない。

余談

  • アーク○○というのはファンタジーRPGでは頻繁に目にする冠詞だが、意味としては「首位の、主の…」という感じで、この場合は要するにリッチの頂点に君臨する存在、という事になるだろう。
    • が、実装時期としてはマスターリッチが後発である上、出現する場所が場所なのでどう判断すべきか迷うところ。語源を考えれば上記の通りなのだが……。
  • ちなみに英語的には「アーリッチ」と表音するのが本来は正しい。というか「Arch」を「アーク」と読むのは極一部の例外のみである(アークエンジェル(Archangel)とか)。
    何故日本では「アーク」読みが一般的になっているのかは謎である。

関連項目

リッチ
デミリッチ
バンシー
マスターリッチ