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Bell 360 Invictus
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 2 | 国家 | アメリカ |
|---|---|---|---|
| 分類 | ヘリコプター | ||
| 価格 | 250 ゴールド | ||
| 機器ショップ売却価格 | 125 ゴールド | ||
| 耐久性 | 2,700 | ||
| 速度 | 36.93 ノット | ||
| 操縦性 | 30 | ||
| 視界範囲 | 6.5 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 4.93 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 4.43 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 2.79 km | ||
| ステルス | 1.5 % | ||
| 偵察データ | 8 | ||
| 戦隊規模 | 1 | ||
| 航空予備軍 | 1 | ||
| 目視検出距離 *1 | 4 km | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 3,510 |
|---|---|
| 速度 | 48.01 ノット |
| 操縦性 | 39 |
| 視界範囲 | 7.8 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.19 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.77 km |
| 水中からの被発見距離 | 2.37 km |
| ステルス | 6 % |
| 航空予備軍 | 2 |
武装
| 1機当たりの総計ダメージ*2 (機銃 + 機銃以外 + 空対空専用)/(機銃を除く対潜火力のみ抽出) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15,000×∞ + 200,000 + 15,000 / 120,000 | |||||||
| 武装名 | 対象 | 単発ダメ | 装備数 | 発射数 | 弾薬数 | 範囲 | 妨害*3 |
| M230 (30 mm) 大砲 | -艦- | 300 | 1 | 1×50 | ∞ | 2.67 km | 機関砲 |
| AGM-114 Hellfire ミサイル | -艦- | 10,000 | 1 | 1×1 | 6 | 4.67 km | - |
| AGM-119B? ミサイル | -艦- | 5,000 | 1 | 1×1 | 4 | 6.33 km | - |
| Mark-50 (324 mm) 魚雷 | -艦潜 | 20,000 | 1 | 1×1 | 6 | 5.33 km | - |
| AIM-4 Falcon ミサイル | 空-- | 1,000 | 1 | 1×1 | 15 | 5.33 km | - |
その他
| レアリティ | 改良版 | マーケット取引*4 | 可 |
|---|
ゲーム内の説明
アメリカの最新新世代偵察攻撃ヘリコプター
評価
- 耐久
3510とTier2の中ではワースト。長持ちさせたいのならとにかく慎重に扱おう。 - 操舵性
操舵性は低い部類で、速度も特段速い訳ではなく平凡。 - 火力
機銃と対戦車ミサイル、魚雷とここまで見ればAH-64 Apacheとほぼ変わらないが、本機の特筆すべき点は何と言ってもTier2で唯一対空ミサイルを装備している点である。これは偵察中に敵ヘリと鉢合わせした時の対処や、艦の周りに近付く艦載機への対処に使える。しかし、だからと言って対空能力がズバ抜けて優れているかと問われるとそうではなく、AAM(空対空ミサイル)はチャフで無効化される上に元々編隊を組んでいる戦闘機の武装なのでカスダメであり有効打になることは少ない。弾数にも限りがあり、瞬間火力・継続火力のどちらを見てもSV-22 Ospreyなどの機銃の方が優れていることは否めない。 - 総評
Tier2の中では貴重な対空・対艦・対潜の全てをこなせる機体。しかしながら依然としてTier2相当の性能しか備えておらず将来性は低いので、初心者が貴重なゴールドを消費してまで買うべきかと問われると疑問符が残ってしまう。ただし、CN Type 075といったヘリコプターを複数機載せられる艦に装備すると、前述したAAMの単発威力の低さをカバーできるので強力な戦力となる可能性がある。複数機を揃えられるゴールドの余裕がある人、ヘリにマルチな戦闘力を求める人は買って損はないだろう。
史実
ベル社によって開発中の米軍次世代偵察ヘリコプター。米軍は基本的に新装備を調達する時に、新技術をふんだんに使ったやつと、堅実な設計のコンペを行う。今回の相手はゲームにも登場しているS-97 Raiderである。2035までの調達を目指すとのこと。Raiderと違ってステレス性は低い。また、側面の翼によって浮力を最高50%も生み出せ時速330キロも出せる(Raiderは370キロ)。ここまで聞くとRaiderの圧勝だが、整備性及び堅実な設計による信頼性が高いので米軍がどっちを選ぶか楽しみだ。...と言いたいところなのだが、悲しいことに2024年2月8日、アメリカ陸軍は360 Invictus (FARAプログラム)の中止を発表。米軍は中止の理由として、「開発期間の間に戦争の形態が変化し、優先順位の変更が主な理由」としている。360 InvictusはModern Warshipsだけでしか姿を見ることができない伝説の将来型攻撃偵察ヘリとなってしまった。4年という年月と20億ドルを費やし、プロトタイプも開発したというのに...。
何だよ...って思ったそこの君!!!2024年11月7日配信予定であるMWTの公式PVになんとInvictusの姿が認められたのだ!
ARTSTORM及びMW運営はこのヘリを見捨ててはいなかったことがこれで証明された。
MWT: Tank BattlesにおいてはAH-84 Apacheの名でTier4ヘリコプターとして実装されている。
小ネタ
※2024/11/28リリースのVer0.86で、名称が 360 Invictus から Bell 360 Invictus へ変更されました
コメント欄
- 強い -- 2022-12-03 (土) 12:45:15
- 機銃の音がいい -- 2023-03-09 (木) 18:26:03
- コマネチのティア2版 -- 2023-04-28 (金) 21:22:18
- 編集者ではありませんが、評価枠をきちんと読まずに、小ネタ枠にネタ被りしたものを書いてしまったため自主削除しました。 -- 2023-05-12 (金) 23:25:12
- 安いけど買うべきかと聞かれたらねぇ… -- 2023-10-27 (金) 18:51:36
