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| Composer | Acute Disarray*1 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Charter | EZ | Su1fuR | |||||
| HD | 騎士 vs. Knight | ||||||
| IN | Executor-X | ||||||
| AT | Apocalyptic Dissonance | ||||||
| Cover Artist | Kyuare & Wsx | ||||||
| Difficulty | EZ | 6 | CC | 6.5 | Notes | 766 | |
| HD | 12 | 12.4 | 1046 | ||||
| IN | 16 | 16.3 | 1600 | ||||
| AT | 17 | 17.2 | 2025 | ||||
| Length | 3:10 | ||||||
| BPM | 256 | ||||||
| Genre | Speedcore | ||||||
| Song Chapter | EGTS 精選集 | Song Number | 6 | ||||
- Ver.3.12.0追加楽曲。
- 「osu!taiko」内世界規模の大会「EGTS」コラボレーション楽曲。
- 初出は「EGTS 2025」決勝への書き下ろし楽曲。
- 「Global Taiko Showdown」「Phigros」「A Dance of Fire and Ice」「Orzmic」の4機種コラボ書き下ろし楽曲。
- ジャケット絵の左はPhigrosの主人公の1人である「Geopelia(鳩)」、下はGTSのキャラクターである「Naru」、右はOrzmicの主人公である「Aoi Karlin」、後ろには「A Dance of Fire and Ice」の自機が写っている。
- 曲名は直訳すると「絶対的無秩序」
- 「Acute」は「急性、先鋭、俊敏」、「Disarray」は「混乱、乱雑」
- 「Executor」は「執行者」
- 「Apocalyptic Dissonance」は「終末的な不協和音」
トリビア
- 作曲者の「Acute Disarray」の正体は「Orzmic」代表のAiSS氏、「Phigros」代表のrN氏、「GTS」代表のtakehirotei氏、「A Dance of Fire and Ice」代表のRiya氏という4人のコンポーザーグループ。
- 曲名の大文字になっている部分は担当作曲者を表現していることがAiSS氏のツイートによって判明している。(A=AiSS、T=takehirotei、2つのR=rN、Riya)
- rN氏のツイートによると、当楽曲の担当分けは以下の画像のようになっている。

- なお、このツイートより前の時点で楽曲の1:26付近からの3~40秒はRiya氏、終盤のおよそ4~50秒はrN氏が担当していることは判明していた。また同じくrN氏によると「終盤はUltimate Forceのリスペクト」らしく、それを譜面制作チームに伝えたところ、譜面を寄せてくれたとのこと。
- イラストを担当したKyuare氏のYouTubeチャンネルにジャケット絵のメイキング映像が投稿されている。
- AT譜面を担当したJky氏曰く、965コンボ目からの大量のドラッグとフリックが降ってくる地帯は自分が2023年に作った譜面と、Sigma(Haocore Mix)の譜面からインスピレーションを受けたことと、ノーツの幅調整機能が無いため速度差を使って違った効果を出したと言われている。リンク
攻略
| バージョン | EZ | HD | IN | AT |
| 3.12.0 | 6.5 | 12.3 | 16.2 | 17.2 |
| 3.15.1 | 12.4 | 16.3 |
[EZ]
- 序盤、定期的に判定線が反転する。落ち着いて取ろう。
- 途中で横入りするように降ってくるドラッグに気を付けたい。
- 中盤、キックの音を取るように反転しながらタップが降ってくる。しっかり曲を聞こう。
- その後、高密度でドラッグが降ってくる。コンボを切らさないようにしよう。
- 終盤、交互押し5打が降ってきた後に、今度は階段配置5打に変わって降ってくる。注意。
[HD]
- 最初、判定線に向かって同時フリックが降ってくる。間違えて1本指で取らないようにしよう。
- 序盤、メロディ押しに加えて反転も混ざるような配置が降ってくる。落ち着いて対処しよう。
- 中盤、ブレイクに入ると横に向かって降ってくるフリックや、ホールドとタップの交互押しなど、気を抜くとコンボを落としやすい配置が降ってくる。
- サビ前に長いホールドがあるが、タップするだけでOK。
- 終盤、メロディに合わせて同時押しやタップドラッグが降ってきた後、左側や右側を交互に移動するような配置が降ってくる。
- 最後のフリックは取り忘れないように。
[IN]
譜面制作者はSalt氏。
- 超高速物量&ギミック譜面。ギミックこそあるものの、最終的にとにかく体力とハンドスピードがものを言う譜面となっている。人によってはKIZUNA Resolutionより難しく感じることもあるだろう。
- ノーツ数1600はver3.13.1現在祈 -我ら神祖と共に歩む者なり-に次ぐ全IN譜面中二番目のノーツ数である。*2
IN譜面詳細
- 最初は比較的簡単な配置が降ってくる。序盤の脳トレ地帯はすべて8分同時押しなので落ち着いて捌こう。267コンボ以降からBPM256の物量配置が降ってくる。この後ずっとこの調子なので事前に+ERABY+E CONNEC+10Nや零號車輛などの高速物量譜面で指を鍛えておかないと門前払いになる可能性が高い。
- 350コンボから592コンボは8分同時押しにスライドが混ざる配置となっている。見た通り捌くとフリックが抜けるという人は巻き込みに注意して絨毯擦りしよう。474コンボから532コンボは反転するので気を付けること。
- スライドが終わると596コンボからまた脳トレが降ってくる。これはすべて同時押しなので片方だけ見て押そう。
- 脳トレが終わった後は723コンボまで地力配置が続く。
- 723コンボ以降の脳トレはリズムがつかみづらい故Goodが出やすい。判定の緩さに任せて目押しするかリズムがより分かりやすく表示されているAT譜面を参考にするかしよう。
- その後すぐにDynamix地帯が始まる。これはタップホールドがすべて同時押しなので4分全押しで通る。2本目の上下脳トレも同様だが持ち替えが発生するため注意。無理やり多指でごまかすのも可能である。
- 874コンボから1026コンボまでは休憩地帯といっても問題ない。擦り→見たまま押すで簡単に通る。
- 1029コンボから1108コンボまでBPM256の16分偶数打トリルが降り注ぐ。ほぼすべて2打、4打、または8打だが5本目だけ3打で始点もこれの後少しの間左から右に変わるので注意。ミスると巻き込んだり抜けたりして大量失点する。
- トリルの後の休憩を抜けるとホールド→画面横断フリックというギミック配置が出てくる。安易に擦るとエイム抜けするので絨毯擦りが安定。
- 1240コンボからラスサビ。上下脳トレがまた始まるが、中盤のものと違い8分同時押しが大量に出現し、同時押しではないタップも混ざっている。しかも最後に交差配置まで付いている。ギミックが苦手な人にとっては最難所。見切れなければ録画などでリズムを把握するくらいしか対処法はない。
- 脳トレの後はひたすらBPM256のCthughaのような配置が降ってくる。見たまま、聞いたまま押すのが攻略法。横からもかなりの量のノーツが出てくる。
- ラス殺しはBPM256の大宇宙。2本指で通す場合Fractured Angelのラス殺しを光らせるレベルのハンドスピードがないと歯が立たない。かといって4本指で通す場合大宇宙なのでタイミングがずれると大量失点間違いなしである。なお間を押すことでズルできる
[AT]
譜面制作者はJKy氏。
- Phigros史上初となるAT17.2となっている。
- 祈 -我ら神祖と共に歩む者なり-以来、約1年半ぶりの2000ノーツ越えである。
- 256という高BPMの上、多点押しが多めであり圧倒的な地力譜面である。
- 鍵盤配置やエイムズレを誘発させるような配置も相まって総合的な実力が必要となる。
AT譜面詳細
- 最初は途中でドラッグが出現したり、タップフリック配置が降ってくる。
- 次に、左右に同時フリックが降ってくる。右のフリックを捌いた後すぐに多点押しを強要してくる配置が降ってくる。左側に出てくる2点フリックはコンボを切らさないように注意。
- また、曲に合わせて3点押しが降ってきたり、ホールドにタップが食い込んだりと取り方を理解しないと難しい配置が多めに降ってくる。
- その後、キックに合わせて多点押しが降ってくる。エイム抜けをしないように。
- 多点押し地帯を抜けた後、正面に譜面が降ってくる上、急に左右にホールドとドラッグが降ってくる。注意。左右に降ってくる前に判定線が点滅して知らせてくれる。
- 途中のトリルを取るのが難しければ、餡蜜でも安定か。
- その後、しばらく2本指でも取れるような配置が降ってくるので落ち着いて捌こう。
- 右上のフリックを捌いた後、再び多点配置が降ってくる。途中の12分から16分に変わる鍵盤配置に注意したい。
- 鍵盤配置を抜けると、中央にノーツが出現する。捌き方は左+真ん中 ⇒ 真ん中+右で、真ん中が2回判定されるので忘れないように。
- その後、Phigrosを含む各コラボ機種の再現が始まる。最初は下側が「A Dance of Fire and Ice」、上側が「osu!taiko」で、その後に、下側が「Orzmic」、上が「Phigros」となっている。
- 「A Dance of Fire and Ice」の再現にノーツの判定は無いので無視してOK。
- 再現地帯の後、高速鍵盤配置が降ってきて、5打の階段や片手トリルなどを交えて強要してくる。場合によってはここが一番の難所だと感じる人も。
- 943コンボからの長い4鍵盤配置は16分5打、7打、3打と分けられている。
- その後、大量のドラッグとフリックが左側、右側に降ってくる。コンボを切らさないように多指で捌こう。
- ドラッグとフリックを捌いた後、だんだん高密度な階段に変わる配置が降ってくるが、多点押しのトリルとして餡蜜で捌こう。
- ブレイクに入ると、最初で見たドラッグが出現するギミックや、8分階段配置などが降ってくる。ここでしっかり手を休めておこう。
- ブレイクを抜けると、すぐに多点押し配置が始まる。ホールド拘束でより指が動きにくくなっているので要注意。
- また、外側へ向かってのタップフリックや、タップドラッグなど、やたらとエイムズレを誘導させるような配置がしばらく続くので慎重に捌こう。
- その後、多点押しはもちろん、それに加えて高速トリルや所々に配置されているフリックなどのコンボカッターが配置されている。
- 最後は高速同時押しトリル24打でフィニッシュ。フリック抜けを起こさないように注意。
プレイ動画
- 難易度:EZ[1,000,000Pts(理論値、キャプチャ)]
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- 難易度:HD[1,000,000Pts(理論値、キャプチャ)]
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- 難易度:IN [1,000,000Pts,φ](理論値)
- Player-あいす
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- 難易度:AT [1,000,000Pts,φ](理論値)
- Player-エナメル巻きで食べるサラダ
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- 難易度:AT [1,000,000Pts,φ](理論値)
- Player-JKy(譜面制作者)
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- 難易度:AT [1,000,000Pts,φ](片手、理論値)
- Player-沉默-_-微笑
https://m.bilibili.com/video/BV1c2GdzkEcn
公式音源
- YouTube
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- SoundCloud


Saltは左利き-- 2025-08-20 (水) 18:32:53