FGS F123

Last-modified: 2026-01-31 (土) 00:19:14

目次

FGS F123

FGS F123.webp

基本情報

編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693

初期ステータス

Tier2国家ドイツ
艦種フリゲート艦同型艦未実装
価格2,200,000ドル
耐久性195,000
速度16.5 ノット
操縦性5.8
視界範囲7.5 km
空中からの被発見距離5.17 km
海上からの被発見距離4.5 km
水中からの被発見距離3.67 km
ステルス-
移動ペナルティ7.5
偵察データ5

最大ステータス

耐久性253,500
速度21.48 ノット
操縦性7.54
視界範囲9 km
空中からの被発見距離4.39 km
海上からの被発見距離3.83 km
水中からの被発見距離3.12 km
ステルス-

初期武装

その他

進水日1989年長さ138 m
16.7 m排水量4,490 t
レアリティ希少マーケット取引*1不可

ゲーム内の説明

ブランデンブルク級フリゲート。ドイツ海軍向けに開発されたミサイルフリゲート艦。計画名から123型フリゲート (Type 123) とも称される。主機関は先行して1980年代前半に整備されていたブレーメン級フリゲート (122型) の構成を踏襲して巡航機としてMTU 20V956 TB92ディーゼルエンジン、高速機としてゼネラル・エレクトリック LM2500 SA-MLガスタービンエンジン(フィアット社によるライセンス生産品)を各2基搭載したCODOG方式を採用。推進器として5翔の可変ピッチ式スクリュープロペラが両舷に計2軸配置されている。このシリーズは合計 4 隻が建造された

評価

  • 耐久
    Tier2最上級の硬度を誇る性能だったが、2023年7月のアップデートで、並程度の耐久になってしまった。依然として硬いのは事実であるため、困ることはないだろう。
  • 操縦性
    のろまで遅い。初期のままだと潜水艦も振り切ることが出来ない。旋回性能は悪くないが、軽快な艦艇が多いTier2の艦艇しか使ったことのないプレイヤーからすると使いにくいと感じるだろう。この機動力で敵に接近をしないと魚雷を使用できないという矛盾を抱えている。
  • 火力
    艦砲とミサイルが1枠と控えめな一方、魚雷が3枠とT2最多。T2の強艦と名高いRF Barrakuda (945)と同等の魚雷火力を有し、なんなら主砲とミサイルの分でこちらの方が上。魚雷枠にHUWSを搭載すれば潜水艦にも強気に出ることが出来る。本艦の魚雷が生きる近接戦で本艦に殴り勝てる船はほとんど存在しない
  • 防空
    防空は1枠2基と少ない。一方で自動艦砲が1枠2基であり、ここにSea Defender (12.7mm)を搭載すれば実質防空4基となる。十分とは言えないが、悲観するほどでも無いだろう。
  • 総評
    魚雷を攻撃リソースとして立ち回る船。魚雷射程内に相手を収めさえすれば、魚雷の火力でダメージレースを優位に進めることができる明確な強みがあるのは好ましい。また対潜装備が粗末な艦が多いT2でしっかり潜水艦にダメージを与えられる点も唯一無二の強み。
    魚雷が主兵装である本艦にはRF Loon (Project-903)に対して有効なダメージを与え難いという宿命がある。また本艦の速力の低さ故、一度捕捉されると逃げきれない。と正に本艦の天敵的存在であるため、警戒しておきたい。

史実

老朽化したハンブルク級駆逐艦の代替として1990年代に建造されたフリゲート艦。
輸出用のMEKO型フリゲートの設計を流用し、開発期間の短縮が図られている。またドイツ海軍としては初のVLSを装備した艦艇でもある。
2021年には3番艦の「バイエルン」が、東京国際クルーズターミナルに寄港した事でも話題になった。
余談だが、本ゲームに実装されているのは4番艦の「メクレンブルク=フォアポンメルン」。

小ネタ

2023年7月のアップデートまでは、空母を除くT2水上艦艇の平均耐久が130000程度だったが、この船は203000という当時としては化け物のような耐久を誇っていた。

コメント欄

  • 魚雷3基は強い -- 2023-08-17 (木) 11:05:02
  • デスマッチ最強格 -- 2023-11-18 (土) 15:37:33

*1 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)