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JS くらま (DDH-144)
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 2 | 国家 | 日本 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 2,200,000ドル | ||
| 耐久性 | 215,000 | ||
| 速度 | 16.72 ノット | ||
| 操縦性 | 8 | ||
| 視界範囲 | 8 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 5.33 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 4.67 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 3.5 km | ||
| ステルス | - | ||
| 移動ペナルティ | サンプル | ||
| 偵察データ | サンプル | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 279,500 |
|---|---|
| 速度 | 21.73 ノット |
| 操縦性 | 10.4 |
| 視界範囲 | 9.6 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.53 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.97 km |
| 水中からの被発見距離 | 2.98 km |
| ステルス | - |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| Mark-45 (127 mm) 艦砲 | ×2 | ✕ |
| RUR-5 ASROC 対潜水艦グレネードランチャー | ×1 | ✕ |
| Mark-50 (324 mm) 魚雷発射管 | ×2 | ✕ |
| AH-64 Apache ヘリコプター | ×1 | ✕ |
| Phalanx CIWS (20mm) 防空 | ×2 | ✕ |
| RIM-116 RAM 防空 | ×1 | ✕ |
その他
| 進水日 | 1977年 | 長さ | 159 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 17.5 m | 排水量 | 5,200 t |
| レアリティ | 希少 | マーケット取引*1 | 不可 |
ゲーム内の説明
日本海上自衛隊の護衛艦。しらね型護衛艦の二番艦。艦名は京都府の鞍馬山にちなみ、旧海軍の鞍馬型巡洋戦艦(伊吹型)「鞍馬」、雲龍型航空母艦「鞍馬」に続き日本の艦艇としては3代目
評価
- 耐久
近接戦闘をなんなくこなせる程度にはある耐久性。二基一枠の魚雷枠と合わせてHUWSなどの近距離魚雷がとても使いやすくなっている。 - 操舵性
魚雷が避けられる程度には高い。敵潜水艦からの魚雷を避けながら魚雷を叩き込む戦法も可能。 - 火力
ミサイルこそないものの、二基の艦砲と二基の魚雷発射管でTier2最高峰の火力を手にしている。対潜水艦グレネードランチャーも搭載しており、Tier2でのNo.1対潜艦艇の地位を確立しており、大体の艦はゴリ押しすれば倒せる。 - 防空
3基と普通に強い。だが機関砲を載せてしっかり働く門数ではないので高回転なミサイル防空の搭載をお勧めする。 - 総評
バランスがよく火力もしっかりある誰にでもオススメできる艦艇でうまく操れば無双もできる。ミサイルがないため、遠距離での火力は出しにくいが、近距離なら魚雷やらなんやらを叩き込みやすいため、近距離戦に持ち込むことがこの艦艇を使いこなすポイントとなるだろう。
史実
しらね型護衛艦2番艦。当時の海上自衛隊では3機のヘリコプターを整備運用可能な護衛艦として、はるな型と共に重要な役割を果たした。また、力強くも美しい艦影と性能から、1番艦のしらねと共に海自の広告塔としてよくメディアにも登場したほか、海外派遣訓練や観艦式には常連として参加(特に観艦式では総理大臣が乗る観閲艦をよく務めた)し、数々の功績を残した。最後は潜水艦用新型魚雷の標的艦となり、若狭湾沖で撃沈された。
小ネタ
・史実の姿に似せる場合は主砲をMark 42 (127 mm)、RIM-116をRIM-7シースパローに変更すると再現できる。(シースパロー、Mark 42共にTier3なので注意)

リリース当初の本艦は窓ガラスが消滅しており、嵐などを選ぶと室内灯の光が隙間から漏れ出ていた。ベータ版時にはしっかりと付いていたのでバグだった模様。
・※2024/07/01リリースのVer0.81で、名称が JS Kurama (DDH-144) から JS くらま (DDH-144) へ変更されました

Melara 「Rapid (76 mm)」よりも航空機によく当たるので重宝してます。
再装填がもっと短ければ言う事無しなんですが・・・ -- 永遠の初心者 2025-04-15 (火) 15:48:33