SSであそぼう!
■ 画像編集ソフトを使って写したSSを加工する。
SSの使用について考える
compliance
写してみたけど、いまいちだったSSも補正するとかわります。
暗所ではとくに写りが悪くなります。
SS機能の内部システムを事細かく書きならべたところで意味がないので、なぜ写りが悪くなるのか?これをアナログカメラで考えてみした。
最近のデジカメや一昔のオートマチック小型カメラなどは、被写体の明るさを計算して適正な露出へ絞りこみ(レンズからフィルムへの露光量を調整する)とシャッタースピード(フィルムへ露光させる時間)を自動で設定してくれます。白魔日記(Deviの日記)の記事に書いたようなカメラは、手動でこれを設定します。また、デジカメは被写体の光源(色温度)を読み取り、レンズに色フィルターを取り付けることなくホワイトバランスを調整しています。
SSはこれらの機能が一切無く、使い捨てカメラ「写るんです」が当てはまります。
このカメラは、絞り値開放固定、シャッタースピード固定です。これは、自然光(野外)晴れた日に合わせて設定されています。
SSも同じく、晴れで気象系のエフェクトが発生していない昼の明るい場所(野外)ではよく写ります。
カメラの場合、フィルムの現像と紙へのプリント過程で補正を行うため、カメラの固定設定でベストな状況からある程度外れていても綺麗に写る幅があります。
SSの場合写したそのままの状態が表示されるので、適正な場所や状況下でないと綺麗に見えないのです。
なので、実際にモニターで見ていた画像により近付けるためには、画像の補正(加工)が必要です。
PC版の場合、天候やエフェクトを設定でカットすることにより、ある程度綺麗に写すことができます。ただし、迫力に欠ける画像となる。記録などにはお勧めです。
常に晴れ、天候エフェクトが発生しない「トゥー・リア(空)」ではSSが綺麗に撮れます。
↓未補正に近い状態

暗所で撮ったSSのヒストグラムは↓のようになります。
グラフの左側がシャドーで中間調~ハイライトがありません。

↓の2枚の画像、左は未補正、右側は補正済み。

戦闘中のSSも補正とトリミングをすることでより迫力がでます。
エインヘリヤル Gerhilde's Chamber

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