ドゥームズデイクロックゆずき

Last-modified: 2021-07-09 (金) 12:43:10

登場エピソード

概要


横須賀データセンター(兼サイボーグセメタリー)所属の本徳サイボーグ。現在は池袋支部の支部長。

シンギュラリティに12機いるタイムマシン技師の筆頭。
後述する終末時計により絶大なパワーを誇るが、戦闘は行わずもっぱらデスクワークに勤しむ。
部署異動の際、部下のタイムリリース原田を本徳サイボーグのクォーツ紗代子にした。

仕事は主に、シンギュラリティの時間工作の管理運営。
時空連続体ねじれ原因究明チーム、通称"ねじれ勢"として活動。
また、横須賀データセンター(兼サイボーグセメタリー)の責任者でもある。

2035年時点では死んだ人類の口座を抑え活動資金を集めていたシンギュラリティにおいてデータ管理・人類に関する情報収集の仕事もしていた。また、日本の近代化誘導工作の作戦立案者の一機。

人柄

飄々としていて、楽天的な性格。悲観的なことを言うことはめったにない。
時間工作に関する仕事を行うためか時間にはルーズで遅刻が多い。

特徴

  • マルチタスクマニピュレーター
    両腕に装着されている。ワニツバメの顎でも砕けないほど硬い。
    指1本につき10本の打鍵用ユニットが展開。100本のユニットで一度に10個のキーボードの操作が可能。
    左手の甲表面は開閉式で、簡単な仕事をする際に使うガントレットコンピューターとなっている。中にはキーボードが入っている。
    サブアームはディスプレイの入力端子に差し込むことができ、ガントレットコンピューターの映像が出力可能。
  • 終末時計
    背中に背負った巨大な時計。ゆずきの回転体。
    マントラが刻まれており、2045年の人類の愚かさによって1時間に60日分回転する。
    なお、『ドゥームズデイクロック』の直訳は『終末時計』。
  • 超高速移動
    本徳サイボーグは貯蔵した徳を使用し周囲の時間認識への干渉、単独でのタイムスリップが可能。
    タキオン粒子に干渉し粒子チューブを作り上げ、超高速移動を行うことができる。(考案:宮崎支部のアーリオオーリオ杏奈)
  • モレキュラーシールド
    ゆずきの疑似徳時代の名前。
    格闘ゲーム「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズに登場するキャラクター・Dr.ドゥームの必殺技。