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RF Grad Sviyazhsk
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 2 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 艦種 | コルベット艦 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 650,000ドル | ||
| 耐久性 | 150,000 | ||
| 速度 | 29.2 ノット | ||
| 操縦性 | 6.2 | ||
| 視界範囲 | 7 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 3.62 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 3.95 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 2.14 km | ||
| ステルス | 1.2 % | ||
| 移動ペナルティ | 3.5 | ||
| 偵察データ | 5 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 195,000 |
|---|---|
| 速度 | 37.9 ノット |
| 操縦性 | 8.1 |
| 視界範囲 | 8.4 km |
| 空中からの被発見距離 | 3.08 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.36 km |
| 水中からの被発見距離 | 1.82 km |
| ステルス | 5 % |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| P-800 Onyx ミサイル砲台 | ×2 | × |
| A-190 (100mm) 艦砲 | ×1 | × |
| RBU-6000 (300 mm) 対潜水艦グレネードランチャー | ×2 | × |
| AK-630-2 AA (30 mm) 防空 | ×1 | × |
| 3M-47 Gibka 防空 | ×2 | × |
その他
| 進水日 | 2013年 | 長さ | 74 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 11 m | 排水量 | 949 t |
| レアリティ | 改良版 | マーケット取引*1 | 不可 |
ゲーム内の説明
ロシアのミサイル・コルベット。ステルス技術を使用して建造
評価
- 耐久
コルベットらしく船体が小さいからか、HPは20万を切っている。同格駆逐艦と比べて7割程度のHPしかないため、非常に撃たれ弱い。一方で発見距離が短く機動力も抜群に高いため、それらを活かして低い生存性を補いたいところ。 - 操舵性
本艦最大の強み。速力は最大38kt、これはLOONに次ぎT2で2位。加えて小柄な船体故か非常に旋回性能が高い。船体が小さい事もあり、機動戦に持ち込めば主砲とグレランの偏差を狂わせることが可能。また頑張れば魚雷も回避できるため、被ダメージを抑えながら戦うことができる。
- 火力
ミサイル2基、艦砲1基、グレラン2基と船体が小柄な割には十分な火力を有している。ただ、特別火力が高いという訳でもない。短い発見距離と高い機動力、低い生存性から導かれる答えは「遠距離からの火力投射」であり、グレランのMalafonとの相性が良い。
- 防空
2+1の3基。決してT2の中では少ないわけではないが、頼りない数である事に間違いはない。高回転のミサイル防空の採用がオススメ。ミサイルは遮蔽やチャフを活用して回避を目指すのが吉。
- 総評
低い体力と高い機動力が両立した、尖った船。機動力や遮蔽を活かした頭出しや強襲によりダメージレースを有利に運ぶことが求められる。総合的に見ても決して弱いということはないため、無難過ぎる選択に飽きたプレイヤーなら乗ってみてもいいだろう。
史実
ブーヤンM型コルベット。ロシアでの名称は21631型小型ロケット艦。
ブーヤン型の改良型であり、ロシアの最新世代コルベット数種のうちのひとつで、沿岸・浅海・河川において運用することを主眼に設計されている。
排水量と喫水を低く抑えることで、河川航行やモスクワ運河の通航を実現し、カスピ海、黒海、地中海などに配備されている。
大陸国であるロシアにおいては河川を通航して各所に展開できるのが強み。
主武装はカリブル巡航ミサイル。カリブルは核弾頭を搭載できるのがミソであり、中距離核戦力条約(INF)により地上発射の長距離巡航ミサイル運用が禁じられている中で、河川により本級が展開することで、「地上発射」に抵触しない核戦力投射実現を目論んでいるとされる。
シリア主導の対テロ作戦ではGrad Sviyazhskを含む数隻が実戦投入され、カリブルによる対テロ攻撃が行われた。しかしその際、数発のカリブルが道中のイラン領内で墜落(撃墜ではなく何らかの不具合によるもの)しており、信用性に疑問符が付く結果となってしまった。
小ネタ
Tier2でヘリを使えないのは潜水艦を除きこいつとType 053Hのみである。
