シャシャ

Last-modified: 2023-10-07 (土) 14:54:10

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不可侵の書架(ふかしんのしょか)]シャシャ

 

 妖精の国唯一の図書館で司書を務める女性。大抵の人に友好的な態度を見せ、人当たりのよさを感じさせる。だが実際には図書館の本以外の物にまるで興味を持っておらず、その態度もどこまでが本心かは誰も知らない。
 紙1枚より重いものが持てない貧弱体質で、本を持つだけでも魔法による補助が必須。

 

「くすくす、好きよ、あなたのこと」

 
  • フルネーム:-
  • 綴り(一例):Shasha
  • 出身:妖精の国
    • 現在地:
  • 性別:女
  • 年齢:?
  • 職業:司書
  • 武器:本
  • 趣味:読書
  • 性格:じょうひん
  • 一人称:私
  • 実装日:2017年8月31日
     
  • 背景なし

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  • 立ち絵

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  • SD

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    攻撃モーション
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  • 表情差分

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  • 外見特徴
    • 容姿:
    • 服装:
    • 武器:
    • 鈴:
       

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ユニットイラスト

Shasha_illust.jpg

  • 名前の由来
    わかれば。案でも推測でもなんでも歓迎。
  • 2つ名
  • ユニットストーリー(ネタバレ防止につき折りたたみ)

メルク「シャシャさん、この本も面白いのですよ!」
シャシャ「メルクが言うのなら、きっとそうなのでしょうね。ありがとう、読んでみるわ。」
メルク「みゅふふ、読み終わったら是非感想を聞かせてほしいのですよ!」
シャシャ「ええ、約束するわ。」
ユウ「メルクとずいぶん仲良くなったんですね。」
シャシャ「くすくす。あなたの目には、そう見えるのね。」
メルク「みゅっ!?私はシャシャさんと仲良くなれたと思っていたのですが、それは私の勘違いだったのです……?」
シャシャ「くすくす、冗談よ。わたし、あなたのことが好きだわ。本が好きなところが、特に好き。」
メルク「よ、よかったのですよ~。」
シャシャ「ユウのことも、好きよ。とても親近感が湧くもの。」
ユウ「えっ、俺ですか?なんだろう、メルクほど読書家ってわけじゃないし……、」
シャシャ「異常な貧弱体質は、他人と思えないわ。」
ユウ「よりによってそこですか!」
シャシャ「貧弱だと、本を読む時も困るわよね。1ページより重いものは持てないものだから、表紙をめくるのも1日がかりの重労働だわ。」
シャシャ「ふふ、貧弱あるあるね。」
ユウ「俺はそこまで貧弱じゃないですよ!表紙ぐらい普通にめくれますし!」
シャシャ「えっ……!」
ユウ「絶句するほど!?」
シャシャ「そ、それじゃあ、浮かれて貧弱あるあるを披露した私が、馬鹿みたいじゃない……。」
メルク「シャシャさんが見たことないぐらい落ち込んでいるのですよ!ユウさん、貧弱仲間としてフォローを!」
ユウ「ええっ、シャシャさんはレベルが違うんだけどな……。」
ユウ「え、えっと、ああー、わかりますわかります!あるあるですよね!」
シャシャ「黙りなさい、マッチョ野郎。」
ユウ「評価の変わり方が極端じゃないですか!?」
シャシャ「私より体力と筋力のあるやつはみなマッチョよ。ああ、もうメルクだけだわ。私の気持ちを理解してくれるのは。」
シャシャ「さぁ、文学少女らしく、マッチョにはわからない賢そうな会話をしましょう。」
メルク「みゅう……。言いにくいのですが、その提案がすでに賢くなさそうなのですよ。」
シャシャ「さすがね、メルク。私もちょうどそう思っていたところよ。衝撃的な事実を前に、少し取り乱してしまったみたい。」
シャシャ「ごめんなさい、ユウ。動揺して、ひどい言葉を浴びせてしまったわ。」
シャシャ「たとてあなたがマッチョであろうと、私はあなたが好きよ。」
ユウ「マッチョであることは撤回しないんですね……。いや、別にいいんですけど。」
ユウ「そんな調子だと、旅をするのも大変じゃないですか?正直、かなり無茶な試みのような……、」
シャシャ「ごもっともね。私も、本当は旅になんて出たくなかったのだけれど、ちょっと我儘を言える状態じゃなくなったものだから。」
メルク「みゅ?一体何があったのです?」
シャシャ「……本がね、無くなってしまったのよ。」
シャシャ「私が司書を務めている、国唯一の図書館。そこから本が1冊無くなってしまったの。」
ユウ「もしかして、シャシャさんはその本を探すために旅に出たんですか?」
シャシャ「くすくす、察しがいいのね。そしてその顔は、たかが1冊のために体を張るなんてと、呆れている顔なのかしら?」
ユウ「あっ、すみません。シャシャさんって、意外と行動的というか、情熱的だな、と思って……。」
シャシャ「あら、褒め上手。モテるでしょう、あなた。」
シャシャ「だけど、図書館はいわば私の世界そのものなの。その世界の一部が奪われてしまったのだから、のんびり蜂蜜茶をすすっている場合ではないわね?」
シャシャ「まぁ逆に言えば、図書館にすべてが揃っているのだから、こんなことでもない限り、外に出ようとは思わないけれど。」
ユウ「は、はっきり言いますね……。」
シャシャ「隠すことでもないしね。だからあなたたちとの旅も、紛失した本が見つかるまで。見つかれば私はさっさと図書館に帰るわ。」
メルク「ド、ドライなのですよ!」
シャシャ「湿っているのは嫌いなの。本も翅も、重くなってしまうし。」
シャシャ「だけど、ね。旅仲間があなただちだったのは、素直に嬉しく思っているわ。」
シャシャ「私、あなたたちのことが好きヨ。お別れのことを思うと、ほんのちょっぴりだけ、寂しく思ってしまうほどには。」
ユウ「ほ、ほんのちょっぴり……ですか。」
シャシャ「あら、これってかなり高評価なのよ?私、人と別れるのが惜しくなる日がくるなんて、思ってもいなかったもの。」
シャシャ昔から図書館に入り浸っていた子が旅に出た時も、特に何も感じなかったし、私は一生そういう物と無縁なのだと思っていたわ。」
シャシャ「そういえば、あの子ちゃんとやれてるのかしら?あの子も大概貧弱な上に世間知らずだから……。知識の泉を見つける前に倒れてないといけれど。」
メルク「みゅふふ、何も感じなかったという割には、気にかけているのですね!」
シャシャ「……あら、本当ね。気にかけているわ、私。」
メルク「気づいていなかったのですよ?」
シャシャ「ええ、全然。案外優しいわね、私。」
ユウ「ははは……自分で言うんだ。」
ユウ「まぁ、自分のことって意外とわからないものですよね。人に指摘されて初めて気づくこともあるし。」
ユウ「俺も偉そうなことを言えた立場じゃないけど、やっぱり外に出て、人と交わるのって大切なんだと思います。」
シャシャ「それは引きこもっていたし、これからも引きこもろうと思っている私に対しての、挑発と受け取っていいのかしら?」
ユウ「あっ、いえ!け、決してそんなつもりじゃ……!」
シャシャ「くすくす、わかってるわ。あなたは他人の生き方を否定するような、狭い人間ではないものね。」
シャシャ「今の言葉、なかなか突き刺さったわ。そうよね、自分のことって、他人のほうがよく知っているものだわ。」
シャシャ「本を探すしか目的のない旅だったけれど、ついでに自分探しというものをしてみるのも、面白いかもしれないわね。」
メルク「それは素敵な目的なのですよ!私も仲間として、協力は惜しまないのです!」
ユウ「俺もです。仲間になれたのも何かの縁でしょうし、本探しも含めて、お手伝いさせてください。」
シャシャ「ありがとう。あなたたちのそういうところ、とても好きだわ。」
シャシャ「ああ、楽しみね。あなたたちとの旅で、どんな私が現れるのか。暴かれてしまうのか。」
シャシャ「くすくす、興味深い、わね。」

  • 人間関係
  • 登場ストーリー

他細かいプロフィール(好き嫌い等あれば)
関連事項等

 

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