----
CENTER:Genesis 8:12
#br
CENTER:Treaching Breth Féne 29/92/199/244/255
#br
CENTER:二子乘舟,泛泛其景。愿言思子,中心养养。
#br
CENTER:PPPPPPhigrOS_Project_Stage_Final_Ⅵ_ArkDoom_Igallta_deciphered
#br
#br
CENTER:「お待たせしました、これからは私の指示に従って操作してください。」
----
*解禁条件 [#vabc1829]
-ストーリーにはヒントが書いてある。
#ntbr(ここをタップすると表示されます※ネタバレ注意){{{
&color(Green){''EZ''};、&color(dodgerblue){''HD''};、&color(Red){''IN''};
1.
#fold{{
[[重生]]を完全放置する。スコア0000000を取得すると、リザルト画面にて理論値スコアが表示される。このとき、理論値記号の【φ】にグリッチエフェクトが掛かっている状態で表示される。
}}
2.
#fold{{
続いて、[[望影の方舟Six]]を解禁したい難易度でプレイする。1の行程を行うと通常譜面とは一部異なった特殊譜面になり、あるタイミングで明らかに遅いノーツ((EZは1つ、HDは2つ、INは3つ存在する。))が出現する。このノーツを''全て''無視し、ランクA以上を獲得する。その後のリザルト画面の「→」をタップすると、解放演出の後に本楽曲がスタートする。
-また、HDでS以上を獲得してもIN譜面は解放されない。IN譜面を開放するには上の手順をIN譜面で行う必要がある。
}}
#fold(★☆★☆★超詳しく解禁方法を解説☆★☆★☆){{
1.[[重生]]をプレイ開始後、1ノーツもタップせずに完全放置して下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2.曲が終了するといつものスコア画面になりますが少し違いますよね?そう、何故か理論値になっている。
しかもランクマークが【φ】にエフェクト…んんん??(なっていれば成功)
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./ExplanationImage1.jpg);|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
3.続いて、5曲目の[[望影の方舟Six]]を自分の好きな難易度でプレイする。(EZ,HD,INどちらでも)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
4.プレイ中にあるどう見ても遅いノーツはタップしないで下さい。無視でOK!!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
5.プレイ後、ランクA以上を取ります。そして右下の「→」を押すと…
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./ExplanationImage2.jpg);|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
6.???…何故かタイトルに…だがいつものタイトルと何か違う…(実際に自分の目で見てね!)
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./ExplanationImage3.jpg);|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
7.ボス?のムービー開始…?(実際に自分の目で見てね!)
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./ExplanationImage4.jpg);|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
8.ボス曲開始!!(実際に自分の目で見てね!)
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./ExplanationImage5.jpg);|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
EX.[[解禁手順動画(IN〈AP動画あり〉)>https://youtu.be/AYsv2FtgwY0]]
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
}}
----
&color(Purple){''AT''};
-IN譜面でランクS以上を獲得する
}}}
#accordion(楽曲情報等※ネタバレ注意(クリックして展開),*,close){{{
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./Igallta_1.jpg,nolink);|
|~Composer|>|>|>|>|>|>|[[Se-U-Ra>楽曲一覧(アーティスト順)#Se-U-Ra]]|
|~Charter|~EZ|>|>|>|>|>|信仰の剣『生』(([[Barbarianerman>譜面制作者#Barbarianerman]] & [[Ctymax>譜面制作者#Ctymax]]))|
|~|~HD|>|>|>|>|>|[[平川の剣『士』>譜面制作者#Ctymax]]|
|~|~IN|>|>|>|>|>|[[夜明の剣『靈』>譜面制作者#StupiGGy]]|
|~|~AT|>|>|>|>|>|断罪の剣『神』(([[Catcats>譜面制作者#Catcats]] & [[Gausbon>譜面制作者#Gausbon]] & [[阿爽>譜面制作者#A_Shuang]])) |
|~Cover Artist|>|>|>|>|>|>|[[Se-U-Ra>Artwork製作者#SeURa]]|
|~Difficulty|~EZ|&color(Green){7};|~CC|&color(Green){7.5};|~Notes|>|414|
|~|~HD|&color(dodgerblue){12};|~|&color(dodgerblue){12.2};|~|>|601|
|~|~IN|&COLOR(Red){''16''};|~|&COLOR(Red){''16.1''};|~|>|&color(Red){1018};|
|~|~AT|&color(Purple){''&color(,yellow){17};''};|~|&color(Purple){''&color(,yellow){17.4};''};|~|>|&color(Purple){1114};|
|~Length|>|>|>|>|>|>|2:02|
|~BPM|>|>|>|>|>|>|&color(Red){230};|
|~Genre|>|>|>|>|>|>|Renaissance Hardcore|
|~Song Pack|>|>|>|[[Chapter6:方舟の蜃気楼>楽曲一覧#M_6]]|~Song Number|>|6|
-ver1.5.0追加曲 及び''隠し楽曲''。
-書き下ろし楽曲。
-曲名は[[Se-U-Ra氏曰く>https://twitter.com/SeURa_Nue/status/1300746702320668673]]「イガルタ」と読むらしい。
-「WAVEAT」「Muse Dash」「KALPA」「Lanota」「OverRapid」「Rotaeno((Rotaenoでは[[Phigrosコラボパックの予告>https://x.com/rotaenojp/status/1729334299563041180?s=20]]時、この曲は最後の一曲として隠されており、リリース後、条件を満たすことで解禁される隠し曲として実装された。))」「シノビスラッシュ」「TAKUMI³」「CHUNITHM」((完全な余談だが、[[CHUNITHM VERSE稼働直前配信>https://www.youtube.com/live/Wu5C8elWItc?si=D6PLBoPBFmd3TB0Q]]中にゲストのたけるん氏が本曲をプレイしているという伏線があった。&color(silver){なお本人は楽屋でもプレイしていたそうだがFCを逃して悔しい思いをしたらしい。};こういったCHUNITHMのサプライズ楽曲収録+伏線のパターンは[[CHUNITHM NEW稼働直前配信>https://www.youtube.com/live/0x9WMfukTL4?si=IOHwWNQUkmUBBf0L]]にて「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"」収録告知の前に光吉猛修氏が最初の1音を鳴らすという前例がある))「节奏大师 (Rhythm Master)」「Liminality」「Cytus II」に移植されている。
--CHUNITHMには続編と思われる「[[ZegalltA>https://youtu.be/o8gR7pE8JiU?si=Q1kWGlXVNusvkAI5]]」という楽曲が書き下ろされている((追加日は2023/12/14))。Leet表記で''1''galltaに対して''2''egalltAという意図があるのだと思われる。2024年12月12日にて、IgalltaがCHUNITHMに移植されそちらで2曲が揃うこととなった。
#fold(再演機能の解放条件(ネタバレ注意)){{
前提条件:Chapter 8を完走し、スタッフロールを見る。→チャプター選択画面の左上にあるフォルダを開き、右下の「再演」をONにする。
【すぐに見たい場合】
1.本曲を選曲する。(難易度不問)
【最初からチャートを踏む場合】
1.[[重生]]を選曲して放置すると、リザルト画面にて理論値スコアが表示される。このとき、理論値記号の【φ】にグリッチエフェクトが掛かっている状態で表示される。
2.[[望影の方舟Six]]で明らかに遅いノーツ((EZは1つ、HDは2つ、INは3つ存在する。))が出現する。このノーツを''全て''無視した状態でランクA以上を獲得する。その後のリザルト画面の「→」をタップすると、解放演出の後に本楽曲がスタート。(選んだ難易度でスタートするので必然的にAT譜面を遊ぶことは出来ないので注意。)
}}
*攻略 [#w7c4a004]
#fold(レベル・定数変更履歴){{
|バージョン|EZ|HD|IN|AT|
|1.5.0|7|12.7|15.8|16.7|
|2.0.0|~|~|15.6|~|
|3.9.0|7.5|~|15.7|~|
|3.11.0|~|~|16.1|17.4|
}}
''[共通]''
譜面制作者は
''&color(Green){EZ};''→Barbarianerman & Ctymax
''&color(dodgerBlue){HD};''→Ctymax
''&color(Red){IN};''→StupiGGy
''&color(Purple){AT};''→Catcats & Gausbon & 阿爽
&color(Green){''[EZ]''};
-難易度は7とEASYの中では高い譜面。
-特筆する難所はないが、曲のリズムが複雑であるため、そこにだけ惑わされないように。
&color(Dodgerblue){''[HD]''};
-基本的に配置は12にしては難しく、特に400コンボあたりの左右からくる地帯が難しい。
&color(Red){''[IN]''};
-高BPMでの乱打があるが、Phigrosは判定が甘いため餡蜜で光りやすい。
-''むしろ難所なのは全編に渡って出現する反転地帯。''いずれもかなり密度がある上反転も急なため、入りのタイミングを暗記しておかなければならない。反転耐性があるかで大きく難易度が変わってくる。
-特に最後の反転は14上位~15適正レベルの譜面であり、最大の難所となる。
--全体難かつ誤魔化しが効きづらい譜面であるため、AT解禁(=S取得)難易度は全曲中でもかなり高い部類。
--ver2.0で譜面定数が15.8→15.6に&color(silver){なぜか};引き下げられたが、ver3.9.0で譜面定数が15.6→15.7に引き上げられた。
--ver3.11.0で譜面定数が&color(red){16.1};に引き上げられた。
#accordion(譜面詳細,***,close){{
-最初は2点押し、&color(deepskyblue){タップ};&color(tomato){フリック};、16分2打ときて2点&color(deepskyblue){ホールド};があるが、&color(deepskyblue){ホールド};が終わるとすぐさま''16分トリル''が待ち受ける。このトリルは右始まり((注意深い人は、ホールドに埋もれたドラッグがこれを示唆している事に気が付いたかもしれない。))。
-その後6小節は素直な譜面で、7小節目ではドラムに合わせたノーツの乱打があり、最後の&color(deepskyblue){タップ};(バスドラム合わせ、7/8拍目)は''&color(tomato){フリック};(スネアドラム合わせ、3/4拍目)よりも&color(red){8分遅れている};''点に注意。
-''VOEZ地帯''となる。ここでも途中にフリックがスネアの4分、タップがバスの8分を追っていてリズムを取りにくい上、その次の4分リズムの''2点押しのタップが最後は片方だけになる''。ノーツがなくなった方には''ドラッグによる&color(red){ミスリード};''もなされている。
-その後、判定線が三角形を作るが、左右の辺に&color(red){8分違いでフリックが昇ってくる};。
-曲のリズムが7拍子になる所では譜面はシンプル。その後は8分の4k階段。
-その後の乱打では''16分5打''とその直後の''鋭いくの字&color(gold){ドラッグ};''が難所か。
--基本的にホールドとタップが入り混じる地帯では、''&color(deepskyblue){タップ};はバスドラム、&color(tomato){フリック};はスネア''を意識すると良い。
-ここでDynamix地帯&size(8){どちらかというとParadigmRebootに近いが};に入る。下以外に判定される箇所は、''右→左→右から左右交互→上側''と変化する。
-''上側に判定がある状態のまま先程の16分5打混じりの乱打が襲来する。''ノーツは右側に来る事が多いため、16分5打以外では''左手は同時押しの左側だけを狙うようにするとやりやすい''。終わるとすぐに画面中央に&color(gold){ドラッグ};が来るので注意。
-少しだけ落ち着いた後に右に多めの連打、左始まりの16分トリルが来る。その後また画面中央に&color(gold){ドラッグ};が現れる。
-ここからは休憩となり、緩やかな配置のノーツをしばらく追うことになるが、横や斜めに判定線が見えたら1&ruby(ぶ){分};のタイミングで&color(tomato){フリック};が来るので意識。
-その後だんだんと忙しくなって16分の乱打が現れる。この乱打は2本指でやった方が良いかもしれない。
-唐突に''斜めに傾いた反転''が始まる(斜めに傾いているため後述の下側で捌く手法は使いにくくなる)。実はこのエリアは''4k譜面''であり、多指プレイヤーは''トリルは左右の手で別々に叩くより片手で取る方が先の譜面が見えやすい''。
-上下挟撃ゾーンは''下側のドラッグの判定位置は1小節間は変化しない''ので、上側でジグザグ動く&color(deepskyblue){タップ};の方に集中すれば良い。
-さらに続けて16分トリルが来る。このトリルは休符を挟みながら''1打→左始まり3打→右始まり3打→左始まり3打→右始まり18打''という変リズムになっている。
-画面中央に待機&color(tomato){フリック};。これを擦った直後に''上からすっ飛んでくる別のノーツ''は完全に&color(red){初見殺し};なので覚えるしかない。
-恐らく&color(red){最大の難所};となる、''&color(tomato){フリック};絡みのかなり忙しい二本指配置''。片方はメロディー、もう片方はドラムを拾っているが''判定位置が右へ左へ振れまくる''ため特に難しく、更に厄介な事に途中これが''反転して来る''。
--対応としては、''2,5,6,10~13小節目では右が、1,3,7,14小節目では左がメロディー''。それ以外のところは混フレではないので見たまま叩けば良い。ドラム側は12小節目までは基本的に&color(deepskyblue){タップ};と&color(tomato){フリック};を4分で交互に繰り返していて、13から擬似ホールドと化す。
--また、8小節目では右始まり16分トリルが昇ってくる。12小節目では突如現れる同時押しに注意。メロディーとドラム両者のリズムを正確に取っていれば惑わされないが、''右のタップ回数は左より一つ少ない''。15小節目から右始まりトリル、そして画面中央&color(gold){ドラッグ};。
---反転地帯では画面の上側に手を持っていくよりも''垂直判定を利用して下側で''叩いた方がノーツが抜けない。Igalltaに限らず反転地帯のある曲では、''譜面が自分の手で隠れてしまう''事がミス要因の一端を担っている。この部分のように判定線が変に傾かないようであれば、下側で叩くことも意識してみるといいかもしれない。叩く位置を間違えないか不安に感じるかもしれないが意外と何とかなる。
-最後には序盤の7拍子部と同じような配置と、&color(gold){ドラッグ};絡みの同時押しラッシュ、2点&color(deepskyblue){ホールド};からの右始まり16分トリルが来て終了。
15.9でも16でも、どんな定数でも類を見ないレベルで複雑な譜面なので、とにかく試行回数を重ねて慣れる事が大事。
}}
&color(Purple){''[AT]''};
-ver.1.5.0で追加され、ver3.10.4に至るまで[[あの曲>Distorted Fate]]と共に''2番目に難しい譜面定数である''&color(Red){''16.7''};を冠していた。
--ver3.11.0で譜面定数&color(purple){17.4};に昇格。難易度順に並べると、[[あの曲>Distorted Fate]]と並び、''2番目に難しい譜面定数を持っていた。''
-&color(Red){''曲の全てが難所''};であり、反転や拘束4kなどの多種多様な配置が波の如く押し寄せ、高い水準のPhigros力と地力の両方を求められるため、''&color(Red){技術譜面最難関};''と言える。
#accordion(譜面詳細,***,close){{
-開幕からいきなり、''拘束するHold2つ+その内側に&color(red){BPM230の16分トリル};、終点に4点Flick''の配置が''外側に広がりながら''襲い掛かる。両手の中指でそれぞれのHoldを、人差し指でトリルを捌くのが一番良いが、指に対して負担が高いため、トリルとHoldを分業する手もある。また、どうしても出来ないときはイージートリル((右手と左手を縦に揃え、それぞれで片手トリルを行うことによって高速トリルを拾う運指。[[参考動画(0:00~0:05)>https://youtu.be/qzWJ5Az4Exg?si=PVZpnE7M32MKIGee]]))を駆使した運指を組むなどしよう。
--その後は横側からのFlickが絡んでくる軽い乱打が降ってくる。同時押しや16分が混ざっているが、落ち着けば対処が可能なレベル。Flick混じりの3点押しが2回降ってきた後は下に降ってくるだけになるので落ち着いて対処。
-その後、''判定線が上に移動しながら&color(red){折り返し混じりの5k階段や4k階段};''が現れ、すかさず''同時押しトリル''になる。この部分は''全て16分''であり、高い鍵盤力や筋肉が求められ、視認性も少し悪くなる上、曲からタイミングが推測しづらいため覚えるしか無い。
-開幕の発狂を抜けると、判定線が動きながらFlick混じりの軽い乱打が4回挟まる。1・2回目はまだ叩きやすいため冷静に対処しよう。問題は3・4回目、同じような配置で''反転させてくる。''判定線が動くのでかなり叩きづらく、端末を回転させる余裕もないため、頑張って反転で叩くしか無い。
-反転地帯を抜けると、少しの休憩の後Hold絡みの3kが降ってくる。Holdの拘束が若干厄介で、同じ配置のように見えて同時押しのタイミングが違ったりするため、いかに譜面を正しく認識できるかが鍵となる。
--少しの中速Dynamix地帯が出現した後、上記と同じ配置が&color(red){反転して};降ってくる。&color(silver){(プライドが許せば)};一時停止して端末を回す方法もあるが、それもタイミングが少し難しく、失敗すると中央のHoldが抜けたりする。何より同じ配置なので普通に難しい。
-この地帯を抜けると、横にFlickが降ってくる少しの休憩がある。間髪入れず''Flick混じりの3点押し微縦連''が''2回''降って来た後、''2・3点押し混じりの4k.乱打''→&color(red){''24分を含む4k乱打''};が降ってくる。ノーツ間の距離が若干空いており、しっかりノーツが降ってくる場所に指を置かないと抜けることがしばしばある。
-発狂を抜けると、Hold拘束+軽い乱打と、''特殊な動きをするFlick''を叩く地帯に入る。このFlickは「滞空→急降下」の動きを繰り返すため、かなり見づらい。が、降ってくる場所に判定線がサインしてくれる上、曲に合った音取りであるため比較的予測しやすく、覚えてしまえば特にこの地帯は脅威ではない。
-その後「Flickが混じる高速の乱打→''反転+高速乱打''→同時押しと単発押しのデニム→乱打→''上下複合の同時押しトリル''」という配置が現れる。反転乱打は反転する余裕がなく、「乱打→上下複合の同時押しトリル」の部分は運指が少し難しく、移行する際にGoodが出やすい上、上下複合なのでタイミングが掴みづらい。また全体的に中速で見づらく、この地帯も全体的に難易度が高い。
-この地帯を抜けると、''片手にHold2本かつ&color(red){Holdの間にFlick};が混じる''拘束地帯になる。インパクトこそ強いが、このFlickはHoldを持っている2本の指を横に少しスライドするだけで拾える。譜面が全体的に揺れているので、Holdが抜けないように注意。それ以外の乱打部分も難しくないので、覚えてしまえば脅威ではない。
-その後、「''4k階段の混じる乱打''→''Dragと混じる階段''→3点押し+Drag」と、濃い配置が降ってくる。4k階段部分は恐らく''24分''ではあるものの、配置自体は難しくないため指さえ追いつけば簡単である。Drag+階段地帯は、Tapも金色になるため視認性が悪く、タイミングが分かりづらい。下手にDragを全押しで拾おうとするとTapを巻き込むため、2本指で対処するのが良い。3点押し+Dragは見た目のインパクトこそ強いが、全押しと押し直しで光るため、押し直しのタイミングさえ気をつければあまり脅威ではない。
-この地帯の終点3点フリックの後「''拘束するHold2つ+その内側に&color(red){BPM230の16分トリル};、終点に3点Flick''」と、開幕に似た配置が出現する。終点のFlickとトリルの速さに気をつけて、Holdと同時に左からトリルを始動すれば問題ない。
-サビに入ると、3点押し等が混じる乱打が挟まる。しかし''非交互''かつ''一定の拍子ではない''配置のため、普通に叩こうとするとGoodやMissが出やすい。普通にやっていると気付きづらく、この譜面の隠れた難所とも言える。
--Drag連が降ってきたあと、判定線が素早く上に移動し、少しだけ反転地帯になる。反転で叩かせるには重い同時押し混じりの乱打であるため、&color(silver){プライドが許せば};少ない猶予で端末を回転させるのも手。
-その後のDrag連を抜けて反転地帯が終わり「Drag混じりの高速4k階段+3点押しが絡む乱打→同時押しが主体の乱打→同時押しと単発のトリル」といった配置が流れてくる。4k階段はDragが混じっているとはいえ、現実的に考えれば4本指で取る方法が安定する。無理して2本指を使わない方が良い。乱打やトリルは同時押しこそ重いものの、配置自体は意外と叩きやすいため、練習していればそのうち叩けるようになる。
-この配置の後のホールドを通過すると、''3k階段''や''押しづらい同時押しトリル''、おまけには&color(red){''飛び跳ねながら譜面に割り込むFlick''};という難所のオンパレードのような地帯がやってくる。「Flickのタイミングが掴みづらい・どうしても片手の負担が高い配置」故にMissやGoodが出やすく、これといった運指もないため気合でどうにかしなければいけない地帯となる。
-ラスト、「同時押しHoldとTapの軸押し階段→2点押し×2,3点押し×2,4点押し×2→''拘束するHoldが2つ+その内側に&color(red){BPM230の16分トリル};、終点に&color(red){5点Flick};''」と、容赦ないラス殺しがてんこ盛り。特に「Hold2つ+&color(red){BPM230の16分トリル};+終点に&color(red){''5点Flick''};」の地帯は、最後に&color(red){5点Flickがある};だけでなく、譜面が''内側に密集していきながら''降ってくるため、Holdを持つ指(正規運指なら中指)をしっかり動かさないといけない配置になっており、トリルを捌きながらだとかなり難しい動きになってくる。開幕と同じく、トリルとHoldの分業やイージートリルを駆使した運指を組むなどしよう。
終点の&color(red){''5点Flick''};を忘れずに拾い、終了。
#br
#br
…と、最後まで難所たっぷりな譜面をしており、高い技術力・地力・反転力が要求される。
}}
*プレイ動画 [#r2148c92]
-難易度:&color(Green){''EZ''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player-Julie Zhu [Phigros]
#youtube(bALX_INQKM8)
-難易度:&color(dodgerblue){''HD''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player-秋朔雨
#youtube(ERqE8y36KNI)
-難易度:''&color(Red){IN};'' [1,000,000Pts](親指、理論値)
Player : despair2000
#youtube(LNNLWsrs2Mg,640,360)
#br
-難易度:''&color(Purple){AT};'' [1,000,000Pts](理論値)
Player : 天堂EGHD a.k.a. HeavenEGHD
#youtube(w3yD1cbiPrg,640,360)
#br
-難易度:&color(Purple){''AT''}; [1,000,000Pts](理論値、手持ち、携帯端末)
Player:消角(けしかど)
#Youtube(FdOXJFJFkIc)
#br
-難易度:''&color(Purple){AT};'' [1,000,000Pts](片手、理論値)
Player : 生日快示是个呆瓜
#youtube(rBbrnk4MwbI,640,360)
*公式音源 [#c87f164c]
-YouTube
#YouTube(w7duCaf4cbs)
-(Extended版)
#YouTube(yoWOsqeoOzI)
*トリビア [#trivia]
-[[曲名のモチーフ>https://twitter.com/SeURa_Nue/status/1302229959092568065]]はケルト神話に登場する英雄ディルムッド・オディナの使う剣である「ベガルタ」と「モラルタ」また、解放ムービーに写っていたオブジェクトから、架空都市「アガルタ」などと掛けられていると考えられる。
-CHUNITHM LUMINOUSのep.1マップの最終曲として、この曲の続編にあたると考えられる「[[ZegalltA>https://wikiwiki.jp/chunithmwiki/ZegalltA]]」が収録された。
--「Igallta」および「ZegalltA」は、頭文字をリート表記に変換すると「1gallta」「2egalltA」と表記することができ、この2つに関連性があることが考えられる。
-曲の解禁演出はPigeon Animation Teamの1人であるxpeng氏によって作成された。[[制作過程は2パートに分けられて>https://youtu.be/ELGgmkkmsw0?si=WyKGQC0WeC2DT4g_]]、[[xpeng氏のYouTubeチャンネルに投稿されている。>https://youtu.be/-0unAJ9Un60?si=cm0mLuvcUWX6CEhC]]興味があるなら見てみよう。&color(red){''(但し解禁演出に関する重大なネタバレを含むので注意!)''};
-Se-U-Ra氏のアルバム「[[Igallta -The Shatterer of Horizons->https://booth.pm/ja/items/8273553?utm_source=pixivtouch&utm_medium=promotion&utm_campaign=pixiv-promotion&utm_content=work-new_items]]」にて「Igallta(Extended Mix)」が収録された。
-「シノビスラッシュ妖」では[[同時移植>Rrhar'il]][[された2曲>Distorted Fate]]共々最高難易度の激戦15になっている。
-「Liminality」では[[Distorted Fate]]共々最高難易度のWizard Lv.18になっている。
#areaedit(end)
***コメント [#comment]
#pcomment(,10,noname,above,below,reply)
&tag(曲,書き下ろし,第6章,Lv7,Lv12,Lv16,Lv17,元IN15,元AT16,AT,隠し曲);
}}}