役職

Last-modified: 2021-04-08 (木) 08:57:08

全部で31役。その役職が勝利で試合が終了した後右下の「次へ」を押す(勝利しても落ちていると解禁されないので要注意!)と役職たちの横顔と呼ばれる役職のバックストーリーが読めるようになる。このサイトで掲載しておくが自分でゲットして読みたいという方は伏せておくので見ないように。
テンプレ

陣営
告発
殺人犯遭遇 
召使い結果
初日の夜の行動
夜の行動

一族陣営 (全16役)

基本的にほとんどの役職が告発する能力を保持しているので、
怪しい人物を一部解明、真相解明をし勝利を目指そう。
タイムアップになると告発能力を持たない召使い以外強制追放で敗北となる。

一族

告発3日目から
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(1夜のみ)
自室のアイテム確認(毎夜)

能力説明
部屋に最大10人まで。
殺人犯につけ狙われる一族。
一夜だけ決死の覚悟で自身の部屋を抜け出し、他の部屋へ身を隠すことができる。
そのとき部屋にあるアイテムを確認できる。
もし、殺人犯と遭遇すれば殺害される。
三日目から告発できる。
※二日目に告発は出来ない。
どのタイミングで部屋を抜け出し身を隠すかがゲームの勝敗を分ける。
生き残ることを一番に考えて行動しなければならない重要な役職である。
一族陣営は最終日まで生き残っても、殺人犯を告発できなければ強制的に全員追放されて殺人犯の勝利となる。


人狼Jの市民+逃亡者+女王を掛け合わせたような役だろうか?
殺人犯の勝利条件は一族陣営の全滅や殺人犯陣営が過半数を超えることではなく、一族(一族、双子の一族、華麗な一族)の全滅である。客人や記者などの役職が生き残っていても一族が全滅した時点でゲームが終了するため、生き残ることが最優先であることが多い。逆に言えば、行き残っているのが一族一人でその他が全員殺人犯陣営であっても、真相告発に成功すれば逆転可能である。
1度しかない移動をどこで使うかが勝負の分かれ目。2日目の夜はアイテムの位置が重要なので、その時に確認しに行くか、殺人犯が来る、というタイミングで逃げるのに使うかはあなた次第。また、一族の場合移動したのに移動してないという騙りもするのも盤面によってはあり。ただし共犯により破綻する可能性もあるので、その時は大人しくどこかに告発して一族だと村に分らせよう。

記者

告発3日目から
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

部屋に最大4人まで。
いわゆるスタンダード村では進行役をすることが多い。凶器の特定や嘘をついている人の発見で盤面を進めることが必要とされる。
スタンダード村では乗っ取られないように、すぐにCOを求められることが多い。
一般に記者や探偵のような情報源となる役職が死亡した場合、ある程度殺人犯や凶器決め打ちをしないと勝てない場合が多くなる。
ある程度のアイテムが見つかった終盤は一族保護のためにも確定白の告発枠として告発するか、一族と確定した人の部屋に訪れることで一族が殺されるの確率でを防ぐいわゆる肉壁になることも大事。

元軍人

告発3日目から
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
他室を守る※部屋を守った翌日は動けない

危険な最前線基地を守り抜いた伝説の軍人。
夜の行動では、皆が動き出す前に守る部屋を選択し、部屋の出入りを制限できる。
制限された部屋の人物は夜の行動ができない。
また、その部屋に侵入しようとした人物も侵入に失敗する。
ただし、守っている部屋のアイテムを確認することや、共有部屋を守ることはできない。
部屋を守った次の夜は、疲れ切ってしまい自身の部屋から出ることはできない。
自身の部屋に留まった夜は、客人と同じ行動順位で自室のアイテムを確認できる。


人狼Jでいう狩人のような役職。守る人を選択し、その人の部屋を封鎖する。その間元軍人は死ぬことは無い。プレイヤーが元軍人が閉じ込めた部屋にが入ろうとすると「元軍人が守ってたため入れませんでした」というメッセージが表示され、その部屋のアイテム確認などの行為が行えない。その時、移動は消費した扱いになる。また、閉じ込めた部屋のプレイヤーが外出しようとすると「あなたの部屋を元軍人が守っていたため出られませんでした」表示され、自部屋のアイテム確認をする。この時、事前に移動を選択していても、移動してない扱いになる。ただし、そのプレイヤーがステイを選択していた場合元軍人のメッセージは表示されない。また、黒医者はそれより早く外出するので閉じ込められない。
以上の仕様から狩人と違って進行役となる記者などの毎晩動ける役職を守るのは絶対にやってはいけない。また、殺人犯の部屋を封鎖するとほぼ確実に死亡者0にできる。逆に言えば、守った夜に犠牲者が出れば、守った人はほぼ殺人犯では無いといえる(例外あり、詳しくは黒医者の説明参照)。召使いがいる場合2日目に動くことを見越して2日目の夜はステイすることをおすすめする。
また、元軍人は自室以外のアイテム確認が出来ないので、透けやすいので村は配慮してあげよう。自信があるならば移動先騙りもありである。

客人

告発3日目から
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(1夜のみ)
自室のアイテム確認(毎夜)

人狼Jでいう市民のような役職。基本的に何人でも入れることが出来る。
パーティに招待されただけの不運な客人。
臆病だが一夜だけ決死の覚悟で他の部屋に侵入し、その部屋のアイテムを確認できる。
もし、殺人犯と遭遇すれば殺害される。
どのタイミングで部屋を抜け出し身を隠すかがゲームの勝敗を分ける。
どうすれば一族が生き残ることができるかを考えて行動しなければならない役職である。
一族陣営の勝利の際に、生き残ることで、ミッションポイントが手に入る。


一族と能力自体は同じだが、殺されても一族が生きていれば一族陣営の勝利になる。命の価値が軽いので、積極的に移動や告発をするようにしよう。特に初日のアイテム位置の情報はかなり大事なので、基本的に初日に移動して村に情報を落とすようにしよう。その後は怪しいところに告発するもよし、一族のフリをして一族の盾になるもよしである。

召使い

告発告白できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室の人物の犯罪者見極める※アイテムは確認できない、翌日は動けない
自室のアイテム確認(毎夜)

人狼Jの占い師のような役職。共有部屋にはいけない。
動けない日は自室のアイテムを確認する。
殺人犯陣営(覚醒前の未亡人除く)と隠し子以外のその他の陣営は犯罪者と結果が出る。
役職まではわからないため、殺人犯か白人外かその他陣営なのかはわからないが、その人が一部解明で追放されなければ殺人犯確定である。
真である場合に動けない日に元軍人に守ってもらう戦法がよく使われる。元軍人や黒医者がいない部屋では犯罪者を見つけても次の日報告せず夜に動ける二日後に報告するのもあり。
告発ができない役職なので、殺人犯や白人外などが召使いを騙ることも多い。ただし、過去のログで共有部屋に行っていたのに召使いCOをすると速攻で破綻するので注意が必要。
未亡人などが召使い対抗で出てきた場合、あえて殺人犯との遭遇を狙うことで自分の真を証明するという方法もある。
最終盤は犯罪者探しよりも一族の肉壁に行ったほうが良い場合もある。
二日目から一日おきに犯罪者探しをすることが多いため、殺人犯は召使いが動く日は自室を選択することが対策になる。

横顔

迷惑な召使い

告発告白できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室の人物の犯罪者見極める※アイテムは確認できない、翌日は動けない
自室のアイテム確認(毎夜)

人狼Jにおける偽占い師。自身にもゲーム終了まで本当の召使いか迷惑な召使いかわからない。当然他の人の部屋に行くと翌日は動けない。召使いとは異なり犯罪者の部屋に行っても全て犯罪者でないと出てしまう。
迷惑な探偵は凶器の判定はともかく、凶器の発見や告発によって村に利益をもたらすが、迷惑な召使いは肉壁以外にやることがなく、一族陣営でありながら本当に迷惑な存在となる。告発もできないため殺人犯陣営は難なく迷惑な召使いとしてCOすることができる。死亡後は看護師によって迷惑な召使いかどうか確認することはできる。
迷惑な探偵同様、迷惑な召使いがいる部屋はメタ考察回避のために役職希望が無いことが望ましい。

横顔

警部

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他部屋のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

告発を間違えても一度だけ追放されない。告発を失敗した場合は、その他の告発の結果に加えて「警部が告発に失敗しましたが、警部の特権で一度だけ見逃されました」というメッセージが出て警部が告発したことが全員に知らされる。(告発終了時の一瞬しか表示されずその後GMのメッセージにも残らないので見逃さないように!)
記者同様に毎日移動もできるため、何かしら情報を見つけた上で告発ができるととても強い。
疑わしい人に対してサイレント(COせずに)で警部が一部告発することを求められることもある。これは一族が殺人犯陣営に透けにくいというメリットがある。
ただし、疑われている人が警部本人の場合は警部がバレてしまう。
また、告発先を指定せずにサイレントで告発して失敗した場合、その日の夜に警部が死亡してしまうと情報が残らないというデメリットもある。

判事 

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他部屋のアイテム確認(1夜のみ)
自室のアイテム確認(毎夜)

一度だけ殺人犯以外を無差別に追放できる。ただし、その人物が殺人犯だった場合は、逆に自身が追放される。
また、無差別追放と他の告発が重なった場合は、告発は無効となる。
無差別追放は未亡人や隠し子など普通の一部解明で追放できない人外を追放したい時に使おう。
絶対に勝手な判断で無差別追放をつかってはいけない。一族を無差別追放でもしたら戦犯になってしまうので、なるべく一族側ではないと確定した人物に対して使うように。しかし、抱え落ちももったいないので、初日から無差別するのはもってのほかだが、もう移動もなく死にそうな場合はCOして指定して回避を聞いて人外ぽいと思ったら無差別するようにしよう。説明だと分かりにくいが、無差別追放を選択した人物に関係する告発が無効化されるだけで、ほかの人物に対する告発が無効化されるわけではない。その他の無差別追放に関するルールは下記参照。
未亡人や殺人犯など殺人犯陣営であることが濃厚な人物に無差別追放をするのが基本だが、隠し子の単独勝利を止めるために隠し子を無差別追放するのも有り。
また、未亡人のいない部屋で殺人犯が召使い対抗で出ているときに、目線を確定させるために召使い(または殺人犯)を打つ場合などに限っては、一族陣営を追放することにメリットが生じる場合もある。
前までは役職希望出来たが、現在は役職希望不可。(まあ、荒らしが役職希望して、一族などを追放したのが原因だろうが。)

無差別追放のシステム

※一部のシステムは公式サイトを参照。
判事の無差別追放は、他の能力よりも優先されて発動する。これにより、その人に関する正しい真相告発以外のあらゆる告発が無効化される。
例えば、判事のロディが客人のエマに無差別追放を行ったとする。そうするとエマが、共犯者のマイクに一部解明を行ったとしても、その告発は無効化されるため、マイクは追放されることは無い。また、その人に対する告発は無効化されるため一族のメリルがエマに一部解明や真相解明をしたとしても無効化されるため、メリルは追放されない。
正しい真相告発と無差別告発が同時に殺人犯に対して行われた場合、判事が死亡した後に殺人犯が死亡する。
また、殺人犯の解明と同時に判事が覚醒済みの未亡人を無差別追放した場合、未亡人が追放され、殺人犯も追放される。
また、無差別追放で判事が失敗した場合(殺人犯を無差別した場合)、弁護士の能力でも助けることはできない。
また、最後の一族を無差別追放してしまった場合、その時点で全ての告発が(正しい告発ですらも)無効化される。つまり宝を盗んだ怪盗を一部したとしても、怪盗は追放されないため、殺人犯ではなく怪盗の勝ちとなる。

横顔

私立探偵

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他部屋のアイテム確認(毎夜)・凶器判定
自室のアイテム確認(毎夜)・凶器判定

確認したアイテムが「凶器」か「凶器でない」かを見極める。基本的に記者と同じように進行役などをしながらアイテム確認を行うようにしよう。
二日目の夜に誰かの部屋に行き凶器を見つけるとその人が殺人犯か共犯者で確定するので強い。しかし、私立探偵のいる部屋では連続殺人犯や囁く共犯などがいることが多くなかなか凶器を見れないことが多いので、人が報告したアイテムを確認して、凶器かどうか確認して凶器候補を減らす立ち回りをするようにしよう。探偵頼りな構成の部屋で速攻で死ぬとほぼ負けなので注意。
凶器特定後は告発で自分の真を表明するか、一族の肉壁に行くことが多い。

横顔

弁護士

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他部屋のアイテム確認(1夜のみ)
自室のアイテム確認(毎夜)

一度だけ間違えて告発した人を弁護で追放から助けることができる。
ただし、自分自身を弁護することはできない。
また、告発を複数人が間違えた場合は、ランダムで弁護される。弁護のシステムは下記参照。
誰が告発に失敗した人なのかは弁護士には分かる。このシステムを利用して、弁護士の生存が確定している場合(且つ移動が残っていることが望ましい)は相互告発も有力な戦法となる。というのも、翌日弁護士が生きていれば二人のうち告発した方が誰か分かるからである。かなり告発のメタが多い役職なので、入れる際にはよく念頭に入れておこう。

弁護士の弁護のシステム

※一部のシステムは公式サイト参照。
基本的に弁護士のいる部屋では間違った告発が行われた場合60秒の告発の時間終了後追加で30秒の弁護士の弁護するか考える時間(以降弁護士タイムと表記)が与えられる(弁護士が死んでいたり弁護をもうしていても発動する)。正しい告発のみ起きた場合は発動しない。つまり、場合によりシステムメタで弁護士タイムの有無により追放された人が告発したのかされたのかが分かる。
その間弁護士以外はなにも操作出来ないが、弁護士のみ1人が間違った告発をした場合「『○○(プレイヤー名)』が間違った告発をしました。弁護しますか?」、2人以上だった場合「複数人が間違った告発をしました。ランダムで弁護しますか?」というウィンドウが出てきて弁護するか選択できる。はいを選ぶと1人弁護され、村から見ると弁護された人は告発していない扱いになる。例えば、弁護した日に1人の間違った告発しか行われてない場合、「誰も告発しませんでした」というメッセージしか表示されない。村がその人が告発したかどうかはわからないように思えるがメタではあるが30秒の弁護士タイムが発動したかで判別できる。 ただ、弁護士がすぐにはいを選択するとラグの関係か弁護士タイムが発動してないように見えることもある(確認済みだが要検証)。
ランダムで弁護した場合、誰を弁護したのかはGMが「『○○』を弁護しました」と表示してくれるので夜の時間に確認するようにしよう。
その他、弁護士は告発できる第3陣営(逃亡の恋人、教祖、隠し子)も弁護することができるが、このうち恋人、教祖が間違った告発をしたと同時に他の人から一部解明をされた場合、弁護士タイムが発動せずにその人は追放される。
また、警部の1度目の告発失敗や、判事が殺人犯を無差別追放した場合判事が追放されるが、それらの弁護をすることはできない。

横顔

女優

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 1度目は死なない
2度目は死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他部屋のアイテム確認(毎夜)・「パトロンの証拠」の確認
自室のアイテム確認(毎夜)

一度は遭遇しても死亡しないため、積極的に共有やアイテムのある部屋、殺人犯候補の部屋に行くことができる。また、召使いや一族の肉壁にもローリスクで行くことができる。最終盤面でも女優は生き残る確率が高いため、殺人犯は女優を騙ることは困難である。パトロンの証拠の発見はポイントには関係するが、勝敗とは無関係である。
基本的には自室にいるメリットはなく、積極的に移動して情報を落とすことが望ましい。
また、役職の性質上二日目の夜に死亡した人は確定で女優ではないことがわかる。
女優がいる部屋の場合、殺人犯は自分の部屋を選択しても難なく女優にアイテムを見られてしまうため、共犯に移動してもらう方が良いことが多い。

横顔

推理作家

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動立入禁止部屋のアイテム確認(毎夜)
他部屋のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

立入禁止部屋に入れるが、同じ立入禁止部屋に二度入ることはできない。
告発された白人外の部屋をみて凶器の特定をする、記者のように凶器を探す、死亡者が嘘をついていないか判断すると言った役割がある。アイテムを全て発見すると勝利したときにポイントが加算されるが、勝敗とは無関係。村利を考えずアイテム探しだけしてると普通に負けるので注意。
知的な共犯者が二日目の夜に殺人犯の部屋の凶器を取り、殺人犯に襲撃された場合は通常凶器は隠滅されてしまうが、推理作家がいる場合はアイテムを持っていることがバレてしまう。

横顔

迷惑な探偵

陣営一族陣営
告発告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテムの確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)・節穴の凶器鑑定
自室のアイテム確認・節穴の凶器鑑定
※凶器を正しく鑑定できない

ゲームが終了するまでは探偵と表示されるため、自身が迷惑な探偵なのか本当の探偵なのかわからない。凶器の判定は部屋の設定によって、全て凶器でないと出るか、ランダムで一つ凶器と出る。
自身が迷惑な探偵と分かるには、ランダムの場合明らかに否定されたアイテム(二日目に共有で見つけた、二日目に所持していた人が告発できたなど)を見つけて凶器と出た場合に自身が迷惑な探偵と気付ける。全て凶器でないと出る部屋は、凶器の可能性がある全てのアイテムを発見するか、真探偵から凶器判定が出るまで分からない。
死亡後に看護師によって迷惑な探偵かどうかは見分けられる。

基本的に迷惑な探偵や迷惑な召使いがいる部屋は役職希望が無い方が望ましい。探偵や召使いは希望できるが迷惑な探偵や迷惑な召使いは希望できないため、メタが発生しやすくなってしまう。

横顔

双子の一族

告発3日目から
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(1夜のみ)
自室のアイテム確認(毎夜)

必ず二人いる。お互いはお互いが双子の一族だと初日からわかっている。部屋の設定によって恋人のように後追いするかしないかが選択可能。後追いありの場合、夜の行動でどちらかが殺人犯と遭遇した場合は後追いで二人とも死亡するが、告発失敗の場合は後追いはない。

お互いが通じ合っているため通常の一族に比べて騙られにくかったり確定で盤面を詰めたりすることが出来る。ただし、2人が通じ合っているということは黒側からライン考察によって一族を絞り込むことが出来てしまう。なのでラインを見られないような立ち回りが必要である。相方が疑われてしまっている場合はできるだけ自然に庇ってあげよう。村側も双子の一族がいる部屋での庇いは双子による庇いであると察する事も大事である。

横顔

華麗な一族

陣営一族
告発3日目からできる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(指定回数)
自室のアイテム確認(毎夜)

移動回数は部屋の設定によって決まっている(2~4回)。一族の中でも特に生き残りを考えて行動することが重要。ここぞというときに移動するようにしよう。ただし黒医者と違って無制限ということはないため、移動の回数は殺人犯には悟られないようにしたほうが良いことが多い。正直にステイや移動を複数回繰り返しを報告していると殺人犯にバレて待ち伏せされる可能性があるので、移動先騙りをして、適度なタイミングで言うようにしよう。

看護師

陣営一族
告発告発できる
殺人犯遭遇死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動死亡者部屋に侵入して役職確認※アイテムは確認できない、翌日は動けない
他室のアイテムの確認(毎夜)
自室のアイテムの確認(毎夜)

死亡者部屋に行ける回数は部屋の設定によって決まっている。
共有や他の人の部屋に行くことも可能である。侵入する死亡者の部屋は凶器の特定や、状況の改善につながる部屋の選択が望ましい。役職確認は迷惑な召使いや迷惑な探偵かどうかも分かる。
必要のないときは立ち入り禁止の部屋ではない部屋に行く方が良いことも多い。
最終盤は殺人犯との遭遇を回避して確実に弾数を残すのであれば立ち入り禁止部屋に行くのも良いが、次の日に肉壁に行けなくなるので状況によって判断するべきである。

横顔

殺人犯陣営(全10役)

告発能力はないが時には殺人犯を守るために(殺人犯自身も)告発能力を持っているかのよう振る舞うことも大切。
タイムアップになると確定で陣営が勝利する。

殺人犯

告発告発できない
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動主人の殺害、自分の凶器の確認、他室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテムの交換(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)
※他者との遭遇で殺害(一部除く)

屋敷の主人(モブ爺)を殺害した犯人。
人狼jでいう人狼。
訪れた部屋で遭遇した人を一人殺害できる。
またその部屋にある凶器を持ち出せる。
自分の部屋にとどまった場合も侵入者を一人殺害できる。
初日の全ての凶器の場所を知っている。(メモで確認可能)
役職騙りはしない方が良い。しかし、最終日においては騙る必要がある場合が多い。一族や隠し子、弁護士など破綻しにくい役職で出るか、白人外に見られるように役職を騙ることが望ましい。
いかに凶器がばれずに、自分が殺人犯であることをかくして一族を滅亡させるかがかぎ。
ちなみに一族のみを殺害して勝利すればミッションポイントを獲得可能

共犯者 

陣営殺人犯
告発告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム交換(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

毎夜他の部屋に侵入し、一族に見られる前にその部屋にあるアイテムをすり替える。
共犯者は殺人犯を知らず、殺人犯も共犯者を知らない。
共犯者の役職(共犯者・知的な共犯者・囁く共犯者)は一つの部屋に複数存在できない。
一部解明で告発されると追放される。
いかに一族に混乱を招くがが勝利の鍵。
また人狼とは違い、役職騙り(例:記者騙り)はリスクが高い上メリットも薄い為あまりしない方が良い。
二日目の夜に殺人犯の凶器と入れ替えられると非常に強い。

愉快犯

陣営殺人犯
告発告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

部屋に最大4人まで。
お互いに誰が殺人犯か、誰が愉快犯かわからない。
役職やアイテムを騙ってアピールをする方法もあるが、最後まで生き残って殺人犯候補になったり、ターンを稼いだり、殺人犯特定後に凶器ロラの告発に名乗りをあげたりするのも強い。
二日目の朝にアイテムを騙るのは成功した時のメリットはあるが、失敗した場合のリスクが大きい。
殺人犯に愉快犯と伝わっている場合は、無闇に動いて肉壁となる可能性を減らして自室にいるほうが良いことが多い。

横顔

確信犯

陣営殺人犯
告発告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

部屋に最大4人まで。
自身は殺人犯が誰かがわかるが、殺人犯は確信犯が誰かはわからない。自分が確信犯であることを伝えるには嘘のアイテムの情報を言うか、殺人犯が移動してそうな部屋への移動を語る、召使い対抗で出るといった行動がアピールになりやすい。例えば、召使いと連続殺人犯がいる部屋では殺人犯は初日に自室を選ぶ可能性が高いので、あえて殺人犯への移動を騙るなどである。適当に移動をしすぎると一族陣営の肉壁となり、利敵になりかねないので移動先の選択にも注意が必要。

横顔

知的な共犯者

陣営殺人犯
告発告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム交換(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

人狼jでいう狂信者。初日に殺人犯の部屋に行くかどうかで読み合いが発生する。探偵がいる部屋の場合、自分の部屋を探偵に見られた場合凶器確定・自分の共犯または殺人犯確定という最悪な状況に陥る。女優がいる部屋の場合、女優が殺人犯の部屋に行くとどうやっても凶器を見られてしまうので、殺人犯の部屋に行って凶器の交換が望ましいということもある。知的な共犯者が殺人犯の部屋に行き殺人犯がステイした場合、知的な共犯者は死亡するが凶器は知的な共犯者の部屋に隠滅される。(推理作家がいると見られるので注意)
殺人犯が誰かは分かるが、凶器が何かはわからない。自分が初日にアイテムを持っている場合、他の人のアイテムを確認した後にまだ出ていないアイテムから凶器を推測して騙る戦法もある。囁く共犯者と異なり殺人犯との遭遇で死亡するため、一族陣営は知的な共犯者が生きているか予想できないことが多い。
アイテムを動かしすぎると逆に殺人犯の破綻を招く場合もあるので、うまく連携することが必要。

横顔

囁く共犯者

陣営殺人犯
告発告発できない
殺人犯遭遇 死亡しない
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム交換(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

人狼Jでいう囁く狂人。殺人犯陣営専用のチャットで殺人犯や囁く確信犯とやりとりができる。
また、殺人犯と顔見知りであるため殺人犯と遭遇しても死亡しない。
一族陣営は殺人犯と遭遇して死亡した人の役職は、囁く共犯者・囁く確信犯・未亡人ではないと判断できるため、知的な共犯者よりも強い部分と弱い部分がある。
二日目の朝に凶器を聞き出して持っていると騙ることもできるが、初日のアイテム露出が多くなるので、共犯を疑われたり、殺人犯の部屋で交換しても探偵に見られたり一部告発されると凶器が確定するので部屋の構成などを踏まえて行う必要がある。

横顔

囁く確信犯

陣営殺人犯
告発できない
殺人犯遭遇 死亡しない
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)

殺人犯と遭遇しても死亡しない。
一見やることがなさそうだが、共犯者を探す、アイテムの確認、軍人に守られる部屋を探す、情報を整理して殺人犯の行動の助け、ターン稼ぎ、召使い対抗、殺人候補になるなど状況に応じた行動が必要とされる。

横顔

連続殺人犯

陣営殺人犯
告発できない
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動主人の殺害、自分の凶器の確認、他室のアイテム確認
夜の行動連続して2部屋に侵入しアイテム交換(毎夜)
       自室のアイテム確認

殺人犯の上位互換職。
人狼でいう強欲な人狼だが、決定的な違いは毎夜2部屋侵入可能であること。アイテムの交換も一日に2回行われる。自室の選択も可能だが、移動先→自室の順番に選択しないと(自室を先に選択してしまうと)自室のみの一部屋しか行動できないので注意。
はっきりいって相当強い。
だいたいこの役職があるときは一族陣営も召使いやら名探偵など非常に強力な役職が入れられている。
一つの部屋に殺人犯と連続殺人犯の両方がいることはない。

黒医者

陣営殺人犯
告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室の人に睡眠薬を入れる ※薬の所持数だけ抜け出せる
自室のアイテム確認(毎夜)

毎晩一人を選択して眠らせる(移動不可能・アイテムの確認も不可能)役職。他の殺人犯陣営は誰かわからない。
同じ人を2回眠らせることはできない。また、殺人犯を眠らせることもない。薬の所持数は部屋の設定で決まっており、薬を使い切るか、生き残った全ての人を眠らせると自室から行動できなくなる。薬が残っていても共有の部屋にはいけないため、移動すると必ず誰かを眠らせに行くことになる。また、移動先のアイテムを確認することはできない。行動順序は全ての役職で最速である。(黒医者→元軍人→共犯系統→その他→殺人犯系統の順)
元軍人よりも行動が早いため、元軍人に自分の部屋を守られた場合や、守られている部屋を選択した場合も移動することは可能である。
黒医者が移動した部屋が殺害される役職(囁く共犯・確信犯・未亡人以外)であり、同じ部屋に殺人犯がきた場合、黒医者が死亡することはない。(仕様かどうかは不明)
自室にいて殺人犯が自室に来た場合や、ステイを選択した殺人犯の部屋に行った場合は死亡する。

殺人犯は眠らされず、一日に二人が眠らされることもないため、一般に眠ったことを報告した人は殺人犯を否定されることが多い。しかし、囁く共犯者などが眠らされた場合は、赤チャで連携して殺人犯に眠りの報告を騙らせて、殺人犯の位置をわかりにくくさせるという戦術もある。また、この戦術は黒医者が殺人犯の部屋に行くこともなくなるという殺人犯陣営のメリットもある。
基本的に元軍人に殺人犯の部屋が守られた場合、殺人が起きないが、殺人犯が自室を選択し、黒医者が殺人犯の部屋に移動した場合黒医者が死亡するため殺人がおこる。
また、同様に元軍人が部屋を守った人がその日に襲撃された場合確定で黒医者とわかる。

横顔

未亡人

陣営殺人犯
告発できない
殺人犯遭遇 死亡しない
召使い結果宝未発見時は犯罪者ではないが、発見後は犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜) ・幼女の遺留品(一族の宝)の確認
自室のアイテム確認(毎夜)

記憶をなくした未亡人。毎夜、他の部屋に侵入でき、その部屋のアイテムを確認できる。また、侵入先が「一族」の部屋であれば「一族の宝」を見ることができる。*怪盗が「一族の宝」を盗んでいる場合は怪盗の部屋で宝を確認することができる。初めは追放されないが、宝を見ると記憶が戻り犯罪者となり、追放されるようになる。また、宝を見た後に殺人犯が追放された場合、殺人犯の身代わりに未亡人が追放される。未亡人への一部告発と殺人犯の身代わりが同時の場合は、身代わりが優先される。殺人犯に遭遇しても殺害されない。宝を見つけた日に同時に召使いに見られても犯罪者ではないと出る。翌日からは当然犯罪者であると出る。

別名「人外プリンセス」、めちゃくちゃ強い。
まず一族の宝を見る前は完全に一族側として扱われ、未亡人に一部解明しようものなら告発した方が追放されるうえに、召使いも「犯罪者ではない」と表示される。しかも殺人犯と遭遇しても殺されないので、大胆な騙りが可能である。殺人犯と思われる人がピンチになるまでは基本的に共有部屋などに行って宝をみないことをおすすめする。そして、終盤一族らしき人(1度しか移動してない、または華麗の場合何度かステイを挟んでいる人)を見つけて覚醒しよう。覚醒すると、殺人犯が追放されそうになると身代わりになる。猶予を1日伸ばせるだけではなく、間違った告発が無効化されないので、いわゆる凶器ローラーが一族側からするととてもしにくくなる。いるだけで一族側から厄介な役職だが、判事の無差別追放だけは要注意。この役職を入れる際は、一族側を多めにするか、判事を入れるようにしよう。
未亡人とバレたとしても殺人犯に自分の見つけた一族(または一族否定の位置)を教えることもできる。

横顔

その他(全5役)

勝利条件の優先順位は怪盗<隠し子<教祖<恋人となっている。(公式)
タイムアップになると怪盗、恋人は勝利することはできないが逃亡犯は勝利する。

隠し子

陣営隠し子
告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者でない
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜) ・「隠し子の証拠」の確認 ※「隠し子の証拠」発見後は動けない
自室のアイテム確認(毎夜)

「隠し子の証拠」を発見していない状態で一族が勝利し生き残っていた場合、追加勝利となる。「隠し子の証拠」を発見したあとに誰かが殺人鬼への真相告発に成功した場合、隠し子の単独勝利となる。また、「隠し子の証拠」を発見した場合は一族が全滅してもゲームは続行し、殺人犯と遭遇する前に真相告発に成功すれば隠し子の勝利となる(おそらく隠し子が一族の血を受け継いでいるという設定)。隠し子は「隠し子の証拠」発見の有無に関わらず、一部告発をされても死亡しないため、一族が隠し子の単独勝利を防ぐには判事が無差別告発をするしかない。
隠し子が死亡した状態で一族が勝利しても、隠し子の追加勝利とはならないため、隠し子が一族陣営に比べて一方的に有利というわけではない。
多くの凶器を発見したことを報告してしまうと「隠し子の証拠」を発見していると疑われ、自室から動けないことがバレてしまうので注意が必要。
隠し子は自身の生き残りが勝利条件のため告発しにくい。これを利用して殺人犯陣営が隠し子でCOするのも有効。
「隠し子の証拠」を見つけていて隠し子自身を含め一族全員入信の状況かつ教祖生存の場合、誰かが真相解明を成功させた時教祖陣営が上書き勝利となる。

横顔

怪盗

陣営怪盗
告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜) ・立ち入り禁止部屋の侵入 ・幼女の遺留品(一族の宝)の窃盗
自室のアイテム確認(毎夜)

毎夜移動でき、共有や立ち入り禁止の部屋にも行くことができる。しかし、一度行った人の部屋にもう一度行くことはできない。(共有の部屋は複数回いける)
逃亡犯とは異なり、一族の宝を見つけて生き残った場合は単独勝利となる一方で、一族の宝を見つけられなかった場合は生き残っても敗北となる。立ち入り禁止部屋に侵入できるが、逃亡犯よりも怪盗は探されることが多いため、生き残り、一族探し、一部告発されないことの三つをバランスよく考えなくてはならない。自分が一部告発することを求められるような状況も避けるべきである。一族の部屋を見つけた後は立ち入り禁止部屋にいれば安全だが、自室にアイテムが持ち込まれて破綻することなどにも気をつける必要がある。
怪盗は逃亡犯や教祖と違って、序盤にCOした場合ほぼ確実に一部告発されると考えて良い。
一族陣営は殺人犯と凶器特定した場合、真相告発と同時に残った人で怪盗の可能性がある人に一部告発することで怪盗の単独勝利を防ぐことができる。華麗な一族を装って殺人犯を倒してもらうもよいが、殺人犯を装って真相告発を受けて一族全滅を狙うのもよい。
部屋に第三陣営が多い構成の場合、勝利優先度は最も低い。(一族陣営=殺人犯陣営<怪盗陣営<隠し子陣営<教団陣営<恋人陣営)
自身は告発ができないため、別の陣営を勝たせない立ち回り&運が必要となる。

横顔

逃亡の恋人

陣営恋人
告発できる
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
         自室のアイテム確認(毎夜)

恋人は必ず二人いる。人狼と異なり恋人がその他の役職を持っていることはない。一方が告発・告発の失敗・殺人犯との遭遇によって死亡した場合、もう一人の恋人も後追いで死亡する。逃亡犯と異なり告発することができる。
真相告発に成功しても同時に村から一部告発をされていた場合、殺人犯と同時に恋人陣営も死亡し、一族(またはその他の陣営)の勝利となる。
恋人二人が同じ部屋に行くとお互いが同じ部屋にいたことがわかり、勝利した時のポイントが増える。勝敗とは無関係であるため、必ず一度は会わなければいけないなどということは無いが、純粋に殺人犯と遭遇する確率が低くなるので、二人の恋人が同じ部屋に行くことは勝利のためにも望ましい。
複数の役職が単独勝利の条件を満たしていた場合、勝利の優先度が最も高い。(一族陣営=殺人犯陣営<怪盗陣営<隠し子陣営<教団陣営<恋人陣営)
そのためセオリーとして恋人は一部解明をする必要がない。(一族陣営や犯人等に告発して失敗するリスクも有り)

逃亡の恋人であることがバレると一部告発されるため、基本的には恋人であることを隠す。
告発ができるからと言って安易に告発をして失敗すると即負けになる。二人で勝利を目指すのが基本。真相告発をする場合は二人同時で行うことが望ましい。また、役職の性質上一族陣営よりも早く殺人犯と凶器を予想して当てることが勝利のポイント。
しかし全く告発せずに勝利することも可能なので、試合展開を予想しながら逃亡犯と同じ勝ち方を目指すのもあり。

恋人が生き残った状態で一族が残り一人の場合、一族があえてCOをして殺人犯と遭遇しないようにする戦法がある。ただし、COした一族の部屋は恋人の逃げ先にもなりやすいので、一部告発で恋人を当てる必要が出てくる。
一夜に3人または4人の死亡があった場合や告発していない・されていない人が突然死した場合、双子の一族や逃亡の恋人が殺人犯に遭遇したり告発失敗の後追いと考えられる。これを逆手にとって、恋人がサイレントで一部をして恋人死亡を偽装する作戦も存在する。
殺人犯陣営目線では恋人が確定することが多いので、囁く確信犯などがあえて囁く共犯などでCOをして恋人陣営に告発するよう伝える戦術もある。

横顔

逃亡犯

陣営その他
告発できない
殺人犯遭遇 死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
         自室のアイテム確認

告発はできず一部告発をされると死亡するが、一族・殺人のどちらが勝っても生き残ってさえいれば追加勝利となる。基本的には情報は正直に言って早く一族陣営に勝ってもらうことを目指す。序盤に逃亡犯COをしても多くの場合は白を証明するための告発先として利用されるため出ないほうが良いが、バレても村の情報源として残される可能性もゼロでは無い。華麗な一族の死亡を確信した場合に乗っ取れると強いがリスキー。
中盤以降に逃亡犯で出た場合、逃亡犯以外の白人外や恋人、殺人犯の可能性も高いため信じるのは危険。
基本的に移動先は殺人犯が来ないような部屋を選択して、生き残りを最優先にする。
逃亡犯COして夜を迎えた場合自室は安全なことが多いため、全く動かないで一族陣営へ貢献せずとも勝てる場合もある。

横顔

教祖

陣営教団
告発告発できる
殺人犯遭遇死亡
召使い結果犯罪者である
初日の夜の行動自室のアイテム確認
夜の行動他室のアイテム確認(毎夜)
自室のアイテム確認(毎夜)※自分の移動先と同じ部屋に入ったプレイヤー1人を入信させる。(複数人の場合ランダム)

人狼jでいうゾンビ。おそらくこのゲームで最も勝利が困難な役職。
教祖を含め誰かが犯人に真相告発に成功した時点で、生き残っている一族(一族陣営ではなく)全員が信者になっている場合に初めて勝利となる。毎晩移動してのアイテム確認の後自分と同じ部屋にいた人物の一人を入信させる。これにより同室した人がわかり、なおかつその人は殺人犯ではないとわかる(殺人犯は入信させられない)。これにより移動の騙りなどを見破りやすく、殺人犯も絞りやすいといったメリットもある。これを利用して、村に一部される前に殺人犯を突き止めよう。
教祖や逃亡の恋人、隠し子がいる部屋は、告発ができたからと言って一族陣営とは限らないため注意が必要。一部告発で追放されるが、序盤に教祖が勝利することはないため、一族陣営はあえて教祖を残して情報を落とさせるという選択も可能。
レアケースで一族全滅して隠し子が隠し子の証拠を見けているかつ隠し子入信状態で上書き勝利となる。隠し子が入信していないとだめ。

横顔

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 誰か説明文書くのに協力してくれると、ありがたいっす -- 2020-12-10 (木) 10:05:32
  • 元軍人による守り先の外出禁止効果は、実は殺人鬼にも効果があります。元軍人が死ぬことはありません。 -- 2020-12-26 (土) 00:57:23
  • いくつか書き足したり、少しだけ書き直しました。 -- 2021-01-23 (土) 05:14:31
  • かなり頑張って書き足している有志がいたため自分も追記 表記のブレや表現の乱れは他の人にお任せします -- 2021-02-12 (金) 12:30:28
  • 自信が所持している横顔で公開されていないのがあったので、更新しておきました。(客人・警部・連続殺人犯・共犯者) -- 2021-02-27 (土) 09:57:28
  • 全ての横顔を持っていますが、画像の形式が分かりません、トリミングしてるんですか… -- 2021-02-28 (日) 02:55:53
  • 貼られていなかった残りすべての横顔を更新し、それに合わせて先頭の部分や細かい誤字修正をしておきました。 -- 2021-03-07 (日) 16:04:45
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